イベント
| イベント名 | 精油の化学:精油成分と香り、製造方法の体系的理解 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年09月24日(水)
13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年09月24日(水)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
精油の化学:精油成分と香り、製造方法の体系的理解
精油成分と香り、製造方法、国産精油の現状を速習
受講可能な形式:【Live配信】のみ
【オンライン配信】
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
食品、化粧品、医薬品、日用品の香り・機能性の付与に用いられ、
多様な製品の価値を高める重要な成分として活用されています。
近年では、間伐材等を活用した国産精油の生産を通じて、
森林資源の有効活用を図るとともに、持続可能な循環型社会の構築を目指す取り組みも。
植物はどのように香りを作り出すのか?に始まり、
国内の精油の生産事情、香気成分の化学的解説、調香への応用などをふまえ、
精油の製造方法を解説する、精油の化学的/工業的知見を半日で深めるセミナー。
| 講師 |
セダーファーム 代表 長島 司 氏 元・高砂香料工業
【専門】香りの化学、精油生産技術、香りのブレンド
| 趣旨 |
香りという言葉からは、主にアロマテラピーが連想され、それに関連づけた講座は多くあるのに対し、私たちの身の回りにある香りについての解説は少ないのが現状です。
そこで本講座では、香りを化学的に理解していただくための解説、日本各地で作られている精油類の基本情報と化学的な解説、および日本の伝統的な香りについて解説します。また、アロマテラピーやプロフェッショナルパヒューマーの皆様が使われている香り素材がどのようにして作られるのかを解説いたします。
| プログラム |
1.香りの基礎化学
1.1 植物はどのように香りを作っているのか
1.2 精油成分と香り閾値
1.3 精油の香り持続性の分類
1.2 精油成分と香り閾値
1.3 精油の香り持続性の分類
2. 日本の香り
2.1 精油生産の概況
2.1.1 日本産精油の生産概況
2.1.2 精油別分布
2.2 針葉樹の種類と香りの化学
2.2.1 トドマツ・アカエゾマツ
2.2.2 ヒバ・ヒノキ・スギ
2.3 広葉樹の種類と香りの化学
2.3.1 クスノキ・クロモジ・芳樟
2.4 柑橘の種類と香りの化学
2.4.1 ユズ、ハッサク
2.5 お香の香りと化学
2.5.1 お香の原料
2.5.2 沈香について
2.1.1 日本産精油の生産概況
2.1.2 精油別分布
2.2 針葉樹の種類と香りの化学
2.2.1 トドマツ・アカエゾマツ
2.2.2 ヒバ・ヒノキ・スギ
2.3 広葉樹の種類と香りの化学
2.3.1 クスノキ・クロモジ・芳樟
2.4 柑橘の種類と香りの化学
2.4.1 ユズ、ハッサク
2.5 お香の香りと化学
2.5.1 お香の原料
2.5.2 沈香について
3. 香りの製造方法
3.1 水蒸気蒸留について
3.1.1 水蒸気蒸留の理論的解説
3.1.2 水蒸気蒸留器の種類と特徴
3.1.3 芳香蒸留水の解説
3.1.4 芳香蒸留水から香気成分を回収する
3.1.1 水蒸気蒸留の理論的解説
3.1.2 水蒸気蒸留器の種類と特徴
3.1.3 芳香蒸留水の解説
3.1.4 芳香蒸留水から香気成分を回収する
3.2 溶剤抽出
3.2.1 溶剤抽出の種類
3.2.2 コンクリート・アブソリュート
3.2.3 レジン・オレオレジン
3.2.4 超臨界抽出
3.3 精油成分の抽出
3.3.1 精油成分を抽出することについて
3.3.2 精密蒸留法
3.3.3 液-液抽出法
3.3.4 結晶化法
3.2.1 溶剤抽出の種類
3.2.2 コンクリート・アブソリュート
3.2.3 レジン・オレオレジン
3.2.4 超臨界抽出
3.3 精油成分の抽出
3.3.1 精油成分を抽出することについて
3.3.2 精密蒸留法
3.3.3 液-液抽出法
3.3.4 結晶化法
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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