イベント
5/19 〈基本原理から学べる〉 凍結乾燥の基礎と現象理解 品質安定化・劣化防止のためのアプローチ
| イベント名 | 〈基本原理から学べる〉 凍結乾燥の基礎と現象理解 品質安定化・劣化防止のためのアプローチ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年05月19日(火)
~ 2026年06月01日(月)
【ライブ配信受講】 2026年5月19日(火)10:30~16:30 【アーカイブ配信受講】 2026年6月1日(月)まで受付 (配信期間:6/1~6/14) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月01日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
〈基本原理から学べる〉
凍結乾燥の基礎と現象理解
品質安定化・劣化防止のためのアプローチ
凍結乾燥2日間コース 「基礎・品質安定化と条件設定・スケールアップ」
Aコース【基礎知識・品質確保編】
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
原理・現象を正しく理解することが、凍結乾燥製品の品質担保の鍵となる!
本講演では、凍結、相平衡、結晶化、ガラス化など凍結乾燥法の理解に必要な固体の物理化学の知識および、凍結乾燥の過程で起こる様々な現象について、紐解いてご解説します。
上記を踏まえて、凍結乾燥製品の品質変化の要因とメカニズム、保管時の品質劣化対策、品質の安定化を目指したプロセス策定手法について学ぶことが出来ます。
上記を踏まえて、凍結乾燥製品の品質変化の要因とメカニズム、保管時の品質劣化対策、品質の安定化を目指したプロセス策定手法について学ぶことが出来ます。
| 【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
九州大学大学院 工学研究院 化学工学部門 教授 博士(工学) 中川 究也 氏
| セミナー趣旨 |
本講座では,製剤プロセスに広く用いられている凍結乾燥法の理解に必須な基礎知識を解説します。凍結,相平衡,結晶化,ガラス化など,固体の物理化学と関わる理解からスタートし,凍結乾燥の過程で起こる様々な現象の理解を深めて貰います。これらを基礎として,凍結乾燥プロセスのなかで製品品質が変化する様々な要因について解説します。凍結乾燥製品の品質と関わる講師の研究事例を紹介し,凍結と乾燥の過程でどのようなことが起こっているのか,じっくり考察します。
◇本セミナーで学べる事◇
▼医薬や食品と関わる固体の物理化学知識
▼凍結と乾燥の基礎原理,基礎知識
▼凍結乾燥プロセスの理解
▼凍結乾燥製品の品質安定化に必要な知識
| セミナー講演内容 |
1 凍結乾燥の理解に重要な固体の科学
1.1 溶解度と溶解度曲線
1.2 結晶と非晶質の違い
1.3 ガラス転移・結晶多形
1.4 乾燥製品の物性(ミクロ・マクロな特徴)
1.5 乾燥固体の吸湿
1.6 凍結乾燥製品の再構成(復水性・再水和)
2 凍結乾燥の工程と装置
2.1 凍結乾燥と他の乾燥手法との違い
2.2 凍結乾燥のフロー図
2.3 装置概要(医薬用装置の特徴)
2.4 凍結乾燥装置内で水はどう動くか
2.5 凍結乾燥過程の温度チャートの読み方
2.6 ラボでの凍結乾燥の実施
2.7 凍結乾燥プログラムの設定
3 凍結乾燥過程で起こる現象
3.1 凍結過程で起こる種々の現象
3.2 過冷却現象の解除はランダムに起こる
3.3 固液相平衡図上で理解する凍結
3.4 氷晶が作るミクロ構造
3.5 アニーリング操作と氷晶のミクロ構造
3.6 凍結乾燥製品の氷晶サイズの推算と分布
3.7 乾燥過程で起こる種々の現象
3.8 コラプス・発泡の発生を正しく理解する
3.9 凍結乾燥製品の外観品質
4 凍結乾燥製品の品質の安定化とプロセス策定
4.1 製品品質の変化は何故起こるか
4.2 品質安定化のためのアプローチ
4.3 保護物質の役割と選定
4.4 凍結乾燥条件と安定性保持
4.5 復水性・再水和特性の保持
4.6 吸湿のメカニズムと湿度管理
4.7 バッチ凍結乾燥のランダム性
4.8 コラプスの発生と再構成特性
4.9 コラプスの発生と酵素活性
4.10 エクストリーム条件による安定性保持
4.11 ナノ粒子の凍結乾燥と凝集抑制
5 分析手法
5.1 含水率測定
5.2 コラプス温度の測定
5.3 コラプス発生の評価
5.4 X線CTによる分析
5.5 凍結乾燥過程の温度計測
□質疑応答□
1.1 溶解度と溶解度曲線
1.2 結晶と非晶質の違い
1.3 ガラス転移・結晶多形
1.4 乾燥製品の物性(ミクロ・マクロな特徴)
1.5 乾燥固体の吸湿
1.6 凍結乾燥製品の再構成(復水性・再水和)
2 凍結乾燥の工程と装置
2.1 凍結乾燥と他の乾燥手法との違い
2.2 凍結乾燥のフロー図
2.3 装置概要(医薬用装置の特徴)
2.4 凍結乾燥装置内で水はどう動くか
2.5 凍結乾燥過程の温度チャートの読み方
2.6 ラボでの凍結乾燥の実施
2.7 凍結乾燥プログラムの設定
3 凍結乾燥過程で起こる現象
3.1 凍結過程で起こる種々の現象
3.2 過冷却現象の解除はランダムに起こる
3.3 固液相平衡図上で理解する凍結
3.4 氷晶が作るミクロ構造
3.5 アニーリング操作と氷晶のミクロ構造
3.6 凍結乾燥製品の氷晶サイズの推算と分布
3.7 乾燥過程で起こる種々の現象
3.8 コラプス・発泡の発生を正しく理解する
3.9 凍結乾燥製品の外観品質
4 凍結乾燥製品の品質の安定化とプロセス策定
4.1 製品品質の変化は何故起こるか
4.2 品質安定化のためのアプローチ
4.3 保護物質の役割と選定
4.4 凍結乾燥条件と安定性保持
4.5 復水性・再水和特性の保持
4.6 吸湿のメカニズムと湿度管理
4.7 バッチ凍結乾燥のランダム性
4.8 コラプスの発生と再構成特性
4.9 コラプスの発生と酵素活性
4.10 エクストリーム条件による安定性保持
4.11 ナノ粒子の凍結乾燥と凝集抑制
5 分析手法
5.1 含水率測定
5.2 コラプス温度の測定
5.3 コラプス発生の評価
5.4 X線CTによる分析
5.5 凍結乾燥過程の温度計測
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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