| イベント名 | <教科書には載っていないシリーズ> 薬物動態解析 入門[1] 【コンパートメントモデル解析(講義と演習)】 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月11日(木)
10:30~16:30 ※資料付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 ①製本テキスト:開催日の4,5日前に郵送にて発送予定 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。 ※開催日の4~5日前に発送します。 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 ⇒Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。印刷物は後日お手元に届くことになります。 ②当日演習用Excel資料:マイページよりデータ(Excel)をダウンロードしていただきます。 (開催前日~前々日を目安にダウンロード開始予定) |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月11日(木)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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<教科書には載っていないシリーズ>
薬物動態解析 入門[1]
【コンパートメントモデル解析(講義と演習)】
~実験データの当てはめやシミュレーションをExcelを用いて実際に操作しながら学びます~
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
【オンライン配信】
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
<創薬段階から臨床開発まで幅広い場面で活用>
薬効・毒性予測、ヒト薬物動態予測、薬物相互作用評価など、
<現場で直面しがちな課題にも触れ、実務に直結するをスキル修得>
理論だけでなく、解析のつまずきやすい点、モデル選択の考え方など
~教科書では触れないモデル選択の勘所、解析がうまくいかないケース、残差の扱いなど、
企業研究者が直面しがちな課題を丁寧に解説。
■Excelを使った当てはめ・シミュレーションで、手を動かしながら理解が定着する
~ソルバー・ゴールシーク・ルンゲクッタ法など、実務で即使えるツールを演習形式で習得。
■M&S人材育成の“最初の一歩”として、PK解析の基礎を体系的に固められる
~1-コンパートメントから多コンパートメントまで、解析解・数値解の両面を学び、
PBPKやPK/PD解析につながる土台を構築。
|
~本セミナーは薬物動態解析入門として、【初級~初中級者レベル】の内容を 想定しております~ <本セミナーシリーズのレベル感の目安>
|
※お客様の声を一部ご紹介します。(過去に加藤先生ご講演セミナーにご参加)
| 講師 |
薬物動態塾 / 武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩 氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態
| セミナー講演内容 |
<講習会のねらい>
本セミナーは、創薬研究や開発初期段階で薬物動態解析に携わる初級〜初中級レベルの企業研究者を対象に、薬物動態解析の基礎を体系的に学ぶことを目的としています。モデリング&シミュレーション(M&S)は、近年の医薬品開発において不可欠なアプローチとなりつつあり、薬効・毒性予測、ヒト薬物動態予測、薬物相互作用評価など、創薬段階から臨床開発まで幅広い場面で活用されています。
本講座では、M&Sを担う人材育成の第一歩として、薬物動態解析入門シリーズ(1〜3)の最初のステップとなる「コンパートメントモデル解析」を中心に、講義と演習を通じて実践的に理解を深めます。コンパートメントモデル解析は薬物動態解析の基本であり、PBPKモデルやPK/PD解析を行う上でも必須の知識です。
本セミナーでは、教科書的な理論に加え、企業研究者の視点から「実務で本当に役立つポイント」を盛り込み、実験データの当てはめやシミュレーションをExcel(ソルバー、ゴールシーク等)を用いて実際に操作しながら学びます。理論だけでなく、解析のつまずきやすい点、モデル選択の考え方など、現場で直面しがちな課題にも触れ、実務に直結するスキル習得を目指します。
<初級、初中級向き>
1.モデリング&シミュレーションの基礎
医薬品開発におけるM&Sの役割と有用性を概説します。
2.コンパートメントモデル解析とは
モーメント解析やPBPKモデルとの違いを整理し、コンパートメントモデルで何ができるのかを理解します。
3.各種コンパートメントモデル
1-コンパートメント、2-コンパートメント、マルチコンパートメントモデルの構造と特徴を学びます。
4.ラプラス変換による微分方程式の解法
解析解の導出に必要な基礎をわかりやすく解説します。
5.吸収プロセスを含むモデル
0次吸収・1次吸収、反復投与、蓄積比などを扱い、反復投与シミュレーションを演習します。
6.薬物動態パラメータの理解
クリアランス、分布容積、AUC、半減期など、解析の基盤となる指標を整理します。
7.プロットによる解析(当てはめを使わない方法)
残差法、シグママイナスプロットを用いた解析を演習形式で学びます。
8.最小二乗法による当てはめ解析
残差平方和、重み付け、AIC、Excelのゴールシーク・ソルバーの使い方を実践します。
9.数値計算(ルンゲクッタ法)
線形・非線形モデルの数値シミュレーションを体験します。
10.解析の実際
解析解と数値積分の使い分け、うまく解析できない例など、実務での判断ポイントを紹介します。
11.演習問題(自習用)
12.質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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