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10/16 流体解析の基礎と実務での活用例

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エネルギー・環境・機械  / 2026年05月01日 /  航空・宇宙
イベント名 流体解析の基礎と実務での活用例
開催期間 2026年10月16日(金) ~ 2026年10月30日(金)
【ライブ受講】
2026年10月16日(金) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】
2026年10月30日(金)まで受付
(配信期間:10/30~11/13)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年10月30日(金)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

流体解析の基礎と実務での活用例

流体力学・流体解析の基礎と流体解析実務における注意点・ポイント
役立つ熱流体解析の有償/無償ツールも紹介

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


流体解析を導入・運用する上で知っておきたいおさえておきたい流体力学と流体解析の基礎知識を解説!
実際に流体解析を活用する際の注意点やポイント、また活用例についてもデモンストレーションを交えて紹介します。

講師

あさひ技術士事務所 代表 新倉 将太 氏

■略歴
2007/4 (株)デンソー入社
2011/1 (株)CD-adapco 転職
2015/11 (株)東芝 転職
2018/1 あさひ技術コンサルティング事務所 設立
2021/4 あさひ技術士事務所に事務所名変更
■専門
流体力学、伝熱工学、熱流体解析

セミナー趣旨

本セミナーでは、流体解析に必要な流体力学の基礎ならびに流体解析の基礎を学びます。
 流体解析の基礎では、流体の現象を支配する方程式がどの様に、PCに組み込まれて、計算でき、結果が算出されるのかといった点をお話ししたいと思います。PCで計算する際、流体の空間にメッシュという数値を保存できる格子を張り、連結している格子間で質量、運動量の計算が行われて、全体の流れ場を解くことができます。流体解析をする場合、メッシュの生成が大変重要ですが、そのメッシュを生成する際に気を付けなければならないことも合わせて、お伝えしたいと思います。
 セミナーの中で、流体解析のデモンストレーションを行います。そこでは、円柱周りの流動解析ならびに配管内部の流動解析を行う予定です。また、流体解析の活用事例について、私の経験を含めて説明し、その後、流体解析の実務を行うに当たって、注意する点をご紹介したいと思います。

セミナー講演内容

1.流体力学の基礎
 1.1 流体とは何か
 1.2 流体力学の歴史
 1.3 ベルヌーイの定理
 1.4 ナビエ・ストークスの定理
 1.5 各項の意味
 1.6 流体力学で使う無次元数 Re数
 1.7 流れの様態
 1.8 Re数の活用方法
 1.9 その他 無次元数
 1.10 渦の性質
 1.11 渦の種類
 1.12 圧縮性
 1.13 境界層

2.流体解析の基礎
 2.1 流体力学と流体解析の繋がり
 2.2 流体解析での領域とセルの種類
 2.3 セル作成時の注意点
 2.4 離散化の手法と収束計算
 2.5 流体解析の分類
 2.6 流体現象のモデル化
 2.7 流体解析の並列処理
 2.8 計算負荷の考え方
 2.9 解析誤差について
 2.10 ポスト処理
 2.11 流体解析のデモンストレーション

3.活用事例
 3.1 産業:自動車
 3.2 産業:発電
 3.3 産業:航空・船舶
 3.4 産業:医療

4.実務での活用について
 4.1 解析対象と解析の重要性
 4.2 解析結果の妥当性判断について
 4.3 熱流体解析結果を製品設計に活用するポイント
 4.4 熱流体解析の有償/無償ツールの紹介
 4.5 流体の計測方法

5.最後に
 5.1 事務所紹介

□ 質疑応答 □

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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