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イベント

1/29 オルガノイドを活用したin vitro薬効・毒性・薬物動態評価

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イベント名 オルガノイドを活用したin vitro薬効・毒性・薬物動態評価
開催期間 2026年01月29日(木) ~ 2026年02月13日(金)
【ライブ配信受講】
2026年1月29日(木)13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】
2026年2月13日(金)まで受付
(配信期間:2/13~2/27)

※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

【配布資料】
ライブ配信受講:製本テキスト
(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
アーカイブ配信受講:製本テキスト
(開催日を目安に発送)
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年02月13日(金)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

オルガノイドを活用したin vitro薬効・毒性・薬物動態評価

~肝臓と腸管を例として~

 

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】
 
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)

 

  • ヒトiPS細胞やヒト組織幹細胞、オルガノイド培養技術を用いた肝細胞や腸管上皮細胞開発の最前線を学ぶ!
 
【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 

 

講師

 

大阪大学大学院 薬学研究科 分子生物学分野 教授 博士(薬学) 水口 裕之 氏

 

セミナー趣旨

 

  近年、オルガノイド(三次元組織構造体)培養技術が急速に発展してきた。生体肝組織(市販のヒト初代培養(凍結)肝細胞で代用可能)やヒト腸管から採取した一部の細胞、ヒトiPS細胞から分化誘導した肝細胞や腸管上皮細胞からオルガノイドを樹立し、それらを大量に増幅させることで、安定的な細胞製造が可能になった。本講演では、創薬研究への応用を目指し、オルガノイド培養系を用いた高機能なヒト肝臓細胞、腸管上皮細胞の開発に関する我々の取り組みを紹介したい。

 

セミナー講演内容

 

1.MPSと肝細胞・腸管上皮細胞
2.PHHとヒトiPS細胞由来肝細胞(HLC)
3.iPS細胞を用いた肝オルガノイド技術の分類と特徴
4.ヒトiPS細胞由来肝オルガノイド(3D)の特徴
5.HLCから肝オルガノイド(iHO)の樹立とその二次元培養
6.2D-ヒトiPS細胞由来肝オルガノイド(2D-iHO)は主要な肝機能を有する
7.2D-ヒトiPS細胞由来肝オルガノイド(2D-iHO)の毒性試験への応用
8.2D-ヒトiPS細胞由来肝オルガノイド(2D-iHO)の長期培養
9.ゲノム編集を施した肝細胞パネルの創薬応用
10.ヒト組織 or PHH由来肝オルガノイドの課題とその克服
11.ヒト肝臓オルガノイドは肝機能が低い
12.ヒト肝オルガノイドの高機能化への戦略
13.独自開発したヒト肝オルガノイドから肝細胞への分化誘導
14.肝臓オルガノイド由来肝細胞は薬物代謝・抱合酵素の活性を有した
15.肝臓オルガノイド由来肝細胞を用いた肝毒性試験
16.ゲノム編集を施したヒト肝臓オルガノイドの樹立と毒性評価
17.腸管(小腸)における薬物動態
18.in vitro腸管評価系として求められる要件
19.ヒトiPS細胞由来腸管上皮細胞の作製
20.高機能なヒトiPS細胞由来腸管オルガノイド単層膜(ELC-org-mono)の開発
21.ELC-org-monoの遺伝子発現解析
22.ELC-org-monoの薬物輸送能評価
23.1年以上継代培養してもELC-org-monoは高機能性を維持する
24.各種薬物代謝酵素活性  ー初代培養ヒト腸管細胞との比較ー
25.ELC-org-mono のALI(Air-Liquid Interface;気液界面)培養
26.ヒト生検由来腸管オルガノイドの樹立
27.ヒト生検由来腸管オルガノイドの機能評価(薬物代謝酵素活性、トランスポーター活性等)
28.ヒト腸管NSG & プロテオミックス解析
29.部位間差の検討
30.ヒト腸管オルガノイドの使用に当たっての倫理上の課題
31.公知細胞由来ヒト腸管オルガノイド単層膜は生検由来のものと同等の機能を持つ
32.ゲノム編集を施したヒト腸管オルガノイドを用いた次世代評価系
33.まとめ


□質疑応答□

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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