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6/25 研究開発・技術部門が行う情報収集とそのセオリー、ノウハウ

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新規事業企画、市場動向  / 2026年05月01日 / 
イベント名 研究開発・技術部門が行う情報収集とそのセオリー、ノウハウ
開催期間 2026年06月25日(木) ~ 2026年07月14日(火)
【ライブ受講】
2026年6月25日(木) 10:30~16:30
【アーカイブ受講】
2026年7月14日(火)まで受付
(配信期間:7/14~7/28)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年07月14日(火)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

研究開発・技術部門が行う情報収集とそのセオリー、ノウハウ

~成功している企業の情報収集活動には確固たるセオリーがあった~

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


成功している企業の情報収集活動には確固たるセオリーがあった、そのセオリーがますます企業の優勝劣敗を左右する
新たな事業展開を考えている方々は必聴の内容です

技術情報探索は得意だが市場情報を集めるのはどうも…という方は是非
特に新市場を見る場合にどういう視点の置き方をすべきなのか、そもそも何から調べたらよいのか…正直戸惑ってませんか
研究開発部門にとって必須となる効率的かつ効果的な情報収集・調査とそのスキルの向上、整理、生成AI時代だからこその情報との向き合い方
フィジカルAI、エネルギー/環境ビジネス関連、半導体関連、モビリティ関連、ヘルスケア関連、宇宙ビジネス、、、
成長産業領域に自社の技術を起点にして市場と向き合い成功するために

注目ビジネスを自社の将来・事業に結びつけていくための考え方

講師

(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 エグゼクティブ・フェロー 菊池 健司 氏

■略歴
1990年日本能率協会総合研究所入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。
外資系金融機関での勤務を経て、現在に至る。MDBは、2026年3月現在、約2,000社の会員企業を有する日本最大級のビジネス情報提供機関。
民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供業務に長年携わる。
現在は、リサーチ力を基盤とした企業の未来戦略・新規事業策定の支援を中心に、企業の経営層向け定例情報提供会や情報収集・活用手法のセミナー・研修、未来予測・未来ライフスタイル、特定ビジネスに関する将来トレンド解説、人材育成等を日々実施している。
ラジオNIKKEI「グローバルビジネス総合研究所~グロビズ」(毎週木曜日12:00~)パーソナリティ。
URL: https://www.radionikkei.jp/globiz/
■専門
未来洞察、新規事業、新商品開発、技術開発、用途開発等におけるビジネス、マーケティング情報収集

セミナー趣旨

日本の製造業においては、研究開発部門が主体となって取り組む新事業・新商品開発、新用途探索への期待値が急激に上昇しています。新たなビジネスのトリガーが研究成果や研究活動に潜んでいることの現れでしょう。世界情勢が不透明な時代感においても大きな変化はありません。2025年度を振り返っても、私が所属しているMDB(マーケティング・データ・バンク)には、実に多くの企業の研究開発部隊(BtoB、BtoC限らず)の皆様から新規事業等に関する調査、相談案件が寄せられています。特に成長産業領域(フィジカルAI、エネルギー/環境ビジネス関連、半導体関連、モビリティ関連、ヘルスケア関連、宇宙ビジネス等々)には当然ながら熱い視線が注がれ、自社の技術を起点にどうこうした市場と向き合っていけるか、各社がまさに凌ぎを削っています。一方、成長産業だけ見れば成功できるかといえばそれほど簡単でもありません。研究開発部門主導の展開において、特に新市場や新用途先探索を検討する場合にどういう視点の置き方をすべきなのか、そもそも何から調べたらよいのか…、正直戸惑いが見受けられるのも事実です。技術情報探索は得意だが、
市場情報を集めるのはどうも…という言葉は相変わらずよく耳にします。事業展開に優れた企業には、例外なく、市場を広く見る視点が備わっており、情報収集活動一つとっても、確固たるセオリーを有しています。そしてそのセオリーがますます企業の優勝劣敗を左右する、そんな時代に既に突入しています。
 本セミナーにおいては、研究開発に従事される方が把握しておきたい「なかなか学ぶ機会がない情報収集活動のセオリー」はもとより、成長産業の調査手法、見る上での視点、多くの企業が陥る落とし穴、研究開発、技術開発担当者がこれからのために知っておきたい考え方等をご紹介しながら、自社で展開する上でのポイントについて具体的にお伝えする予定です。もちろん、生成AI時代だからこその情報との向き合い方も解説いたします。研究開発部門のご責任者、マネジャー、ご担当者はもとより、新たな事業展開をお考えの皆様におかれましては、是非ともお聞きいただきたい内容です。

