6/8 PPWR(EU包装・包装廃棄物規則)および 米国、日本の包装・包装廃棄物法規制の概要とその対応
| イベント名 | PPWR(EU包装・包装廃棄物規則)および 米国、日本の包装・包装廃棄物法規制の概要とその対応 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月08日(月)
~ 2026年06月22日(月)
【ライブ配信】2026年6月8日(月)14:00~16:00 【アーカイブ配信】2026年6月22日(月)まで受付 (視聴期間:6/22~7/3) ※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・複製不可) ※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月22日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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PPWR(EU包装・包装廃棄物規則)および
米国、日本の包装・包装廃棄物法規制の概要とその対応
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
| 講師 |
土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏
[プロフィール]
大日本印刷(株)に37年間勤務。軟包装材料、液体紙容器、透明蒸着、無菌充填装置等の開発及び包装材料加工技術の開発に従事、この間、包装研究所所長等に就く。現在は、弁理士として特許関連業務に従事。
| セミナー趣旨 |
地球規模の温暖化、気候変動の主要因は温暖化ガスの排出と言われており、主な温暖化ガスである二酸化炭素の排出を世界的に抑制していかなければならない。そのため、各国は様々な政策実施を迫られている。日本も、2050年の「カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現」を宣言している。
包装材料は内容物を保護し、安全に使用者(消費者)の手に届けるという使命がある。しかし、一旦内容物が使用されると、包装材料はゴミとなってしまう宿命にある。包装材料廃棄物のリサイクルを促進することで、カーボンニュートラルに寄与しなければならない。EUでは、PPWR(Packaging and Packaging Waste Regulation)が2026年2月に発効し、2026年8月12日から適用される。包装廃棄物の削減目標、包装の素材ごとにリサイクル目標値等が設定され、プラスチックについては一定以上のリサイクル可能性が要求され、2030年からのリサイクル材使用率が定められた。
PPWRの規定内容を説明し、関係する事業者が考慮すべき事項を挙げる。また、日本及び各国の包装材料のリサイクル及びEPR( 拡大生産者責任)に関連する法制化動向について説明する。
| セミナー講演内容 |
1.PPWR法制化の背景
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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