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7/13 生成AI時代におけるプロダクトデザイン戦略人間工学・価値創出・フェーズフリーによる次世代製品開発

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化学・材料  / 2026年06月03日 / 
イベント名 生成AI時代におけるプロダクトデザイン戦略人間工学・価値創出・フェーズフリーによる次世代製品開発
開催期間 2026年07月13日(月) ~ 2026年07月29日(水)
【ライブ受講】
2026年7月13日(月) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】
2026年7月29日(水)まで受付
(配信期間:7/29~8/12)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年07月29日(水)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

生成AI時代におけるプロダクトデザイン戦略人間工学・価値創出・フェーズフリーによる次世代製品開発

■ 無意識行動の分析から価値創出へつなげるデザインアプローチ ■
■ 家具・文具・日用品の実例から学ぶ製品開発とAI活用 ■

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


生成AIの進展により、プロダクトデザインは「形をつくる」から「価値を設計する」段階へと進化しています。
 本セミナーでは、人間工学・実践的な製品開発・社会実装の3つの視点から、AI時代に求められるデザイン戦略を解説します。

イグ・ノーベル賞研究を題材に、無意識行動の分析が設計に与える示唆を紹介。家具・寝具・文具などの開発事例を通じて、発想・素材選定・試作・検証のプロセスを具体的に解説します。さらに、日常と非常時をつなぐ「フェーズフリーデザイン」を取り上げ、社会課題とビジネスを両立する新たな価値創出の方法を提示します。

講師

千葉工業大学 創造工学部 デザイン科学科 教授 / 一般社団法人フェーズフリー協会 理事 博士(工学)
松崎 元​ 氏
[ご専門] プロダクトデザイン  [HP]https://matsuzakilab.myportfolio.com/

[ご経歴] 
1972年東京都生まれ、千葉工業大学大学院工学研究科工業デザイン学専攻博士後期課程 修了、イグ・ノーベル賞2022「工学賞」受賞、グッドデザイン賞受賞7件、一般社団法人フェーズフリー協会 理事、日本インテリア学会 理事、日本デザイン学会 代議員

セミナー趣旨

近年、生成AIの急速な進展により、プロダクトデザインの役割は大きく変化しつつある。従来の「形をつくる」デザインから、「価値を構造化し、意味を設計する」デザインへのシフトが求められている。
 セミナーでは、「生成AI時代におけるプロダクトデザイン戦略」と題し、主に3つのテーマからデザインの本質を再考する。あわせて具体的な事例をもとに、新たな視点の獲得を目指す。
 第1部では、人間の無意識な行動に着目し、身体とモノの関係性を科学的に捉える視点を紹介する。具体例として、イグ・ノーベル賞を受賞した「円柱形つまみの回転操作における指の使用状況に関する研究」を取り上げ、人間の自然な行動が製品設計にどのような示唆を与えるのかを解説する。
 第2部では、家具・寝具・文具などの製品開発事例を通じて、アイデア創出から素材選定、ユーザー価値の創出に至るプロセスを解説する。実際の開発においては、「図面では把握できない要素」や「使い方の発見」など、試作と検証の積み重ねが重要となる。本講では、そうした実践的知見を具体例とともに提示する。
 第3部では、日常時と非常時の境界をなくす「フェーズフリーデザイン」を取り上げる。これは、「いつも」と「もしも」を分断せず連続的に捉えることで、持続可能かつ実装可能な価値創出を目指す考え方である。社会課題の解決とビジネスの両立を実現する、新たなデザイン戦略として提示する。
 以上の3つの視点を通じて、生成AI時代におけるプロダクトデザインの本質と戦略を、実践事例に基づいて理解する。あわせて、企業における製品開発や研究開発への応用に資する知見を提供する。

セミナー講演内容

生成AIがデザインプロセス全体に与える影響

第1部 イグ・ノーベル賞受賞研究にみるデザインと人間工学(約60分)
 1-1 イグ・ノーベル賞の思想とデザイン研究
 1-2 円柱形つまみの回転操作における指の使用状況について
 1-3 設定変更による実験・検証の積み重ね
 1-4 研究成果を応用したデザインの検討
 1-5 デザイン研究における生成AIの活用とその事例
   ・データ解析(行動パターン抽出・操作予測など)

第2部 家具・寝具・文具にみる製品開発の実践(約60分)
 2-1 プロダクトデザインのためのアイデア発想
 2-2 家具・寝具などの開発事例
 2-3 文具・日用品などの開発事例
 2-4 自転車・鞄・傘などの開発事例
 2-5 プロダクトデザインにおける生成AIの活用
 2-6 開発プロセスにおける意思決定・製品開発のポイント

第3部 フェーズフリーデザインと社会実装(約60分)
 3-1 広がるフェーズフリー
 3-2 フェーズフリーの基本概念と市場性
 3-3 フェーズフリーの評価手法
 3-4 フェーズフリーのデザイン事例
 3-5 フェーズフリー普及のための取り組み
 3-6 社会実装を目的とした生成AIの活用
 3-7 企業における導入・展開・事業化のポイント
   ・コスト構造とバランス
   ・行政・企業・生活者の連携モデル

まとめ(約5分+質疑応答)
 4-1 境界を探る基礎研究(デザインのための人間工学)
 4-2 境界を超える製品開発(アイデア発想と価値創出)
 4-3 境界をなくす社会実装(フェーズフリーデザイン)
 4-4 生成AI時代におけるプロダクトデザイン戦略

□質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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