セミナー講演内容

1.今最も注目されているビジネステーマとは
 ・2025年度、多くのビジネスパーソンが注目したテーマとは
 ・研究開発部門における注目テーマの傾向の変化
 ・2026年度以降における注目ポイント
 ・成長産業はもちろん重要、ただ…

2.意外に知られていない情報収集手法
 ・情報は集められるのだけど…という誤解
 ・情報収集には実は確固たるセオリーがある
 ・多くの企業が陥る落とし穴と勘違い~見落としがちなポイント解説
 ・まず最初に確認すべき情報源とは
 ・個別解説
  -官公庁、自治体
  -業界団体
  -シンクタンク・研究機関
  -民間調査機関
  -業界専門誌紙
  -アナリストレポート
 ・展示会、見本市の活用法とは
 ・技術ロードマップと情報収集
 ・研究開発担当者が優位なポイントと磨くべきポイント
 ・生成AIとの付き合い方、生成AI時代だからこそ重要なこと

3.注目ビジネスを自社の将来・事業に結びつけていくための考え方
 ・情報は繋げることで意味を持つ
 ・競合企業をどう見るか~競合は意外な場所からやってくる
 ・注目ビジネスの沿革を把握する
 ・新たなビジネスのタネを見つける人は実はこんなことをしている
 ・自社の強み、他社の強み、事業担当者に欠けている視点とは
 ・競争が激しい分野にも「隙間」は存在する

4.情報収集ケーススタディ
【注目ビジネス分野】
 ・モビリティ、次世代自動車分野
 ・環境分野(サーキュラーエコノミー、気候変動他)
 ・エネルギー分野(再生可能エネルギー等)
 ・ヘルスケア、健康長寿分野
 ・半導体関連分野
 ・防衛分野
 ・AI、ロボット
【注目技術分野】
 ・化学素材
 ・宇宙ビジネス
 ・農業、食関連ビジネス
 ・その他注目すべき新用途分野

5.10年先を見据える視点の育て方
 ・未来洞察力という重要スキル
 ・未来予測関連情報を広く把握しておく
 ・競合企業が変わらない業界は存在しない
 ・新産業の誕生にご用心
 ・世の中を変えるトリガーとなるのは…
 ・成功確率の高い企業がしていることを整理する
 ・スタートアップ、ディスラプターに学ぶビジネス視点
 ・もはや安泰な業界など存在しない~業界大再編時代へのメッセージ
 ・注目しておきたいグローバルトレンド解説
 ・研究部門で取り組んでいただきたいいくつかの「方法論」
 ・2035年2040年を見据えた注目ビジネスに関するポイント解説

6.研究開発担当者必見!ビジネスに直結する必須情報源リストのご紹介
 ・研究者必見!注目情報源のご紹介
 ・知って得する必見Webサイト-注目ポータルサイト
 ・お勧め研究機関、シンクタンクレポート
 ・視野を拡げるために見ておきたいグローバル情報
 ・注目商用データベース ・お勧めニュースアプリ,
 ・有料メルマガ、海外ポッドキャスト等
 ・2026年度版 最新王道お勧めビジネス書の紹介

7.質疑応答

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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