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5/27 バイオ医薬品の創薬開発/品質管理に必要な分析技術 【タンパク質科学の基礎と構造物性・相互作用・安定性評価】

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医薬品・製造・GMP 医薬品・品質・分析・CMC薬事・製剤  / 2026年02月27日 /  医療・バイオ
イベント名 バイオ医薬品の創薬開発/品質管理に必要な分析技術 【タンパク質科学の基礎と構造物性・相互作用・安定性評価】
開催期間 2026年05月27日(水) ~ 2026年06月10日(水)
【ライブ配信】2026年5月27日(水)10:30~16:30
【アーカイブ受講】2026年6月10日(水)まで受付
(配信期間:6/10~6/23)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
ライブ配信受講:製本テキスト
(開催日の4、5日前に発送予定)
アーカイブ配信受講:製本テキスト
(開催日を目安に発送)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年06月10日(水)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

バイオ医薬品の創薬開発/品質管理に必要な分析技術
【タンパク質科学の基礎と構造物性・相互作用・安定性評価】

~分析法選択の留意点/分子間相互作用の理論・解析/凝集体分析法の限界・推奨・課題~

 

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
ライブ配信受講 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信受講 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
 

 
【講師からのコメント】
 バイオ医薬品の分析は、創薬候補の探索から、原薬/製剤の開発、生産、保管に至るあらゆる段階で非常に重要な業務となります。特に、品質管理においては、構造・物性・機能に関する分子特性の高度な分析と適正な評価が不可欠です。そこで、本講座では、バイオ医薬品の創薬開発/品質管理業務で必ず必要となるタンパク質の分析技術について解説します。

 最初にバイオ医薬品の分析業務をなぜ~、いつ~、なにを~、どのように~4つの観点で整理し、その全体像の俯瞰的理解を促します。次いで、タンパク質の分子特性評価のためのさまざまな分析技術を、それらの原理や適用例、実際の計測にあたっての注意点も含めて総合的に説明します。

 表面的な紹介にならないように、タンパク質科学の学術的基礎との関係や品質管理の実務や規制対応との関連を交えて複層的な解説を提供できればと考えています。


【得られる知識】
・バイオ医薬品の開発、製造、管理における分析業務の役割
・タンパク質の分析技術の基本的な理解と実務的な注意点
・タンパク質の分析技術とバイオ医薬品の品質管理の関係


【以下のような方の聴講も歓迎です】
・現在は異業種に従事している。医薬品関連の業務に興味がある。
・医薬品の開発や製造に携わっている。品質管理についても知識を広げたい。
・低分子医薬品の品質管理に携わっている。バイオ医薬品特有の事項を理解したい。
・医薬品ではないがバイオの分析を担当している。原理的な側面も含めて専門性を深めたい。
・学生時代にバイオ関係の研究をしていた。最近の状況を把握しておきたい。
 
【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 

 

講師

 

東京大学大学院 新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻・客員教授
産業技術総合研究所 モレキュラーバイオシステム研究部⾨・招聘研究員
本田 真也 氏


【主なご研究・ご業務】

タンパク質の分子設計
進化分子工学、合成生物学に関わる基礎研究
バイオ医薬品の創薬・製薬基盤技術の開発

 

セミナー講演内容

 

 1    バイオ医薬品の分析
 1.1    なぜ分析するのか
 1.2    いつ分析するのか
 1.3    なにを分析するのか
 1.4    どのように分析するのか

2    タンパク質科学の基礎

 2.1    タンパク質の多様性
 2.2    タンパク質構造の規則性
 2.3    タンパク質試料の扱い方
 2.4    タンパク質試料の調製
 2.5    タンパク質試料の定量

3    タンパク質の化学構造の解析

 3.1    タンパク質の化学修飾
 3.2    質量分析による解析
 3.3    電気泳動による解析

4    タンパク質の高次構造の解析

 4.1    タンパク質の高次構造変化
 4.2    紫外可視吸収スペクトル測定法による解析
 4.3    蛍光スペクトル測定法による解析
 4.4    円偏光二色性スペクトル測定法による解析
 4.5    赤外吸収スペクトル測定法による解析
 4.6    ラマンスペクトル測定法による解析
 4.7    核磁気共鳴スペクトル測定法による解析
 4.8    質量分析による解析
 4.9    バイオ医薬品分析における分析法選択の留意点
 4.10    ガイドライン・薬局方との関係

5    タンパク質の相互作用の解析

 5.1    分子間相互作用の理論
 5.2    酵素免疫測定法による相互作用の解析
 5.3    蛍光分光法による相互作用の解析
 5.4    免疫沈降法による相互作用の解析
 5.5    表面プラズモン共鳴法による相互作用の解析
 5.6    バイオレイヤー干渉法による相互作用の解析
 5.7    等温滴定型熱量計による相互作用の解析

6    タンパク質の凝集の解析

 6.1    粒子計測の必要性
 6.2    凝集体の分析法
 6.3    ナノメートル粒子分析法
 6.4    サブミクロン粒子分析法
 6.5    サブビジブル粒子分析法
 6.6    その他の分析法
 6.7    凝集体分析法の限界・推奨・課題

7    タンパク質の安定性の解析

 7.1    タンパク質の安定性の基礎
 7.2    タンパク質の安定性分析

8     参考資料


  □質疑応答□

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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