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イベント

3/18 CESとSPIEから読み解く電子デバイス2030年

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電気・電子・半導体・通信 光学・照明・表示デバイス  / 2026年01月13日 /  電子・半導体
イベント名 CESとSPIEから読み解く電子デバイス2030年
開催期間 2026年03月18日(水)
13:00~17:00

ライブ受講に加え、見逃し配信も1週間視聴できます。
【見逃し配信の視聴期間】
2026年3月19日(木)~3月25日(水)までを予定
※ライブ配信を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。
※録画データは原則として編集は行いません。
※視聴準備が整い次第、視聴開始のメールご連絡をいたします。マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。

※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
PDFデータ(印刷可)
弊社HPマイページよりダウンロードいただきます(開催2日前を目安にDL可となります)。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年03月18日(水)13時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

CESとSPIEから読み解く電子デバイス2030年

~AI時代の半導体・ディスプレー・光技術の融合~

 

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】
 
【オンライン配信】
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
 お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
 お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
 開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクが表示されます。

 
◎CES・SPIE現地取材情報から電子デバイスの全体潮流を俯瞰する
◎中期(2030年)を見据え、個別技術に入る前の全体像を把握、そしてAI・XR・半導体・ディスプレーの動きを横断整理しよう!

 

講師

 

テック・アンド・ビズ(株) 代表取締役 北原 洋明 氏

 

セミナー趣旨

 

 最初に、2026年初の米国でのCESとSPIEの内容を報告する。併せて、2025年に日本およびアジア各地(韓国、台湾、中国)で開催された電子デバイス(半導体、ディスプレー、LED、など)に関するイベント(会議や展示会)を振り返り、世界の潮流を整理する。それをベースに、第2章では「何が起きているか(技術)」を、第3章では「それが産業をどう変えるか」に着目し、その上で、2030年に向けた電子デバイスとアプリケーションのトレンドをまとめ、日本の勝ち筋を分析する。

 

セミナー講演内容

 

1.CES,SPIEを始めとする世界のイベントで見える潮流

 1.1 CES 2026現地取材でのトッピックス
   AI、半導体、ロボット、コンシューマ・ディスプレー、XR空間の拡張、モビリティー、等々
 1.2 SPIE AR|VR|MR 2026のトッピックス
   “XR=マイクロディスプレー×光学系×AI”が導く空間拡張
 1.3 2025年の半導体、ディスプレー関連イベントを回顧
   SEMICON Japan/Taiwan、SID/Display Week(US)、Touch Taiwan (台湾)、K-Display (韓国)、
   DIC (中国)、IDW (日本)および中国各地のホットな会議、等々
 1.4 2025–26年のイベントを貫く3つの共通軸
   AIの“物理世界侵入”、 後工程・光・電力の重要性上昇、中国勢の量産スピード
 
2.2030年に向けた電子デバイス技術の潮流
 2.1 すべてを再設計するAI:半導体・電力・光・ロボットをつなぐ共通基盤
  ・ビッグデータ/AIサーバ(仮想世界)とXR(人間の知覚と実空間)の融合
  ・半導体:「ムーアの法則(前工程)×3Dパッケージ(後工程)」で持続的成長
  ・AIサーバー/データーセンター:通信容量・速度、電力、熱へのチャレンジ(CPOなど)
  ・フィジカルを獲得するAI:実空間に姿を現わしたヒューマノイド
 2.2 コンシューマ・ディスプレーと次の市場を模索する先端ディスプレー
  ・次世代TVを再定義する中国勢の“RGBミニLED”、“S-QD” vs. 韓国勢の“マイクロRGB”
  ・QD(量子ドット)はLCDの延命部材からディスプレーの重要技術にステップアップ
  ・フレキシブルで市場拡大を狙うモバイルOLED
  ・“透明”で新市場開拓を模索するマイクロLED
  ・身の廻りに溢れるディスプレーに求められる“省エネ技術”
 2.3 XR:空間コンピューティング
  ・AR-AIグラスはスタイリッシュに
  ・マイクロディスプレーの開発競争:LCoS、マイクロOLED、マイクロLED
  ・開発が進む光学系とメタサーフェスの実用化
  ・イマーシブ(非装着VR)空間:LED Screen、プロジェクター、空中ディスプレー、等
 2.4 モビリティー:AIが実空間を制御する最前線
  ・自動運転=究極のエッジAI:センサー融合
  ・車内空間の再定義:ディスプレーは計器→UXへ
  ・AR-HUD、パノラミック表示、透明ディスプレー
  ・航空、宇宙(eVTOL、ドローン、衛星、等) :軽量・高信頼ディスプレーと光技術
 2.5 社会インフラ(次世代コンピューティング、エネルギー、他)
  ・量子コンピュータ
  ・ペロブスカイト太陽電池
  ・バッテリー
 
3.AIが再定義する市場と産業構造
 3.1 シンギュラリティ目前のAI
 3.2 空間拡張
  ・Meta, Apple, Googleなどが見据える未来の空間
  ・AIが導く“HMIから空間UX”の世界
  ・ディスプレーは「表示」から「知覚」へ
 3.3 モビリティー:SDVが自動車産業を解体・再構築する
  ・SDV(Software Defined Vehicle):車は“ハード製品”から“アップデートされるサービス”へ
  ・車とAI/センシングは、「人間拡張」と「人類拡張」の交差点
  ・車載ディスプレーの地位変化:HMI→空間UX→安全装置
 3.4 人間拡張
  ・あらゆるハードに搭載されるAIが“人間拡張”を加速する
  ・ヘルスケアー、生体センシング
  ・ディスプレーと眼の健康
 3.5 人類拡張
  ・AIとロボット
  ・スペース
  ・社会インフラ
 3.6 国際競争
  ・各国の産業政策の背景
  ・米国と中国の駆け引きの狭間にいる日本の方向
 
4.電子デバイス2030の勝ち筋 ― AIが再定義する技術と産業構造
  ・ハードからソフトへパラダイムシフト
  ・2030年の中核デバイスは何か?
  ・日本の勝ち筋は?

□ 質疑応答 □

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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