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4/21 食品企業における品質保証の実務とトラブル防止

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生産:製造プロセス・化学工学 医薬品・品質・分析・CMC薬事・製剤  / 2026年02月10日 /  医療・バイオ 化学・樹脂
イベント名 食品企業における品質保証の実務とトラブル防止
開催期間 2026年04月21日(火) ~ 2026年05月11日(月)
【ライブ配信】
2026年4月21日(火)13:00~16:30
【アーカイブ配信】
2026年5月11日(月)まで申込み受付
(視聴期間:5/11~5/22)

※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【配布資料】
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日(5/11)からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年05月11日(月)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

食品企業における品質保証の実務とトラブル防止

~食品関連法規の整理と品質保証、品質アセスメント~
~品質トラブル・クレームを防ぐ具体的な未然防止策~

 

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

 
食品企業で品質保証・品質管理を担当者、食品のトラブル防止・法規対応を
実務レベルで強化したい方におすすめの内容です☆

 本セミナーでは、食品企業における品質保証業務の実務に焦点を当て、食品関連法規の実務への落とし込み、品質トラブルの発生メカニズム、品質アセスメントによる未然防止、製造工程での再発防止の考え方と具体策を解説します。実際の事例を交えながら、現場で機能する品質保証の進め方や、日常業務に直結する実践的な視点を学べる内容です。
 
 ■セミナーのポイント■
 ・食品企業における品質保証の役割・業務範囲を実務視点で整理 
 ・食品衛生法・食品表示法を中心とした法規対応の実践ポイント 
 ・品質トラブル・クレームの発生要因と再発につながる構造的課題 
 ・新製品・変更時に重要となる品質アセスメントの進め方 
 ・HACCPを含む製造工程での品質保証と再発防止の実践手法 
 
【得られる知識】
本講演では、食品企業における品質保証の役割や体制を体系的に理解するとともに、食品関連法規の最新動向と実務への落とし込み方を学びます。品質トラブルやクレームの発生要因をリスクマネジメントの視点から整理し、品質アセスメントによる未然防止や、製造工程における再発防止の実践的手法を、事例を交えて習得できます。
 
【対象】
本講演は、食品企業の品質保証・品質管理部門の担当者や管理職の方を主な対象としています。あわせて、新製品開発、製造、原材料調達、表示作成など品質保証と関わる業務に携わる方にも有用です。品質トラブルやクレームの未然防止、再発防止に課題を感じている方に適した内容です。
  
 講師

 

東京海洋大学 学術研究院 食品生産科学部門 教授 博士(農学)  松本 隆志 ​氏
 [ご専門] 食品流通安全管理学

 

 セミナー趣旨

 

 食品企業を取り巻く環境は、法規制の強化や消費者意識の変化、サプライチェーンの複雑化などにより、大きく変化しています。その中で品質保証には、単なるルール遵守にとどまらず、品質トラブルやクレームを未然に防ぎ、発生した場合にも迅速かつ的確に対応する実践力が求められています。


 本講演では、食品企業における品質保証業務の実務に焦点を当て、品質アセスメントや製造工程でのリスク管理を通じたトラブル防止の考え方と具体策を解説します。実際の事例を交えながら、現場で機能する品質保証の進め方や、再発防止につなげるための視点を共有し、日常業務に直結する知識とヒントを提供します。

 

 セミナー講演内容

 

1.食品企業における品質保証の役割と実務の全体像
 1.1 食品企業における品質保証部門の役割と責任
 1.2 「品質管理」と「品質保証」の違いを実務視点で整理
 1.3 品質保証が関与すべき業務範囲と関与のタイミング 
 1.4 食品企業における品質保証体制の考え方と具体例

2.品関連法規と品質保証実務への落とし込み
 2.1 食品衛生法改正のポイントと品質保証への影響
 2.2 食品表示法および食品表示関連法規の実務上の注意点
 2.3 食品関連法規の体系整理と品質保証部門の役割
 2.4 法令改正・通知等のアップデートを確実に反映させる仕組み

3.品質トラブル・クレームの実態と発生メカニズム
 3.1 近年の食品リコールの傾向と特徴
 3.2 表示・原材料・製造工程に起因するトラブル事例
 3.3 トラブルが繰り返される構造的な原因
 3.4 リスクマネジメントにおいて重要となる考え方と視点

4.品質アセスメントによるトラブルの未然防止
 4.1 新製品開発・製品改訂時に求められる品質アセスメント
 4.2 表示作成、原材料変更、製造条件変更時のリスク評価
 4.3 委託製造・海外製造における事前確認の重要ポイント
 4.4 品質アセスメントを実効性あるものにするための工夫 

5.製造工程における品質保証と再発防止の実践
 5.1 HACCP・食品安全マネジメントシステムの実効的な運用
 5.2 製造工程で発生しやすい品質トラブルと予防策
 5.3 是正措置・再発防止策を現場に定着させるための仕組み
 5.4 クレーム・トラブル情報を活用した継続的改善の進め方

□質疑応答□

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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