イベント
| イベント名 | 無機ナノ粒子の合成、表面化学修飾と分散技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年03月25日(水)
~ 2026年04月09日(木)
【ライブ配信】2026年3月25日(水)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2026年4月9日(木)まで受付 (視聴期間:4/9~4/22) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※ライブ配信受講は開催2日前を目安にS&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講は配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年04月09日(木)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
無機ナノ粒子の合成、表面化学修飾と分散技術
~粒子のマトリクスへの分散性を向上させるために~
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
【オンライン配信】
ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
ナノ粒子の合成、適した表面修飾剤の選択、処理方法、ナノ粒子分散液の調製、、、、
無機ナノ粒子合成の考え方、表面化学修飾の考え方、分散の考え方
無機ナノ粒子合成の考え方、表面化学修飾の考え方、分散の考え方
| 講師 |
DIC(株) R&D統括本部 アドバンストマテリアル開発センター 無機材料開発グループ
マネジャー 田淵 穣 氏
| セミナー趣旨 |
無機ナノ粒子を有機ポリマーに分散させ、機能性の付与・向上を狙った有機無機ナノコンポジットが検討されている。ナノコンポジットを作製するとき、目的サイズで合成した(或いは入手した)ナノ粒子を有機溶媒や有機モノマー、有機ポリマーなどのマトリクスに均一分散させることが特性向上には不可欠であり、その手段として粒子へ表面修飾を行うことが必要である。粒子にはそれぞれ適した表面修飾剤があるので、その選択、処理方法を適したものとすることで粒子のマトリクスへの分散性は飛躍的に向上する。
本講習会では特に湿式での酸化物ナノ粒子の合成および表面修飾と分散についてわかり易く説明し、金属ナノ粒子、量子ドットなどについても触れる。また、ナノ粒子の応用例などについても述べる。
| セミナー講演内容 |
1.ナノ粒子の合成
1.1 ナノ粒子とは
1.2 ゾルゲル法
1.3 ナノ粒子合成方法例
(火炎法、ケイ酸ソーダ法、中和沈殿法、アルコキシド法、金属直接法、マイクロエマルション法、
液相析出法、水熱合成法、ソルボサーマル法、湿式還元法、ホットソープ法など)
1.4 粒子径制御と形状制御
1.5 ナノ粒子分散液の作製例とその作り方
(酸化物、複酸化物、コアシェル、酸化物ナノシート、量子ドットなど)
1.6 ナノ粒子の工業的生産時に考慮すべき項目
1.7 マイクロリアクタの方式紹介
2.表面化学修飾と分散
2.1 有機無機ハイブリッドおよびナノコンポジット
2.2 ナノ粒子の分析・評価
(固形分濃度、比表面積および換算一次粒子径算出、粒度分布、水分測定、形状観察、
金属不純物濃度、NMR、拡散反射ATR、GC/MS、TG/DTA、表面シラノール基密度など)
2.3 表面化学修飾
(シランカップリング剤をメインにリン酸エステル、4級アンモニウムなども)
・ナノ粒子への表面修飾
・ナノシートへの表面修飾
・配位子交換
・水系分散剤
・粒子径における体積濃度と粒子表面間距離の関係
2.4 機械的分散処理
2.5 ナノコンポジットの作製法
2.6 プリンテッドエレクトロニクス
3.ナノ粒子の応用
3.1 ナノ粒子について
3.2 ナノ粒子の用途例
3.2.1 導電性ペースト・はんだ・接着剤
3.2.2 タッチパネル・FPD・太陽電池
・タッチパネル
・FPD(量子ドットLED、波長変換型量子ドット、反射防止膜、ハードコートなど)
・太陽電池(色素増感型、量子ドット増感型など)
3.2.3 有機エレクトロニクス・Liイオン電池
3.2.4 その他応用例
ガスバリア、封止材料、触媒(および担体)、無電解めっき、CMPスラリー、
光触媒・UV遮蔽材料、フォトニック結晶、超親水膜など
質疑応答
1.1 ナノ粒子とは
1.2 ゾルゲル法
1.3 ナノ粒子合成方法例
(火炎法、ケイ酸ソーダ法、中和沈殿法、アルコキシド法、金属直接法、マイクロエマルション法、
液相析出法、水熱合成法、ソルボサーマル法、湿式還元法、ホットソープ法など)
1.4 粒子径制御と形状制御
1.5 ナノ粒子分散液の作製例とその作り方
(酸化物、複酸化物、コアシェル、酸化物ナノシート、量子ドットなど)
1.6 ナノ粒子の工業的生産時に考慮すべき項目
1.7 マイクロリアクタの方式紹介
2.表面化学修飾と分散
2.1 有機無機ハイブリッドおよびナノコンポジット
2.2 ナノ粒子の分析・評価
(固形分濃度、比表面積および換算一次粒子径算出、粒度分布、水分測定、形状観察、
金属不純物濃度、NMR、拡散反射ATR、GC/MS、TG/DTA、表面シラノール基密度など)
2.3 表面化学修飾
(シランカップリング剤をメインにリン酸エステル、4級アンモニウムなども)
・ナノ粒子への表面修飾
・ナノシートへの表面修飾
・配位子交換
・水系分散剤
・粒子径における体積濃度と粒子表面間距離の関係
2.4 機械的分散処理
2.5 ナノコンポジットの作製法
2.6 プリンテッドエレクトロニクス
3.ナノ粒子の応用
3.1 ナノ粒子について
3.2 ナノ粒子の用途例
3.2.1 導電性ペースト・はんだ・接着剤
3.2.2 タッチパネル・FPD・太陽電池
・タッチパネル
・FPD(量子ドットLED、波長変換型量子ドット、反射防止膜、ハードコートなど)
・太陽電池(色素増感型、量子ドット増感型など)
3.2.3 有機エレクトロニクス・Liイオン電池
3.2.4 その他応用例
ガスバリア、封止材料、触媒(および担体)、無電解めっき、CMPスラリー、
光触媒・UV遮蔽材料、フォトニック結晶、超親水膜など
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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