| イベント名 | 蒸着法による機能性有機分子の薄膜化技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年03月27日(金)
~ 2026年04月10日(金)
【ライブ配信(アーカイブ配信付)】 2026年3月27日(金) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】2026年4月10日(金)まで受付 (視聴期間:4/10~4/23) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日(4/10)からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年04月10日(金)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
蒸着法による機能性有機分子の薄膜化技術
― 有機薄膜の基礎知識から真空蒸着・蒸着重合による有機分子の薄膜化技術 ―
― 半導体や光・電子素子などへの高性能コーティング技術の応用などを解説 ―
視聴期間:終了翌営業日から7日間[3/30~4/6中]を予定
※見逃し配信は原則として編集は行いません
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
本セミナーでは、真空蒸着法の基礎から分子配向制御方法、蒸着重合法や摩擦転写法を含む各種薄膜作製技術、蒸着重合法による均一な高分子膜のコーティング手法について詳細に解説します。さらに、有機LEDや耐久性コーティング技術などの次世代応用事例を交え、電子・光機能性有機薄膜、封止膜や防食膜、耐熱・防汚コーティング技術の実例と将来性についても
解説します。
■ 得られる知識 ■
・真空蒸着法の基礎と応用 ・蒸着重合法の基礎と応用 ・分子配向制御技術
・高性能コンフォーマルコーティング技術 ・電子・光機能性有機薄膜の実例
| 【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 見逃し配信の視聴期間:[3/27~4/2中]を予定
※見逃し配信は原則として編集は行いません ※ライブ配信を欠席し見逃し配信の視聴のみでの受講も可能です。 |
| 講師 |
静岡大学 工学部 電子物質科学科 教授/副学部長 久保野 敦史 氏
[専 門] 有機材料物性 高分子物性 ・研究分野: 機能性有機薄膜 液晶物性
| セミナー趣旨 |
有機ELや有機光・電子素子などを作製するためには有機分子を薄膜化をする技術が必要がある。特に真空蒸着法は不純物の混入抑制に加え分子配向制御も可能できるため高性能化が期待できる。その応用である蒸着重合法では複雑形状の基材にも均一な高分子膜をコーティング可能であり、封止膜等への応用が可能である。本講演では各種成膜法について解説し、その特徴と応用について紹介する。
| セミナー講演内容 |
1.有機薄膜概論
1.1 有機物の特徴
1.2 結晶、非晶、液晶
1.3 高次構造制御の必要性
2.有機薄膜作製法
2.1 乾式法と湿式法
2.2 真空蒸着法
2.3 蒸着重合法
2.4 摩擦転写法
2.5 その他の作製法
3.真空蒸着法による有機薄膜
3.1 蒸着条件と配向の関係
3.2 薄膜形成機構
3.3 有機蒸着膜各論
4.蒸着重合法による高分子薄膜
4.1 蒸着条件と配向の関係
4.2 薄膜形成機構
4.3 高分子超格子
4.4 蒸着重合膜各論
5.応用と将来展望
5.1 電気・電子機能(半導体、圧電体等)
5.2 電子・光機能(有機LED、有機受光素子等)
5.3 耐熱コーティング
5.4 防汚コーティング
5.5 封止膜
5.6 防食膜
5.7 コンフォーマルコーティング
5.8 キラル高分子薄膜
5.9 その他
6.まとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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