イベント
3/19 治験QC/QAの基礎と効率化にむけた取組み ~当局が求める「治験の質」と「オーバークオリティー」~
| イベント名 | 治験QC/QAの基礎と効率化にむけた取組み ~当局が求める「治験の質」と「オーバークオリティー」~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年03月19日(木)
~ 2026年04月06日(月)
【ライブ配信】2026年3月19日(木)13:00~16:30 【アーカイブ受講】2026年4月6日(月)まで受付 (配信期間:4/6~4/17) ※ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 【配布資料】 ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年04月06日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
治験QC/QAの基礎と効率化にむけた取組み
~当局が求める「治験の質」と「オーバークオリティー」~
~ICH E6(R3)で求めるCTQとQbD~
~QC/QAを原因とするオーバークオリティーと対策~
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
【オンライン配信】
ライブ配信受講 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信受講 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信受講 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
当局(PMDA/厚労省)が言う「治験の質」は、
単にGCPを守っているかとかデータがきれいかという話ではありません。
近年は特にエコシステム全体として質が担保されているかという文脈で語られています。
近年は特にエコシステム全体として質が担保されているかという文脈で語られています。
そして当局が考える「オーバークオリティー」は、規制の判断に不要な部分まで過剰に管理し確認した結果、治験の質を確保するための重要な要因(CTQ)を
弱めてしまう状態をいいます。このオーバークオリティー対策がQbDでもあります。
本セミナーでは、これらの言葉の意味を理解し、
治験のQCとQAの効率化に向けた取組み方法を紹介します。
医薬品の企業主導治験をメインとしたセミナーですが、医療機器や再生医療等製品の治験、
医薬品の企業主導治験をメインとしたセミナーですが、医療機器や再生医療等製品の治験、
あるいはこれらの医師主導治験にももちろん共通する内容です。
【得られる知識】
・QCとQAの違い
・ICH E6(R3)で求めるCTQとQbD
・従来から言われているオーバークオリティーの意味
・近年言われている治験のエコシステムとオーバークオリティー
・治験の質を高めるためのQC/QAの効率化
・QCとQAの違い
・ICH E6(R3)で求めるCTQとQbD
・従来から言われているオーバークオリティーの意味
・近年言われている治験のエコシステムとオーバークオリティー
・治験の質を高めるためのQC/QAの効率化
| 【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
株式会社エスアールディ 信頼性保証室・参与 大場 誠一 氏
【主なご研究・ご業務】
医薬品、医療機器、再生医療等製品の治験の監査、臨床研究の監査、さらにGCP教育やSOPライティングの受託業務に携わっている。
| セミナー講演内容 |
1.治験用語の意味
1.1 QC、QA、QM、監査
1.2 CTQとQbD
1.3 治験のエコシステム
2.治験の質
2.1 科学的妥当性
2.2 データ・インテグリティー
2.3 被験者保護
3.オーバークオリティー
3.1 オーバークオリティーと当局の考え
3.2 エコシステム視点で見たオーバークオリティー
3.3 どこまでが適正でどこからがオーバーなのか
3.4 監査と調査で指摘されるオーバークオリティー
4.QC/QAとオーバークオリティー
4.1 QC/QAを原因とするオーバークオリティー
4.2 QA/QAによるオーバークオリティー対策
5.効率化に向けた取組み
5.1 効率化の基本思想
5.2 監査・当局対応と効率化
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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