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6/11 <教科書には載っていないシリーズ> 薬物動態解析 入門[1] 【コンパートメントモデル解析(講義と演習)】

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医薬品・創薬・毒性・薬物動態・薬理  / 2026年03月27日 /  医療・バイオ
イベント名 <教科書には載っていないシリーズ> 薬物動態解析 入門[1] 【コンパートメントモデル解析(講義と演習)】
開催期間 2026年06月11日(木)
10:30~16:30

※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
①製本テキスト:開催日の4,5日前に郵送にて発送予定
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
⇒Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。印刷物は後日お手元に届くことになります。

②当日演習用Excel資料:マイページよりデータ(Excel)をダウンロードしていただきます。
(開催前日~前々日を目安にダウンロード開始予定)
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年06月11日(木)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

<教科書には載っていないシリーズ>
薬物動態解析 入門[1]
【コンパートメントモデル解析(講義と演習)】

~実験データの当てはめやシミュレーションをExcelを用いて実際に操作しながら学びます~

 

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ

 

【オンライン配信】

 ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

 

~モデリング&シミュレーション(M&S)~
<創薬段階から臨床開発まで幅広い場面で活用>
薬効・毒性予測、ヒト薬物動態予測、薬物相互作用評価など、


<現場で直面しがちな課題にも触れ、実務に直結するをスキル修得>
理論だけでなく、解析のつまずきやすい点、
モデル選択の考え方など
 
<セミナーのポイント>
“実務でつまずくポイント”まで踏み込んだ、現場目線のコンパートメント解析が身につく
 ~教科書では触れないモデル選択の勘所、解析がうまくいかないケース、残差の扱いなど、
  企業研究者が直面しがちな課題を丁寧に解説。

Excelを使った当てはめ・シミュレーションで、手を動かしながら理解が定着する
 ~ソルバー・ゴールシーク・ルンゲクッタ法など、実務で即使えるツールを演習形式で習得。
M&S人材育成の“最初の一歩”として、PK解析の基礎を体系的に固められる
 ~1-コンパートメントから多コンパートメントまで、解析解・数値解の両面を学び、
  PBPKやPK/PD解析につながる土台を構築。
 

~本セミナーは薬物動態解析入門として、【初級~初中級者レベル】の内容を

想定しております~

 

<本セミナーシリーズのレベル感の目安>
【レベル1】初心者 新入社員、若手、他部門からの異動
※ほぼ未経験者の方
【レベル2】初 級 ・新入社員(薬学系)
・若手(数年会社での業務経験あり)、
・他部門からの異動者(薬物動態データとアクセスあり)
※パラメータに多少馴染んでいる方
【レベル3】初中級 解析業務経験あり
※業務経験が実際にあり動かしている方
【レベル4】中 級  簡単なモデリング&シミュレーション経験がある方
【レベル5】中上級 コンパートメントモデル、生理学薬物速度論モデル経験者

※お客様の声を一部ご紹介します。(過去に加藤先生ご講演セミナーにご参加)
  
 講師

 

薬物動態塾  /  武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩  氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態
 

 

 セミナー講演内容

 

<講習会のねらい>
 本セミナーは、創薬研究や開発初期段階で薬物動態解析に携わる初級〜初中級レベルの企業研究者を対象に、薬物動態解析の基礎を体系的に学ぶことを目的としています。モデリング&シミュレーション(M&S)は、近年の医薬品開発において不可欠なアプローチとなりつつあり、薬効・毒性予測、ヒト薬物動態予測、薬物相互作用評価など、創薬段階から臨床開発まで幅広い場面で活用されています。


本講座では、M&Sを担う人材育成の第一歩として、薬物動態解析入門シリーズ(1〜3)の最初のステップとなる「コンパートメントモデル解析」を中心に、講義と演習を通じて実践的に理解を深めます。コンパートメントモデル解析は薬物動態解析の基本であり、PBPKモデルやPK/PD解析を行う上でも必須の知識です。


本セミナーでは、教科書的な理論に加え、企業研究者の視点から「実務で本当に役立つポイント」を盛り込み、実験データの当てはめやシミュレーションをExcel(ソルバー、ゴールシーク等)を用いて実際に操作しながら学びます。理論だけでなく、解析のつまずきやすい点、モデル選択の考え方など、現場で直面しがちな課題にも触れ、実務に直結するスキル習得を目指します。

<初級、初中級向き>

 

1.モデリング&シミュレーションの基礎
 医薬品開発におけるM&Sの役割と有用性を概説します。

2.コンパートメントモデル解析とは
 モーメント解析やPBPKモデルとの違いを整理し、コンパートメントモデルで何ができるのかを理解します。

3.各種コンパートメントモデル
 1-コンパートメント、2-コンパートメント、マルチコンパートメントモデルの構造と特徴を学びます。

4.ラプラス変換による微分方程式の解法
 解析解の導出に必要な基礎をわかりやすく解説します。

5.吸収プロセスを含むモデル
 0次吸収・1次吸収、反復投与、蓄積比などを扱い、反復投与シミュレーションを演習します。

6.薬物動態パラメータの理解
 クリアランス、分布容積、AUC、半減期など、解析の基盤となる指標を整理します。

7.プロットによる解析(当てはめを使わない方法)
 残差法、シグママイナスプロットを用いた解析を演習形式で学びます。

8.最小二乗法による当てはめ解析
 残差平方和、重み付け、AIC、Excelのゴールシーク・ソルバーの使い方を実践します。

9.数値計算(ルンゲクッタ法)
 線形・非線形モデルの数値シミュレーションを体験します。

10.解析の実際
 解析解と数値積分の使い分け、うまく解析できない例など、実務での判断ポイントを紹介します。

11.演習問題(自習用)

12.質疑応答

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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