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2/24 <AIサーバ用電源ならびに自動車の電動化に向けた> シリコン、SiC・GaNパワーデバイス開発の 最新状況と今後の動向

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電気・電子・半導体・通信 自動車技術  / 2026年01月13日 /  自動車 電子・半導体
イベント名 <AIサーバ用電源ならびに自動車の電動化に向けた> シリコン、SiC・GaNパワーデバイス開発の 最新状況と今後の動向
開催期間 2026年02月24日(火)
10:30~16:30

■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】
2026年2月25日(水)~3月3日(火)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。
※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。
※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。

※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【配布資料】
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年02月24日(火)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

<AIサーバ用電源ならびに自動車の電動化に向けた>
シリコン、SiC・GaNパワーデバイス開発の
最新状況と今後の動向

■パワー半導体デバイス、パッケージの最新技術動向■
■Si-IGBTの強み、SiC/GaNパワーデバイスの特長と課題■
■パワー半導体デバイス、SiC/GaN市場予測■
■シリコンIGBT、SiCデバイス実装技術。SiC/GaNデバイス特有の設計、プロセス技術■

 

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
【半導体産業応援キャンペーン対象セミナー】3名以上のお申込みでさらにおトク  
 
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
 
アーカイブ(見逃し)配信について
※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。またアーカイブは原則として編集は行いません。※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。

 
★ Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。
★ パワエレ・パワーデバイスの基礎、シリコン、IGBT、SiC、GaN、酸化ガリウムパワーデバイスを俯瞰的に解説!
  
 講師

 

筑波大学 数理物質系 教授 岩室 憲幸 氏

 

<専門>

シリコン、SiCパワー半導体設計、解析技術

 

 セミナー趣旨

 

  2026年、世界はAIデータセンター電源の高効率・大容量化と、自動車電動化(xEV)の再加速に向けて大きく動いている。AIサーバ電源やxEVの性能を左右する中核部品であるパワーデバイスでは、SiC・GaNデバイスが次世代の本命として急速に存在感を高めている。すでに実機搭載も進みつつあり、今後はシリコンMOSFET・IGBTをどこまで凌駕できるかが焦点となる。


 鍵を握るのは、性能・信頼性・コストという三要素に対し、新材料デバイスがどのように市場要求へ応えていくかである。本セミナーでは、SiC/GaN技術の現状と今後の動向を整理し、さらに注目を集める酸化ガリウム(Ga₂O₃)デバイスの可能性、実装技術、そして市場予測までを、わかりやすくかつ丁寧に解説する。

 

 セミナー講演内容

 

<得られる技術・知識>
 パワー半導体デバイスならびにパッケージの最新技術動向。Si-MOSFET, IGBTの強み、SiC/GaNパワーデバイスの特長と課題。パワー半導体デバイスならびにSiC/GaN市場予測。シリコンIGBT、SiCデバイス実装技術。SiC/GaNデバイス特有の設計、プロセス技術、酸化ガリウムパワーデバイス技術など。

<プログラム>
1.パワーエレクトロニクス(パワエレ)とはなに?

 1-1 パワエレ&パワーデバイスの仕事
 1-2 パワー半導体の種類と基本構造
 1-3 パワーデバイスの適用分野
 1-4 AIデーターサーバ電源、xEV向けパワーデバイス最近のトピックス
 1-5 シリコンMOSFET・IGBTの伸長
 1-6 ノーマリ-オフ・ノーマリーオン特性とはなに?
 1-7 パワーデバイス開発のポイント

2.最新シリコンパワーMOSFETとIGBTの進展と課題
 2-1 パワーデバイス市場の現在と将来
 2-2 MOSFET特性改善を支える技術
 2-3 IGBT特性改善を支える技術
 2-4 IGBT薄ウェハ化の限界
 2-5 MOSFET・IGBT特性改善の次の一手
 2-6 シリコンIGBTの実装技術

3.SiCパワーデバイスの現状と課題
 3-1 半導体デバイス材料の変遷
 3-2 ワイドバンドギャップ半導体とは?
 3-3 なぜSiCパワーデバイスが新材料パワーデバイスでトップランナなのか
 3-4 各社はSiC-IGBTではなくSiC-MOSFETを開発する。なぜか?
 3-5 SiC-MOSFETの勝ち筋
 3-6 SiC-MOSFETの普及拡大のために解決すべき課題
 3-7 SiC MOSFETコストダウンのための技術開発
 3-8 低オン抵抗化がなぜコストダウンにつながるのか
 3-9 SiC-MOSFET内蔵ダイオードのVf劣化とは?
 3-10 内蔵ダイオード信頼性向上技術

4.GaNパワーデバイスの現状と課題
 4-1 なぜGaNパワーデバイスなのか?
 4-2 GaNデバイスの構造
 4-3 SiCとGaNデバイスの狙う市場
 4-4 GaNパワーデバイスはHEMT構造。その特徴は?
 4-5 GaN-HEMTのノーマリ-オフ化
 4-6 GaN-HEMTの最新技術動向(高耐圧化へ向けて)
 4-7 縦型GaNデバイスの最新動向

5.酸化ガリウムパワーデバイスの現状
 5-1 酸化ガリウムの特徴は何
 5-2 最近の酸化ガリウムパワーデバイスの開発状況

6.SiCパワーデバイス実装技術の進展
 6-1 SiC-MOSFETモジュールに求められるもの
 6-2 銀または銅焼結接合技術
 6-3 SiC-MOSFETモジュール技術

7.まとめ

  □質疑応答□​

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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