| イベント名 | 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年07月08日(水)
~ 2026年07月27日(月)
【ライブ受講】 2026年7月8日(水) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年7月27日(月)まで受付 (配信期間:7/27~8/7) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年07月27日(月)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理
「なぜくっつき、なぜ剥がれるのか」
表面・界面構造と残留応力から理解する接着原理と接着性制御指針
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
講師
神戸大学 大学院工学研究科 講師 博士(工学) 松本 拓也 氏
専門:高分子
【学歴】
2015年3月 京都大学大学院工学研究科 高分子化学専攻 博士後期課程 修了および博士(工学)取得
【職歴・研究歴】
2014年4月~2015年3月 日本学術振興会特別研究員DC2
2015年4月~2021年9月 神戸大学大学院工学研究科 助教
2021年10月~現在 同所属 講師
ホームページ: https://www.research.kobe-u.ac.jp/eng-cx6/
セミナー趣旨
本講演では、高分子の接着の基礎と、さまざまな表面手法と接着への影響に関して、基本的な内容から最先端の研究の紹介に至るまでを取り上げます。
高分子の接着を理解するうえで、高分子の表面・界面の性質や構造を理解することは必須となるため、高分子表面の基礎からその親疎水制御に関する原理と応用を解説し、高分子の界面に関してもその構造・物性を説明します。特に界面の評価は、接着を特徴づけるうえで非常に重要となります。そのため、界面の基礎や評価手法を紹介した後に、本講演のメインである接着の基礎から原理、そしていかに制御するかを擬態的な研究事例を交えながら「なぜ、ものとものがくっつくのか?」に対して、最先端の研究を紹介しながら説明をします。
接着の原理や理解はいまだ発展途上であり、現在進行形で研究が日々進んでおります。一方で、接着技術は工業的にも期待度が高く、さまざま検討がなされるものの原理や制御が難しいこともあり、多くの課題が残っています。本講演での接着の原理を理解することで、それらの課題解決に向けた足がかりとなる技術・知見を習得できます。
セミナー講演内容
1.高分子の表面の基礎
2.高分子表面の分子設計
3.高分子の界面の基礎
4.高分子界面の評価手法
5.高分子の接着の原理と基礎
6.高分子の接着性の評価法
7.高分子の接着界面の構造と接着性
8.高分子の接着界面の構造の評価手法
9.高分子の接着界面のラマン分光を使用した構造解析の例
10.高分子の接着界面のX線CTを使用した構造解析の例
11.プラズマ処理による接着性への影響
12.電子線処理による接着性への影響
13.ポリオレフィンのプライマー処理の影響
14.ポリエーテルエーテルケトンの化学的表面改質
15.同種高分子接着界面の評価と接着性
16.X線回折を利用した高分子接着界面の残留応力評価
17.結言
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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