| イベント名 | ビルマルチ空調設備のAI最適制御と電力マネジメント技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年07月14日(火)
10:30~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 開催翌営業日から7日間[7/15~7/22中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年07月14日(火)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ビルマルチ空調設備のAI最適制御と電力マネジメント技術
~ 強化学習によるRTP対応電力制御から電力市場向け高速DR制御まで ~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
近年、電力需給の安定性への懸念が続く中、特に夏季には更なる対策が求められます
本セミナーでは、ビル電力の半分を占める空調電力に焦点を当て、ビルマルチ空調の最先端エネルギー制御技術について解説。
快適性と電力料金を両立するシステム設計法に留まらず
電気学会における規格案や、リアルタイム電力料金制度(RTP)を前提とした需給調整法など
最先端の技術と実装ノウハウをお届けします。
講師
N研究所(株) 代表取締役社長 / 元岐阜大学 工学部 電気電子情報工学科 教授
博士(工学) 蜷川 忠三 氏
[専門]
機械学習,電力工学,制御工学
[略歴]
米国University of Washington大学院卒。三菱重工業技監,岐阜大学電気電子工学科教授,スマートグリッド講座特任教授を経て,現在研究受託会社N研究所(株)代表。博士(工学),NEDO有識者委員,電気学会スマートグリッド技術委員会(SGTEC)委員,元日本冷凍空調工業会パッケージエアコン技術委員長。
[執筆]
和英専門書9冊,学術論文110編。
代表著書は,「AI時系列制御解析」(コロナ社),「仮想発電システムの構築技術」(オーム社)等。
「分散型ビル空調IoT・AI制御」(技報堂出版,2021年)
セミナー趣旨
昨今の世界情勢から我国の節電対策も話題になってきました。ビル電力の半分を占める空調電力では,AIによる快適性と両立する賢いエネルギー管理や,さらに,電力ひっ迫時の緊急節電である高速DR技術が注目されています。今年から設備の個別電力計量を制定するなど実装環境が整いつつあります。
そのような情勢下で,設備システム設計者が,ビルマルチ空調の最先端エネルギー制御技術を勉強しようとすると,適切な専門書やセミナーが皆無であることに気づかされます。各エアコンメーカが情報提供しているのは,運転停止や設定温度変更といった旧態依然とした内容ばかりです。AIエネルギー管理や高速DRといった最先端技術を解説したセミナーが望まれています。
本セミナーの講師は30年におよぶビルマルチ空調機設計と10余年の大学でのスマートグリッド研究という経験があります。その経験と研究から,クラウドとエッジを融合させたAI電力制御から高速DRの電気学会規格案に至る最先端技術を分かりやすく紹介します。
セミナー講演内容
1.ビルマルチ空調の新エネルギーサービス
1.1 ビルマルチ空調電力の潜在能力
1.2 空調電力のクラウドエッジ最先端制御
2.クラウドエッジ連携
2.1 オープンエッジ通信規格
2.2 Webサービスクラウド制御
3.最適探索制御による空調電力管理
3.1 将来のリアルタイム電力料金制
3.2 空調と電気料金の最適両立制御
3.3 Simulated Annealingによる最適化制御
4.AI強化学習制御による空調電力制御
4.1 予測モデル不要の強化学習
4.2 Q-Learningによる最適両立制御
4.3 エミュレータによる転移強化学習
5.高速デマンドレスポンス
5.1 ビルマルチ空調機群の高速DR
5.2 ステップ応答予測ニューラルネットモデル
5.3 LSTMニューラルネット例外運転予知モデル
5.4 大量アグリゲーションの統計的応答予測
6.電気学会スマートグリッド高速DR規格案
6.1 ビルマルチ空調群の高速DRアグリゲーション
6.2 電気学会標準資料JEC-TR-59006の紹介
6.3 OpenADRによるDR通信実装
7.将来の空調無効電力によるDR
7.1 無効電力とは
7.2 将来の配電系統やマイクログリッド
7.3 ビルマルチ空調設備の無効電力制御
8.参考資料と質疑応答
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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