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6/25 【実務編】 実務に役立つバイオリアクターの 具体的な設計/スケールアップ

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イベント名 【実務編】 実務に役立つバイオリアクターの 具体的な設計/スケールアップ
開催期間 2026年06月25日(木) ~ 2026年07月10日(金)
【ライブ配信】2026年6月25日(木)13:00~16:30
【アーカイブ配信】2026年7月10日(金)まで受付
(配信期間:7/10~7/24)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
ライブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年07月10日(金)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

【実務編】
実務に役立つバイオリアクターの
具体的な設計/スケールアップ

実際の設計/スケールアップ計算から大量細胞培養まで

 

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

 
 バイオリアクターの実際の設計/スケールアップ計算からトラブルの解決戦略まで具体的に分かり易く解説します。解説配布するExcelのテンプレートを使って具体的な計算とシミュレーションを丁寧に解説致します。

【得られる知識】
 バイオリアクターの設計とスケールアップの実際の手法を理解できるようになります。配布するExcelのテンプレートを使って設計とスケールアップの計算法を解説しますので実際の計算を具体的に理解できます。設計とスケールアップにおけるトラブルの解決手法について学べます。
 
【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 

 

講師

 

東洋大学理工学部 応用化学科 名誉教授
川瀬 義矩 氏


【主なご研究・ご業務】

 バイオリアクターの設計・スケールアップ、水処理プロセス(生物処理、促進酸化法など)、化学反応装置設計、分離プロセスシミュレーションなどを研究。200以上の学術論文を外国の技術雑誌に発表。


 主な日本語の著書は、「生物反応工学の基礎」、「エアリフトバイオリアクター」、「環境問題を解く化学工学」、「Excelで解く水処理技術」、「Excel VBAで学ぶ水を浄化する技術-設計の基礎から最適化まで」など 

 

セミナー講演内容

 

4. バイオリアクターの設計の基礎と実践
 4-1 設計のスペック
 4-2 撹拌槽バイオリアクターの設計計算
   4-2-1 撹拌槽バイオリアクター設計における重要なパラメーター
   4-2-2 設計計算例
 4-3 気泡塔バイオリアクターの設計計算
   4-3-1 気泡塔バイオリアクター設計における重要なパラメーター
   4-3-2 設計計算例
 4-4 エアリフトバイオリアクターの設計計算
   4-4-1 エアリフトバイオリアクター設計における重要なパラメーター
   4-4-2 設計計算例
 4-5 固定化酵素・微生物バイオリアクターの設計計算・計算例
 4-6 嫌気バイオリアクターの設計計算・計算例
 4-7 CHO細胞を用いた抗体生産培養のバイオリアクターの設計
 
5. バイオリアクターのスケールアップ
 5-1 撹拌槽バイオリアクターのスケールアップ
   5-1-1 スケールアップのパラメーター
   5-1-2 幾何学的相似
   5-1-3 撹拌槽バイオリアクターのスケールアップ計算
 5-2 気泡塔型バイオリアクターのスケールアップ
   5-2-1 スケールアップのパラメーター
   5-2-2 気泡塔バイオリアクターのスケールアップ計算
 5-3 エアリフトバイオリアクターのスケールアップ
   5-3-1 スケールアップのパラメーター
   5-3-2 エアリフトバイオイオリアクターのスケールアップ計算
 5-4 CFDによる流動解析
   5-4-1 撹拌槽バイオリアクター
   5-4-2 気泡塔バイオリアクター
   5-4-3 エアリフトバイオリアクター
 5-5  CHO細胞を用いた抗体生産培養のバイオリアクターのスケールアップ
 
6. バイオリアクターの設計・スケールアップにおけるトラブル解決
 6-1 バイオリアクターのトラブルを解決する戦略
   6-1-1 培養液の高粘性と非ニュートン流動特性
   6-1-2 泡沫層の形成
 6-2 バイオリアクターの設計とスケールアップに失敗しない戦略
   6-2-1 スケールダウンによる検討
   6-2-2 CFD(流動解析)による検討
 
7. バイオリアクターにおけるAIの活用 
 7-1 ソフトセンサー
 7-2 ハイブリッドモデル
 7-3 バイオリアクターの設計/スケールアップにおけるAI
 7-4 デジタルツイン
 
□ 質疑応答 □ 
 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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