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7/22 研究者・技術者のための伝わる論理的技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ・コツ【スライド作成&本番実践編】

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エネルギー・環境・機械 新規事業企画、市場動向  / 2026年05月01日 /  環境 エネルギー 産業機械機器
イベント名 研究者・技術者のための伝わる論理的技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ・コツ【スライド作成&本番実践編】
開催期間 2026年07月22日(水)
10:30~16:30

※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年07月22日(水)10時
お申し込み受付人数 15  名様
お申し込み

研究者・技術者のための伝わる論理的技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ・コツ【スライド作成&本番実践編】

スライドの作成ノウハウ、本番での話し方、緊張の和らげ方、質問への対応方法 等など

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。


セミナーの円滑な進行のため、本セミナーの定員は15名までと致します。
受講者が15名に達した段階で申し込み募集を打ち切らせて頂きます。

講師

ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏

■略歴
大手化学メーカー勤務後大手電機メーカー、化学系ベンチャー企業を経て現職。現在は、ベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決、戦略策定から人事研修などの人材育成などを行っている。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている

セミナー趣旨

現代社会においては、組織の内外を問わず日常的に様々なプレゼンテーションが求められ、社内会議や報告会などはもちろん、上司への日々の軽微な報告や、社外では学会や技術紹介、顧客への説明などの様々な場面でプレゼンテーション力が要求されます。

 このような背景から、多くの解説書や研修、セミナー等が開催されています。しかし、フォントや色使いの説明はあっても小手先のテクニックに頼るものも少なくありません。確かに、そういったことも無視して良いわけではありませんが、最重要ポイントは分かりやすいか、正しく伝わるかということです。そして、スライドだけでなく、話し方、質疑対応でもプレゼンテーションの成否は左右されます。特に主として専門知識や新しい技術を扱う技術プレゼンテーションにおいては、初見では理解が困難な新しい知見や生み出されたロジックといった情報をいかにして伝えるかという難題があります。どれほど良い内容でも、表現、伝え方でその価値はゼロになります。
 
 本講座では、技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションのテクニックとノウハウを解説します。なお、本編はスライド作成、本番実践編として、主に小手先ではないスライドの作成ノウハウ、そして、本番の話し方や緊張の和らげ方、質疑対応等について、様々な演習を交えながら解説する内容となっております。
※プレゼンテーションの内容、構成、ストーリー構成については、7/21開催の【構想&内容準備編】をご受講下さい。

セミナー講演内容

1.イントロダクション(定義)
 プレゼンテーションの本質とは何か、そして、プレゼンテーションを構成する要素について整理します。

 ・プレゼンテーションとは
 ・伝わらないプレゼン
 ・プレゼンとは主張である
 ・演習 など

2.伝わるスライド
 どうすれば一目見ただけで理解してもらえるスライドになるのか、そのために考え、結果をどう表現すれば良いかについて、スライドデザインはもちろん、グラフに代表される情報表現テクニックなどについて事例を交えながら解説します。

 ・スライド検討の基本
 ・スライドづくりのスタート
 ・スライドタイトル
 ・ワンフレーズ化
 ・色の使い方
 ・フォントの使い方
 ・表紙
 ・イメージ化
 ・円グラフ
 ・グラフの工夫
 ・データの伝え方
 ・グラフとは何か
 ・表の見せ方
 ・根拠の見せ方
 ・Five line rule
 ・Three second rule
 ・スライドフロー
 ・スライドデザインの例
 ・演習 など

3.不安と緊張
 プレゼンテーションで誰もが感じる不安と緊張の源泉は何なのか、そして、それらにどう対処すれば良いかについて事例を交えて解説します。

 ・聴講者をどう見るか
 ・なぜ苦手、不安に感じるのか
 ・不安・緊張の内面
 ・緊張を和らげる
 ・上手に話すとは
 ・本番での失敗
 ・演習 など

4.プレゼンに慣れるためには
 不安や緊張和らげることはもちろん、聞きやすさ、分かりやすさにも直結する「慣れ」を実現するためにどうすれば良いかについて解説します。

 ・場数
 ・練習法
 ・理想イメージ
 ・演習 など

5.コミュニケーション
 プレゼンターが一方的に話すのではなく、如何にして聴講者に入り込んでもらうか、参加してもらうかついて、コミュニケーションという視点で解説します。

 ・アイコンタクト
 ・寝ている人
 ・攻撃的な人
 ・参加させる
 ・熱量 など

6.パフォーマンス
 惹きつけ、伝わるプレゼンテーションとするために、どのように本番で話すというフォーマンスを行わなければならないかについて具体例を交えながら解説します。

 ・話し方
 ・あなたも情報
 ・いくつかのテクニック
 ・NVC
 ・Passion
 ・つかみ
 ・間
 ・強調テクニック
 ・転の落とし穴
 ・独演会
 ・間違った表現
 ・言い換え など

7.質疑対応
 避けては通れない、しかし、誰もが憂鬱と感じる質疑対応の基本から応用的ニックを事例を交えながら解説します。

 ・答える
 ・否定的発言
 ・異なる意見
 ・相手の勘違い
 ・リピート
 ・聞き返し
 ・嫌な質問
 ・演習 など

8.まとめと質疑応答

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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