| イベント名 | 海外(EU、米国・カナダ、アジア・豪州)の 難燃剤規制(ハロゲン系・リン系)の最新動向・地域別状況 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月15日(水)
~ 2026年05月01日(金)
【ライブ配信】2026年4月15日(水)13:00~16:30 【アーカイブ配信】2026年5月1日(金)まで受付 (視聴期間:5/1~5/19) ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日(5/1)からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年05月01日(金)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
海外(EU、米国・カナダ、アジア・豪州)の
難燃剤規制(ハロゲン系・リン系)の最新動向・地域別状況
~EU REACHやEUエコデザイン規則に基づく規制動向、プラスチック条約による規制影響を含めて~
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
■ セミナーのポイント■
・EUのグリーンディール政策を起点としたREACHとサーキュラーエコノミーによる難燃剤規制への影響
・EUのREACHによる難燃剤規制の動向と背景、EU当局の難燃剤規制への考え方の変化
・EUの臭素系・リン系難燃剤規制の2030年までの見通し
・POPs条約における難燃剤関連の今後の規制動向
・海外地域別(EU、北米・カナダ、アジア・豪州)のハロゲン・リン系難燃剤規制最新動向
キーワード:難燃剤規制戦略、芳香族系臭素難燃剤(ABFR)のECHA調査報告書、リン系難燃剤のECHA調査報告書、エコデザイン規則、POPs条約
【対象】
欧米の難燃剤規制について知る必要のある立場の方
欧米の化学物質法規制について既に基礎知識のある方
難燃剤について過去・現在・今後における規制の背景、全体像、動向についてまとめて知りたい方
【得られる知識】
・EUのグリーンディール政策を起点としたREACHとサーキュラーエコノミーによる難燃剤規制への影響
・EUのREACHによる難燃剤規制の動向と背景、EU当局の難燃剤規制への考え方の変化
・EUの臭素系・リン系難燃剤規制の2030年までの見通し
・POPs条約における難燃剤関連の今後の規制動向
・海外地域別(EU、北米・カナダ、アジア・豪州)のハロゲン・リン系難燃剤規制最新動向
| 講師 |
オフィス ヴィエイエ シガラ 代表 渋谷 孝二 氏
[ご専門]難燃剤に関わる海外化学物質法規制
| セミナー趣旨 |
海外の難燃剤規制において日本企業にとっては国内でも製造・使用・輸出入が禁止されるPOPs条約の影響が最も大きいが、欧米の難燃剤規制も同地域への輸出、また同地域での規制検討結果がPOPs物質選定のベースとなることが多いため、常に注視を要する。本講座はEUにおいてはて昨年12月より大きな動きのある芳香族系臭素難燃剤の規制動向とその規制内容の背景を説明することにより今後の規制動向の理解を容易とすること、またEU当局がリン系難燃剤の規制内容の検討開始にあたり注目している点等を述べたい。これらの説明により2020年以降のグリーンディール政策を起点としたREACHによる難燃剤規制を検討してきたEU当局の考え方が大きく変化してきていることも明らかにしたい。
EU以外では米国・カナダ、アジア・オーストラリアでの難燃剤規制の最新動向についても詳述したい。最後に将来の難燃剤規制に影響を与える可能性があるプラスチック条約についても触れたい。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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