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3/24 電気自動車用インバータの現状・課題と パワーモジュールの高出力密度化・高耐熱化・高耐圧化 ~高性能パワーモジュールの実装材料技術~

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樹脂・ゴム・高分子系複合材料 電気・電子・半導体・通信  / 2026年02月12日 /  化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 電気自動車用インバータの現状・課題と パワーモジュールの高出力密度化・高耐熱化・高耐圧化 ~高性能パワーモジュールの実装材料技術~
開催期間 2026年03月24日(火)
10:30~16:30

※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年03月24日(火)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

電気自動車用インバータの現状・課題と
パワーモジュールの高出力密度化・高耐熱化・高耐圧化
~高性能パワーモジュールの実装材料技術~

■低熱抵抗化、高信頼化、封止材の高耐熱化、接合材の高耐熱化、高耐圧化■
■EV用インバータの開発動向、インバータ用パワーモジュールの高出力密度化■

 

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) 

 
★ 高機能材料を活用した高出力密度のパワーモジュール実装技術とは!?
  
 講師

 

Astemo株式会社 技術開発統括本部 石井 利昭 氏


<主な経歴・研究内容・受賞など>
 (株)日立製作所 日立研究所にて、半導体実装材料の研究開発に従事、
 2021年日立Astemo(株)に転属、車載電気電子部品の開発に従事、現在に至る。
 2020年 エレクトロニクス実装学会 技術賞

 

 セミナー趣旨

 

  脱炭素化の潮流の中、世界中で電気自動車の導入が加速している。電気自動車のインバータは、電費の向上のため小型高出力化が求められ、これには高出力密度のパワーモジュールの開発が重要である。高機能材料を活用した高出力密度のパワーモジュール実装技術を紹介する。

 

 セミナー講演内容

 

<得られる知識・技術>
 電気自動車(EV)の普及を加速させている、各地域のカーボンニュートラル政策を俯瞰し、各地域のEV市場を予想。EVの高性能化に向けた、インバータの小型高出力技術を概説する。特に、キーとなるパワーモジュールの高出力密度化、高耐圧化に向けた材料技術を詳しく解説する。


<プログラム>
1.サーキュラエコノミーと各国の脱炭素化政策
 1.1 サーキュラエコノミープラン
 1.2 各国の脱炭素政策の動向

2.EV市場動向
 2.1 地域ごとのEV市場と直近の状況変化
 2.2 インバータおよびパワーモジュール市場

3.EV用インバータの開発動向
 3.1 インバータの構造と出力密度比較
 3.2 パワーモジュールの構造および開発動向

4.インバータ用パワーモジュールの高出力密度化
 4.1 パワーモジュールの実装技術と課題
 4.2 パワーモジュールの高出力密度化

5.高性能パワーモジュールの実装材料技術
 5.1 パワーモジュールの低熱抵抗化技術
 5.2 パワーモジュールの高信頼化技術
 5.3 パワーモジュール封止材の高耐熱化技術
 5.4 パワーモジュール接合材の高耐熱化技術
 5.5 パワーモジュールの高耐圧化技術


  □質疑応答□

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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