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7/15 実験計画法 入門講座Excelで学ぶ分散分析と効率的な実験設計

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化学・材料 エレクトロニクス  / 2026年05月28日 /  試験・分析・測定
イベント名 実験計画法 入門講座Excelで学ぶ分散分析と効率的な実験設計
開催期間 2026年07月15日(水)
13:00~16:30

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年07月15日(水)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

実験計画法 入門講座Excelで学ぶ分散分析と効率的な実験設計

― 統計の基礎から応用まで。Excelで身につける信頼性の高い実験計画と分散分析 ―

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。


Excelで学ぶ実験計画法と分散分析の基礎を半日で習得​
実験や調査に必要な、どのデータを、どう集めて、どう分析すべきか?

統計が苦手な方でも安心して学べる実験計画法と分散分析の入門講座です。
Excelを使った実演を交えながら、「実験を失敗させない計画の立て方」「一元配置・二元配置分散分析の理解」「直交計画法による効率的な実験設計」「標本サイズの決め方(G*power実演)」を半日で習得できます。
実際の業務や研究で活かせるExcelや無料ソフト(G*power)を使った分析手順も実演しながら解説します。

分散分析や直交計画法を初めて学ぶ方、実験や調査の効率的な手法を知りたい方に、
基礎から実践まで統計スキルを押さえておきたい方におすすめの内容です。

講師

千葉大学 園芸学部 食料資源経済学科​ 教授 博士(農学) 栗原 伸一 氏
【ご専門】農業経済学、マーケティング・リサーチ、計量経済学
【ご関連HP】https://www.h.chiba-u.jp/academics/staff/kurihara_s.html (ご研究室HP)

セミナー趣旨

近年,研究や開発の現場では、経験や勘に頼らない品質管理や、根拠に基づいた医療・看護(EBM)が求められており、いかにして 効率的な実験を計画するかなどの実践的な統計学のスキルが重視されています。しかし、そうした統計学の応用分野の教育は日本では重視されなかったこともあり、多くの方々は苦手意識を持っている状況です。
本セミナーでは、そうした統計学初心者の方々を対象に、具体的な事例を挙げながら「目的に沿った実験をどのように計画し、分析すべきか」を半日でマスターしていただこうというものです。Excel(分析ツール)と無料ソフト(G*power)での実演も行いますので、すぐに業務に役立てられます。

セミナー講演内容

第1部「分散分析」
1.実験計画と分散分析
 1.1 実験を失敗させないための実験計画
 1.2 統計学の基礎と分散

2.対応のない一元配置分散分析
 2.1 対応関係とデータの取り方
 2.2 分散分析の原理と3つの変動
 2.3 F検定と仮説検定の基礎
 2.4 ソフトウェア実演(Excel分析ツール)

3.対応のある一元配置分散分析
 3.1 分散分析の原理
 3.2 個人差や個体差を捉える方法
 3.3 対応のある一元配置分散分析の検定
 3.4 ソフトウェア実演(分析ツール)

4.対応のない二元配置分散分析
 4.1 交互作用
 4.2 二元配置分散分析の原理
 4.3 ソフトウェア実演(Excel分析ツール)

第2部「要因の割り付け方と直交計画」
1.フィッシャーの3原則
 1.1 実験での成功とフィッシャーの3原則
 1.2 原則1:繰り返し(疑似反復に注意)
 1.3 原則2:無作為化
 1.4 原則3:局所管理

2.直交計画法
 2.1 実験を間引いて効率化
 2.2 直交配列表の仕組み
 2.3 L8表を使った直交計画の事例
 2.4 ソフトウェア実演(Excel分析ツール)

3.標本サイズの決め方
 3.1 検定のための理想的な標本サイズとは
 3.2 標本サイズを左右する3要素
 3.3 検出力(第一種の過誤,第二種の過誤)
 3.4 効果量と分散分析における目安
 3.5 ソフトウェア実演(無料ソフトG*power)

 □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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