| イベント名 | 化学分野における特許出願戦略と強い明細書の作成 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年07月03日(金)
~ 2026年07月22日(水)
【ライブ受講】 2026年7月3日(金) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年7月22日(水)まで受付 (配信期間:7/22~8/4) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 ライブ配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 ※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送) |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年07月22日(水)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
化学分野における特許出願戦略と強い明細書の作成
他社発明への対応力と、実務で役立つ権利活用・侵害立証・共同出願時のポイント
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
本セミナーでは、先発企業・後発企業それぞれの特許戦略や、他社特許への対応策、用途・製法・数値限定などの特許の活用法を解説します。無効化されにくい・権利行使しやすい「強い特許明細書」の書き方を、化学発明に特有の視点から具体的に学びます。
■ セミナーのポイント ■
◆ 先発企業・後発企業の立場別に学ぶ、化学分野の出願戦略
製品保護に直結する特許の取り扱いについて、基本特許・改良特許・用途発明などの組み合わせを具体的に解説します。
◆ 他社特許に“負けない”発想法と、対抗出願のポイント
他社の特許に妨げられず、自社の技術を権利化する発明の切り口の工夫や、発明の高付加価値化による差別化など、実務に活きる考え方を紹介します。
◆ 数値限定・用途・製法など、化学分野特有の特許類型を理解
化学分野では、特許の取り方に独特のルールや注意点があります。数値範囲の記載やパラメータ設定など、明細書で押さえるべきポイントを詳しく解説します。
◆ “強い特許”とは何か? 明細書作成上の注意点を実務目線で解説
強い特許とは、「無効にされにくい」「侵害立証がしやすい」「他社の出願を排除できる」といった特性を持つものです。そのような強い特許を生む明細書の書き方を、豊富な事例を交えて解説します。
講師
廣田弁理士事務所 所長 弁理士 廣田 浩一 氏
[ご専門] 知的財産法、化学関連分野
[ご活動] 弁理士(特定侵害訴訟代理付記)
北里大学大学院 非常勤講師
埼玉医科大学大学院 非常勤講師
セミナー趣旨
化学分野では、機電系分野に比し、少ない特許権で製品を保護していくことから、個々の特許が担う役割は大きい。このため、価値が高く強い特許を戦略的に取得する必要がある。そして、化学分野でも、近時は、公知化目的・後願排除目的の特許出願は少なくなり、権利化するのは当然のこと、権利行使可能な強い特許の取得が求められてきている。
本講座では、化学分野における特許出願戦略を、先発企業の場合と後発企業の場合とに分けて説明する。強い特許を取得するためには、特許出願戦略のみならず、明細書作成上の留意点があるが、化学分野に特有の留意点について説明する。
本講座を通じて、化学分野における特許出願戦略の実務と、強い明細書の作成上の留意点を学んでいただきます。
セミナー講演内容
1.競争優位のためのビジネスツールとしての特許
1.1 特許権取得によるビジネス上の利点
1.2 他社ビジネスに影響を与える自社特許
2.化学分野における特許戦略
2.1 基本特許
2.2 改良特許
2.3 応用特許
2.4 用途特許
2.5 製法特許・非製法特許
2.6 選択発明
2.7 数値限定発明
2.8 パラメータ発明
2.9 分割出願
2.10 国内優先権出願
2.11 後発企業の特許戦略
3.他社特許に対抗する特許出願
3.1 他社発明に基づく自社発明の発想法
3.2 他社発明の高付加価値化による特許化
4.強い明細書(化学系)の作成
4.1 広い特許・狭い特許と「強い特許」との関係
4.2 特許取得が容易
4.3 権利活用が容易
4.4 侵害立証が容易
4.5 無効化され難い
4.6 後願を排除可能
4.7 ノウハウ流出無
4.8 共同出願の場合の考え方
4.9 化学発明の事例で考える
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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