製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍 サイエンス&テクノロジー
イベント

6/29 医薬品におけるCMC・CTD 申請の3極の記載レベルの差を踏まえた日本申請用CTD

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
医薬品 医薬品_品質・分析・CMC薬事・製剤  / 2026年05月27日 /  医療・バイオ
イベント名 医薬品におけるCMC・CTD 申請の3極の記載レベルの差を踏まえた日本申請用CTD
開催期間 2026年06月29日(月) ~ 2026年07月13日(月)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】
2026年6月29日(月) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】
2026年7月13日(月)まで受付
(配信期間:7/13~7/27)

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年07月13日(月)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

医薬品におけるCMC・CTD 申請の3極の記載レベルの差を踏まえた日本申請用CTD

日米欧CTDにおける記載の違い・留意事項とは? 日本特有の記載要求やフォーマットとは?
規格設定根拠、試験方法の妥当性の考察に、海外と差が無いように注意を払う!

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


外国で作成されるCTDの日本申請への利用
CTDの記載にはICHガイドライン、各極の薬事関連通知や局方等への対応が必要!
日本側と外国本社側の間で考え方に齟齬が生じないようにするには?
海外との連携に必要と思われる事柄についてまとめる!

講師

SOKK-Japan(株) 医薬情報部 薬学博士 濱地 洋三 氏

[経歴]
外資製薬会社において研究開発、その後CMC薬事分野、QA分野等を経験

セミナー趣旨

 Global製薬開発ではCTDのModuleについては各国の要求に対応して作成しますが、その際に日本側と外国本社側の間で考え方に齟齬が生じないように、我々が要求する事項を本社側メンバーに知らせます。そのために海外との連携に必要と思われる事柄についてまとめてみます。

セミナー講演内容

1.日米欧CTDにおける記載の違いと留意事項
 ・異文化の理解が必要
  ~海外の担当者と密に連絡をとり、話をして、お互いの考え方の異同を知ること
 ・データを背景とした科学的妥当性のある記述について
   ●照会事項にしばしばみる言葉なので留意すること
 ・日本特有の記載要求やフォーマットがある
   ●例えば、Module1は各国依存している。
    なかでもM1.2、M1.12、M1.13.4等への記載事項については海外と十分に打ち合わせること
 ・説明と記述について
   ●正確な記述をする
   ●整合性に注意をする
   ●記述におけるLow and High Contextに注意
 ・規格設定根拠、試験方法の妥当性の考察に、海外と差が無いように注意を払う

2.外国で作成されるCTDの日本申請への利用
 ・用語集(原則としてJP準拠)と表現の整備が必要
 ・外国で作成されたM3の記載形式に惑わされない
  ~3極のM3の項目を比べてみる、EMAとFDAのModule contentsの比較は理解に役立つ
 ・ガイドライン、通知等を重視しているか
   ●国内外で相互関連しているか確認をする
 ・管理値の許容範囲、目標値、及び承認規格の設定
   ●Module 1.13.4「目標値/設定値等の一覧表」へ反映する。
   ●Quality by Design関連報告書は許容範囲の下限と上限の設定根拠の説明に利用する
 ・Module 3の基礎となる試験プロトコルは、その作成段階からの関与が大切

□質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

サイト内検索
ページカテゴリ一覧
新着ページ
月別ページ