6/12 <教科書には載っていないシリーズ> 薬物動態解析 入門[2] 【非コンパートメントモデル解析(講義と演習)】
| イベント名 | <教科書には載っていないシリーズ> 薬物動態解析 入門[2] 【非コンパートメントモデル解析(講義と演習)】 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月12日(金)
10:30~16:30 ※資料付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 ①製本テキスト:開催日の4,5日前に郵送にて発送予定 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。 ※開催日の4~5日前に発送します。 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 ⇒Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。印刷物は後日お手元に届くことになります。 ②当日演習用Excel資料:マイページよりダウンロードして頂くか、E-Mailで送付いたします。(開催前日~前々日を目安にダウンロード可、または送付) |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月12日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
<教科書には載っていないシリーズ>
薬物動態解析 入門[2]
【非コンパートメントモデル解析(講義と演習)】
~データの特徴を正しく捉えるための思考法と計算手順を丁寧に解説~
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
【オンライン配信】
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
は大学・企業を問わず最初に実施される解析でありながら、
体系的に学ぶ機会が少なく、その重要性が十分に認識されていない領域です。
AUCやMRT、分布容積などのパラメータの意味を誤解したまま
実務に用いられるケースも見受けられます。
モーメント解析とデコンボリューション解析を中心に、
データの特徴を正しく捉えるための思考法と計算手順を丁寧に解説します。
モーメント解析は「知っていそうで知らない」解析法の代表であり、
平均滞留時間(MRT)をはじめとするパラメータの本質を理解することで、
薬物動態データの解釈力が大きく向上します。
■“知っているつもり”になりやすいNCAを、体系的に深く理解できる
~MRT、AUC、分布容積などの本質を誤解なく理解し、データ解釈力を大幅に向上。
■モーメント解析・デコンボリューション・Wagner–Nelson法を実務レベルで使いこなせる
~吸収評価、代謝物解析、徐放化製剤評価など、現場で役立つ応用範囲の広い手法を演習で習得。
■“モデル非依存解析”の重要性を理解し、創薬初期〜臨床前まで幅広く活かせる
~PBPKやコンパートメント解析との関係も整理され、解析戦略を俯瞰できる視点が身につく。
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~本セミナーは薬物動態解析入門として、【初級~初中級者レベル】の内容を 想定しております~ <本セミナーシリーズのレベル感の目安>
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※お客様の声を一部ご紹介します。(過去に加藤先生ご講演セミナーにご参加)
| 講師 |
薬物動態塾 / 武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩 氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態
| セミナー講演内容 |
<講習会のねらい>
本セミナーは、創薬研究や薬物動態評価に携わる初級〜初中級レベルの企業研究者を対象に、非コンパートメント解析(NCA)を体系的に学ぶための実践的プログラムです。薬物動態解析入門シリーズの第2弾として、モデリング&シミュレーション(M&S)を担う人材育成を目的に、基礎から実務応用までを一貫して理解できる構成としています。
薬物動態解析入門1〜3では、コンパートメントモデル解析、非コンパートメントモデル解析、生理学的薬物速度論(PBPK)解析を段階的に学び、創薬段階での薬効・毒性予測、ヒト薬物動態予測、薬物相互作用予測などに必要な基礎力を養います。特に非コンパートメント解析は、大学・企業を問わず最初に実施される解析でありながら、体系的に学ぶ機会が少なく、その重要性が十分に認識されていない領域です。AUCやMRT、分布容積などのパラメータの意味を誤解したまま実務に用いられるケースも見受けられます。
本セミナーでは、モーメント解析とデコンボリューション解析を中心に、データの特徴を正しく捉えるための思考法と計算手順を丁寧に解説します。モーメント解析は「知っていそうで知らない」解析法の代表であり、平均滞留時間(MRT)をはじめとするパラメータの本質を理解することで、薬物動態データの解釈力が大きく向上します。また、デコンボリューション解析は吸収過程の評価に極めて有用で、理解すると応用範囲が広がる重要な手法です。さらに、Wagner–Nelson法やPBPKモデルとの関連、非線形動態におけるAUC・MRTの扱いなど、実務で直面しやすい論点も取り上げます。
講義だけでなく、複数の演習を通じて実際に手を動かしながら理解を深められる点も本セミナーの特徴です。尿中排泄データからのパラメータ算出、ラプラス変換との関係、組織モデル構築、PK/PD解析への応用など、現場で役立つ視点を随所に盛り込みます。
<初級、初中級向き>
1.医薬品開発における薬物動態解析
2.モデル非依存解析がなぜ重要か?
3.モーメント解析(知っていそうで知らないモーメント解析)
(1) モーメント解析とは(平均滞留時間:MRT を説明できますか?)
(2) パラメータの意味と求め方
(3) クリアランスと分布容積
演習1・2
(4) 尿中排泄データからの求め方
(5) ラプラス変換との関係(コンパートメントモデルを例に)
(6) 生理学的薬物速度論モデル解析との関係
(7) 非線形動態におけるAUC、MRT、分布容積
演習3
4.デコンボリューション(吸収評価に有用、理解すると応用範囲が広い)
演習4
5.Wagner–Nelson法(徐放化製剤の評価に有用、シミュレーションも可能)
6.実際の解析への利用
(1) 吸収評価(モーメント、デコンボリューション、Wagner–Nelson法)
(2) 代謝物の評価
(3) 生理学的薬物速度論で用いる組織モデルの構築
(4) PK/PD解析での応用
ほか
7.演習5・6
8.質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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