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6/29 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 MES・LIMS導入で叶える 医薬品製造現場の業務効率化・データの信頼性向上・品質担保

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医薬品・品質・分析・CMC薬事・製剤 医薬品・製造・GMP  / 2026年02月10日 /  医療・バイオ
イベント名 【オンデマンド配信】 MES・LIMS導入で叶える 医薬品製造現場の業務効率化・データの信頼性向上・品質担保
開催期間 2026年06月29日(月)
まで申込受付中 
/視聴期間:約3時間30分 
/収録日時:2025年11月18日
/視聴期間:申込日から10営業日まで
(期間中は何度でも視聴可)

※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

【配布資料】
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
会場名 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年06月29日(月)23時
お申し込み

【オンデマンド配信】
MES・LIMS導入で叶える
医薬品製造現場の業務効率化・データの信頼性向上・品質担保

~従来のデータインテグリティ対応・運用の課題を、デジタル化する事で

どのように解決・改良していくのか~
~製造管理システム(MES)と品質管理システム(LIMS)の導入から運用、

それぞれのシステムの連携まで~

 

視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
 
製造実行システム(MES)とラボ情報管理システム(LIMS)の導入により、
医薬品製造業界では業務効率やデータ精度、品質保証が大幅に向上します。

更に、両者を統合することで、プロセス全体の可視化と意思決定の質が高まり、
競争力のある製品開発が可能になります。

本セミナーでは、データインテグリティーの重要性と実現方法を踏まえて、
MES・LIMS導入で実現可能な、データの信頼性向上・品質担保に加え、
業務効率化についても考察いたします。
 
◆本セミナーで得られる知識◆
①製薬業界におけるデジタル化の必要性と背景
⇒規制強化や市場競争の激化に対応するため、なぜデジタル変革が不可欠なのかを理解できます。 

②MES(製造実行システム)とLIMS(ラボ情報管理システム)の基本概念と役割
⇒それぞれのシステムが製造・品質管理にどう貢献するか、導入のメリットを学べます。 

③データインテグリティーの重要性と実現方法
⇒信頼性の高いデータ管理のためのシステム的・運用的な対応策を習得できます。 

④MES・LIMSを中心としたシステム連携による業務効率化と品質向上
⇒ERPやSCADAなどとの連携による全体最適化や、レシピ管理・ラベル発行などの具体的な運用例を学べます。
 
【主催者より】
 医薬品製造業界は、厳しい規制と競争の中で、従来の手作業や分断されたシステムでは限界に直面しています。製造実行システム(MES)とラボ情報管理システム(LIMS)の導入により、業務効率やデータ精度、品質保証が大幅に向上します。更に、両者を統合することで、プロセス全体の可視化と意思決定の質が高まり、競争力のある製品開発が可能になります。本セミナーでは、MES・LIMS導入で、データの信頼性向上・品質担保に加え、業務効率化についても考察いたします。
 
講師

 

JSコンサルタント株式会社 代表取締役社長   安藤 久禄 氏

 

【主なご研究・ご業務・業界での関連活動】
医薬品製造管理及び各種関連システム導入及びCSV(Computerized System Validation)
医薬品関連のデータインテグリティー
医薬品関連のサプライチェーン
医薬品製造関連システム導入のプロジェクトマネージメント  

 

 セミナー講演内容

 

1 製薬業界におけるデジタル化について
 1.1 イントロダクション セミナーの目的
         ・医薬品製造における現在の課題の概要
 1.2 なぜデジタル変革が不可欠なのか
         ・高まる規制要件と競争圧力
         ・ 将来への対応
 1.3  MESとLIMSの紹介:基本概念
 1.4 その他
 
2 データの信頼性向上とデータインテグリティー

 2.1 データインテグリティーとは
 2.2 重要ポイントについて
 2.3 システムでの対応のポイント
 2.4 運用での対応のポイント
 2.5 その他の重要事項
  ・紙記録での課題と対応について等
 
3 MES・LIMS導入で叶える医薬品製造現場の業務効率化・データの信頼性向上・品質担保

  3.1 グローバル対応におけるERP、MES、LIMS、WMS、DCS、SCADA、PLC等の役割(パッケージソフト活用、BPR導入、全体最適、システム連携等)
  3.2 製造管理システム(MESとEco-System)
  ・MESでの対応(レシピ作成の最適化と承認まで、Exception List活用等)
  ・Eco-SystemとMESの連携
    DCSの対応(MESとの連携、レシピ作成とS88の利用など)
    SCADAの対応(機能別データインテグリティー対応例など)
    PLCの対応(データインテグリティー対応例、その他の注意事項など)
  3.3 品質管理システム(LIMSとEco-System)
  ・システム構成例
  ・LIMSでの対応
  ・Eco-SystemとLIMSの連携(ELN/CDS/機器連携、効率的なレシピ等)
  ・サンプルライフサイクル管理
  ・MESとの連携によるラベル発行管理
  3.4 その他
  ・リスクベースド・アプローチによる品質担保

 

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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