| イベント名 | MES(製造実行システム)とシステムの連携の考え方と導入/開発/検証/運用を円滑に進める為の実務要点 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月26日(金)
~ 2026年07月10日(金)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年6月26日(金) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年7月10日(金)まで受付 (配信期間:7/10~7/23) ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 ※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年07月10日(金)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
MES(製造実行システム)とシステムの連携の考え方と導入/開発/検証/運用を円滑に進める為の実務要点
第1部:MESと周辺システム(ERP・LIMS・DCS・SCADA等)の連携ノウハウ
第2部:MES、LIMSの導入・立ち上げ・維持管理に失敗しない為のポイント
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
レシピ管理/MBRテンプレート化/ラベル管理/サプライチェーンとの連携等、製造現場の効率化に直結する仕組み作りの考え方を伝授
第2部『MES、LIMSの導入・立ち上げ・維持管理に失敗しない為のポイント』
開発(導入フェーズ)、検証、運用の各段階の要点と、定常運用時に起きる問題解決並びに安定稼働のポイントを解説
講師
第1部(13:00~14:30)『MESと各システムの連携ノウハウ』
JSコンサルタント株式会社 代表取締役社長 安藤 久禄 氏
■略歴
1984年 日本ロシュ(株)入社 医薬品の原薬・中間体の合成/培養での製法開発
1995年 ERP/MES/WMS導入責任者、CSV責任者、製剤工場の製造管理責任者
2002年 中外製薬(株) (ロシュグループと中外製薬が戦略的アライアンス締結)
2005年 サプライチェーン領域システムのシステム導入及び運用管理責任者
2016年 米国FDA査察対応データインテグリティー対応責任者
2022年 中外製薬工業(株) システム管理責任者、ITQA
2024年 JSコンサルタント (株) 代表取締役社長
■主なご研究・ご業務
医薬品製造管理及び各種関連システム及びCSV(Computerized System Validation)
医薬品関連のサプライチェーン
医薬品関連のデータインテグリティ
第2部(14:45~16:15)『MES、LIMSの導入・立ち上げ・維持管理に失敗しない為のポイント』
日新製薬株式会社 品質保証部 品質保証第1課 課長 石山 徳寛 氏
■略歴
2003年 日新製薬株式会社に入社 製造部液剤工程配属
2006年 生産技術課に異動
2012年 MES,LIMS導入PJ発足 内用固形剤一般調製工程のMESマスター担当者に任命
2014年 品質保証部に異動 QAのMESマスター照査者に任命
2017年 システム管理者に任命
2023年 新工場へのMES,LIMS導入及び既存工場のMES,LIMS更新のPJリーダーに任命
■主なご研究・ご業務
品質保証部 品質保証第1課 課長
日新製薬株式会社 品質部門責任者
セミナー趣旨
第1部『MES(製造実行システム)導入・システム連携実務セミナー』(13:00~14:30)
▽趣旨
本講座では、医薬品製造における MES(製造実行システム)と周辺システムの連携ノウハウ を実務的に学びます。
製造・品質・設備・物流の各領域で使用される ERP・LIMS・DCS・SCADA などの役割とつながり を、現場視点で分かりやすく解説します。
S88/S95 に基づくレシピ管理、MBRテンプレート化、ラベル管理、サプライチェーンとの連携など、製造現場の効率化に直結する仕組みづくりを理解できます。
また、MESを中心に複数システムを有機的に組み合わせることで、工場全体の最適化を実現する考え方 を身につけられます。
第2部「MES、LIMSの導入・立ち上げ・維持管理に失敗しない為のポイント」(14:45~16:15)
▽趣旨
MES、LIMSの導入を検討している、または導入済だが目標としている段階まで稼働していない、など様々な企業と情報交換や助言をしている中で感じた弊社が安定稼働している理由について、開発、検証、運用の各段階にわけて重要なポイントを説明します。
セミナー講演内容
第1部『MES(製造実行システム)導入・システム連携実務セミナー』(13:00~14:30)
1 システム導入のポイントと全体像
1.1 要求・改善を確実に達成する開発手法の利用
1.2 ISA95におけるData Integrityの対象範囲とIT管理範囲
2 製造システム(MES等)を含むサプライチェーンの考え方
2.1 社内サプライチェーン・マネージメントの構築
2.2 社外サプライチェーン・マネージメントの構築
2.3 グローバル・サプライチェーン・マネージメントの構築
2.4 医薬品ライフサイクルのシステム構築
2.5 システムの観点から横串を刺しての全体最適
3 製造システム(MES等)を中心としたシステム構成の考え方
3.1 ERPのGMP利用/非利用のイメージ例
3.2 グローバル対応におけるERP、MES、DCS、SCADA、PLC等の役割
3.3 DCS機能とMES機能のカバー範囲例
4 MESを中心としたシステム構成について
4.1 MES利用のポイント:MBRの複数品目での利用
4.2 MES利用のポイント:MBRの複数品目での利用例
4.3 MES/DCS利用のポイント:レシピ/記録のシステム間利用
4.4 LIMSとMESの連携によるラベル発行管理
4.5 建物とシステム(ビルディングコントロールシステムなど)
□質疑応答□
第2部「MES、LIMSの導入・立ち上げ・維持管理に失敗しない為のポイント」(14:45~16:15)
1 導入フェーズ(開発段階)
1.1 ベンダー選定
1.2 導入プロジェクトの方針
1.3 プロジェクトメンバー選定
1.4 要件定義
2 立ち上げフェーズ(検証段階・運用開始段階)
2.1 IQ、OQ、PQ時に起きた問題とその対応
2.2 上記を踏まえた立ち上げ時のポイント
3 運用フェーズ(定常運用段階)
3.1 定常運用時に起きる問題とその対応
3.2 上記を踏まえた安定稼働のポイント
4 今後の理想のシステム運用と課題
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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