| イベント名 | <生成AIの次へ>AI前提で進める材料開発の設計と実務 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月30日(火)
~ 2026年07月17日(金)
【ライブ受講】 2026年6月30日(火) 10:30~16:30 【アーカイブ受講】 2026年7月17日(金)まで受付 (配信期間:7/17~7/31) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年07月17日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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<生成AIの次へ>AI前提で進める材料開発の設計と実務
~AIの“導入”から、業務・組織・評価まで含めた“全体設計”へ~
~次世代AI(AIエージェント・Physical AI)時代の材料開発~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
基盤となるマテリアルズ・インフォマティクスの基礎と位置づけから、生成AI・AIエージェント・Physical AIといった最新のAI技術とそれらによる研究開発の変化、AIを実務で機能させるための設計(ハーネスエンジニアリングの観点)、組織変革や必要な人材、アジャイル開発と研究開発プロセスの融合、実務への落とし込み(判断軸と実行ステップ)など。
AIツールを単なる“導入”から、配合設計・プロセス条件探索・実験計画をAI前提で“再設計”するための考え方と実務の進め方を解説します。
自社におけるAI活用の次の一手を描くための判断軸と実行イメージを得られるセミナーです。
■本セミナーの特徴:
・最新AIトレンドから実務戦略まで一貫して理解できる
・MIからPhysical AIまでを構造的に整理
・「導入」ではなく「設計」という視点を提示
・研究開発・製造業の実務に直結する内容
講師
MISTEM合同会社 代表 博士(工学) 向田 志保 氏
信州大学 工学部 特任教授/東北大学 材料科学高等研究所 特任教授(客員)/大阪大学 基礎工学研究科 招聘教授/広島大学 工学部 客員教授
セミナー趣旨
近年、生成AIの急速な発展により、研究開発や製造業におけるAI活用は大きな転換点を迎えている。さらに、AIエージェントやPhysical AIといった新たな潮流の登場により、AIは単なる「解析ツール」から、「意思決定や実行を担う存在」へと進化しつつある。
一方で、多くの企業においてはAI導入がPoC(概念実証)に留まり、実務への展開が進んでいないのが実情である。その背景には、AIをツールとして導入するにとどまり、業務・組織・評価まで含めた全体設計に踏み込めていないという構造的な課題がある。
本講座では、こうした課題に対し、AIを実務で機能させるための設計の重要性(いわゆるハーネスエンジニアリングの観点も含む)を踏まえながら、最新のAIトレンドを整理する。
その上で、「AIは導入するものではなく、設計するものである」という視点のもと、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)から発展した研究開発の変化を構造的に捉え、材料開発における実務への適用と進め方を提示する。
特に材料開発においては、探索空間の広さや実験コストの高さといった特性から、AI活用の設計次第で大きな競争優位を生み得る分野である。
本講座を通じて、自社におけるAI活用の次の一手を具体的に描ける状態を目指す。
セミナー講演内容
0.最新AIトレンドの全体像
0.1 生成AIの現在地と限界
0.2 AIエージェントの爆発的な進展と実務への影響
0.3 Physical AIの台頭(なぜ今注目されているのか)
0.4 AI活用の次のステップとしての「設計」の重要性
1.マテリアルズ・インフォマティクス(MI)の基礎と位置づけ
1.1 MIとは何か(背景と目的)
1.2 従来の材料開発の限界
1.3 実験計画法(ベイズ最適化)の考え方(概要)
2.生成AIとAIエージェントによる研究開発の変化
2.1 生成AIの本質(思考支援としての役割)
2.2 AIエージェントの登場と業務プロセスへの統合
2.3 顧客起点の研究開発へのシフト(AIと基幹システム連携の可能性)
2.4 研究開発における意思決定の変化
※これまで人が全部決めていた探索を、AIと一緒に設計する形に変わりつつある
3.Physical AIと現場の変革
3.1 Physical AIとは何か
3.2 政策・産業動向(国内外、中国の動きなど)
3.3 ラボオートメーションと材料開発への応用
3.4 実験プロセスの自動化と今後の可能性
4.ハーネスエンジニアリングによるAI実用化
※本講座の中核となる考え方
4.1 AIを“使える状態”にするための設計とは何か
4.2 評価・改善ループの重要性
4.3 ツール導入から設計・運用への転換
5.組織・人材・アジャイル開発
5.1 縦割り組織の限界と変革の必要性
5.2 AI時代に求められる人材像(実装中心から設計・運用・ビジネスアーキテクチャへ)
5.3 アジャイル開発と研究開発プロセスの融合
6.実務への落とし込み(判断軸と実行ステップ)
6.1 セキュリティ・ガバナンスの考え方
6.2 ベンダーとの役割分担(内製/外注の判断軸と進め方)
6.3 今後押さえるべき技術/やめるべき取り組み
※材料開発においては、属人的な探索プロセスや過度な手作業データ整理からの脱却が重要となる。
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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