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5/12 電池リサイクルを巡る政策思想・技術動向と 欧州電池規則にみる技術要件

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蓄電池・発電デバイス 自動車技術  / 2026年02月26日 /  エネルギー 自動車
イベント名 電池リサイクルを巡る政策思想・技術動向と 欧州電池規則にみる技術要件
開催期間 2026年05月12日(火)
10:00~12:00

【見逃し配信の視聴期間】
2026年5月13日(水)~5月19日(火)まで
※このセミナーは見逃し配信付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し視聴のみの受講も可能です。
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、遅くとも終了翌営業日の正午までにマイページにリンクを設定します。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年05月12日(火)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

電池リサイクルを巡る政策思想・技術動向と
欧州電池規則にみる技術要件

2031年施行のリサイクル材最低含有率義務化や、2036年以降の規制強化に向けて

 

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
 
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)


欧州電池規則の技術要件、その背景思想を読み解く

・国内外の電池リサイクル動向(政策、技術)

・欧州電池規則で定められている要件
└ リサイクル原料の一定割合の使用
└ 使用済みのバッテリーの再資源化
└ バッテリーパスポート

・今後の制度対応を前提とした体制の再設計

欧州の環境政策に基づく法規制の枠組みの中で、
日本企業が事業・技術を考え展開していくために。
将来的な義務として規則に盛り込まれた技術要件やスケジュールだけでなく、
「なぜその数値か」、将来的な規制強化の方向性や規制の温度感を推測するために。

その前提にある欧州の環境政策思想がわかる120分セミナー。

かつてトヨタ自動車(株)で生産工程の廃棄物削減や車両のリサイクル、
有効利用技術の開発導入を推進し、経済産業省 脱炭素燃料政策小委員会、
カーボンマネジメント小委員会等に参画する講師が解説。
 
業務の合間に受講しやすい:120分間セミナー(10:00~12:00)

 

講師

 

愛知工業大学 総合技術研究所 教授 近藤 元博 氏
[元・トヨタ自動車(株)]


<研究分野>
社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学  
環境・農学 / 環境影響評価 /  
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 触媒プロセス、資源化学プロセス  
環境・農学 / 自然共生システム 
社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学  
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 電力工学 / エネルギーシステム 
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 熱工学  
環境・農学 / 循環型社会システム  
環境・農学 / 化学物質影響   
環境・農学 / 環境政策、環境配慮型社会  
環境・農学 / 環境材料、リサイクル技術

 

セミナー趣旨

 

 我が国は、既に製品別のリサイクル法があり、自動車分野では「自動車リサイクル法」に沿って既に適切なリサイクルと処理が進んでいます。一方で、カーボンニュートラルや海洋廃プラスチック問題への対応を踏まえ、自動車そのものの構造や素材も変わりつつあり、循環型社会形成の転換のためにも、使用済み製品のリサイクルへの取組みを変えていく必要があります。加えて、諸外国では、これら環境問題への対応を起点に自国の産業競争力の強化、新産業の育成といった観点も踏まえ、既に取組を強化している国々もあります。


 このセミナーでは、これら諸外国の動向と我国の政策に加え、欧州電池規制による車載電池のリサイクルに向けた取組を解説します。

 

セミナー講演内容

  

1.我が国のGX、CE関連政策とその意図
 1.1 脱炭素社会形成の方向性
 1.2 循環経済社会形成の方向性
 
2.日欧における車載電池リサイクル政策・技術動向と比較
 2.1 欧州の車載電池リサイクル動向
 2.2 我が国の車載電池リサイクル動向
 
3.欧州電池規則におけるリサイクル関連要件
 3.1 リサイクル原料の一定割合の使用
 3.2 使用済みのバッテリーの再資源化
 3.3 バッテリーパスポート
 
4. 欧州電池規則の対応と持続可能な開発プロセスの確立に向けて
 4.1 DXを活用した部門横断での取組の必要性
 4.2 サプライチェーンマネージメントの拡充
 
5.まとめ

□ 質疑応答 □
 
 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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