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7/24 2nm世代以降の先端半導体配線技術の最新動向

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電気・電子・半導体・通信  / 2026年04月15日 /  電子・半導体
イベント名 2nm世代以降の先端半導体配線技術の最新動向
開催期間 2026年07月24日(金)
13:00~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[7/27~8/2中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年07月24日(金)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

2nm世代以降の先端半導体配線技術の最新動向

Cu/Low-k配線の限界、Cu延命技術、Ru/Airgap・代替材料、
信頼性課題、裏面電源配線(BSPDN)

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


Cu/Low-k配線プロセスとその課題、信頼性評価の基礎から、2nmノード以降に向けた先端配線の課題、Cu配線延命技術、RuやMoなどのCu代替配線材料、Ru/Airgap構造、裏面電源配線、3D集積まで、従来のCu/Low-k配線の限界を突破する2nm世代以降を見据えた先端配線の新材料・新構造・新プロセスの最新研究開発動向を解説します。

講師

芝浦工業大学 名誉教授 工学博士 上野 和良 氏

専門:集積回路配線プロセス
1984―2006:NEC、NECエレクトロニクスで半導体デバイス、集積回路配線の研究開発(Cu配線プロセスと高信頼化)
2006ー2025:芝浦工業大学教授(ナノエレクトロニクス研究室)、次世代配線材料プロセスの研究(グラフェンの配線・RFデバイス応用など)
2025―現在:2nm以降の配線技術研究

セミナー趣旨

近年、AIの急速な進展と応用の拡がりによって、それを支える先端半導体が世界的に注目されている。先端半導体では、さらなる集積度の向上が求められているが、2nm世代以降の微細配線では、従来のCu/Low-k配線による限界が見え始め、Ru/Airgapなどの新材料/新構造、裏面配線等の研究開発が盛んに行われている。
 本セミナーでは、現在使われているCu/Low-k配線の基礎から、2nm世代以降の配線に向けた新材料、新構造や新プロセスの最新研究開発動向を解説する。

セミナー講演内容

1.集積回路配線の基礎知識
 1.1 配線の微細化と3D化が求められる背景
 1.2 配線の役割と性能指標
  1.2.1 配線の役割
  1.2.2 階層化された多層配線構造
  1.2.3 配線の性能指標
  1.2.4 各配線層の役割に応じた要求性能
 1.3 配線信頼性の基礎知識
  1.3.1 微細化に伴う配線信頼性の重要性
  1.3.2 デバイスの故障と信頼性予測の手順
  1.3.3 エレクトロマイグレーション(EM)
  1.3.4 ストレス誘起ボイド(SIV)
  1.3.5 TDDB
  1.3.6 耐湿信頼性
 1.4 Cu/Low-k配線プロセス
  1.4.1 Cu/Low-kダマシンプロセスと課題
  1.4.2 Low-k絶縁膜と課題
  1.4.3 ダマシン法に用いる要素プロセス(バリア・ライナ、めっき、リフロー、CMP)

2.2nm以降半導体に向けた配線の材料・構造・プロセス
 2.1 2nm以降半導体に向けた配線の課題
  2.1.1 新材料への切り替え時期予測とロードマップ
  2.1.2 2nm以降の微細パターンの形成方法(Self-Aligned Double Patterning)
 2.2 Cu配線の延命
  2.2.1 Advanced Low-k膜(高プラズマ耐性Low-k膜)
  2.2.2 バリア/ライナーの薄膜化
  2.2.3 Cu埋め込み法の改善
  2.2.4 グラフェンキャップによる改善
  2.2.5 ビア抵抗低減のための新構造とプロセス
 2.3 Cu代替配線配線材料
  2.3.1 代替配線材料の選択基準
  2.3.2 代替配線材料をしぼり込む流れ
  2.3.3 ルテニウム/エアギャップ配線(Ru/AG)
  2.3.4 モリブデン
  2.3.5 グラフェン
  2.3.6 その他の代替配線材料
 2.4 2nm以降の配線信頼性
  2.4.1 Ru/AG配線のEM信頼性とジュール発熱
  2.4.2 Ru/AG配線のTDDB信頼性
 2.5 新構造とプロセス
  2.5.1 配線とビアのセルフアライン接続構造とプロセス
  2.5.2 裏面電源配線(Backside Power Delivery Network)と3D集積

 □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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