| イベント名 | プラスチックリサイクルの最新技術動向と実例・技術・連携ポイント |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年07月22日(水)
13:00~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 開催翌営業日から7日間[7/23~7/29中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年07月22日(水)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実例・技術・連携ポイント
~マテリアル・ケミカルリサイクル技術の要点整理と国内外のリサイクル事例、AI活用による効率化~
~改正資源有効利用促進法・国際条約の動向を踏まえた、現場で活かせる技術と国際連携の最前線~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
本セミナーでは環境、団体・現場・政策の最前線で活動する講師が、国内外の廃プラスチック問題から次世代リサイクル技術、AI・IoT活用による効率化手法、リサイクル戦略と循環型社会構築のための課題と展望までを多角的に解説します。技術トレンドだけでなく、国際政策や成功事例をもとに、現実的なリサイクル戦略の構築手法を紹介します。
<講師より>
本セミナーは2026年4月時点の最新情報を基に構成いたします。当日までに新たな動きがあった場合は、適宜資料をアップデートしてお届けいたします。
質疑応答・ディスカッションを重視し、参加者の皆様の現場課題に即した知見共有の場としたいと考えております。事前にご質問をいただけましたら、当日の解説に反映いたします。
講師
株式会社DCTA 代表取締役 畠山 達彦 氏
[ご専門]機械工学、物理化学
[ご経歴]
1989年三菱化学入社。プラスチックの開発・技術・生産を経て、三菱化学グループ(国内・中国)内製工場設立や設計、建築、立ち上げ、製造部責任者を歴任。2014年に立ち上げたDCTA社では、前職の生産管理スキルを活かし、製造系企業の工場改善支援や経営改革コンサルタント事業を中心にプラスチックのリサイクル技術開発や商品展開様々な工場運営に関わるIoTやAIソリューションの構築などの活動を行っている。また、γ線を遮蔽するフレキシブルコンテナ技術(特許)で、福島原発復興PJに参画中。一方、環境事業も積極的に展開しており経済産業省主催のCLOMA(クリーンオーシャンマテリアルアライアンス)活動のチームリーダーを務め、インドネシア、ベトナム、フィリピン、モーリシャスでの海洋プラスチックごみ削減プロジェクトを担当。国際的な廃棄物管理とリサイクル技術に関する深い知見を持ち、地域ごとの廃棄意識やリサイクル温度差を把握し、具体的な対策を提案しています。特許を多数取得。
[受賞歴]液晶ポリマーの開発
[DCTA社HP] https://www.dctainc.com/
[投稿サイト] note https://note.com/iceman_23/
セミナー趣旨
プラスチック資源循環をめぐる事業環境は、2022年4月のプラスチック資源循環促進法施行から4年を経て、大きな転換点を迎えております。2026年4月1日には改正資源有効利用促進法および再資源化高度化法が施行され、再生材利用目標の策定・定期報告、環境配慮設計の認定制度、循環型ビジネス基準の導入など、企業活動への要請が一段と具体化いたしました。2026年2月には設計認定41件が初めて認定され、運用も本格フェーズに入っております。
一方、国連プラスチック汚染防止条約は、2024年12月の釜山会合(INC-5)、2025年8月および2026年2月のジュネーブ会合(INC-5.2/INC-5.3)を経てもなお、生産量削減を含む条文での合意に至らず、交渉が継続している状況でございます。グローバル企業はこの不確実性のなかで、再生材調達、ケミカルリサイクル投資、サプライチェーンの再設計を急いでおります。
本セミナーでは、こうした最新の規制・国際動向を整理したうえで、マテリアルリサイクルとケミカルリサイクル(熱分解油化、解重合、マイクロ波分解、ガス化)の実装フェーズの技術論点を、現場目線で解説いたします。あわせてAI・IoT・デジタルツインを活用したスマート選別、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)による再生材設計、デジタルプロダクトパスポート(DPP)といった、現場で実装が進みつつある具体的なソリューションをご紹介いたします。さらにCLOMA・AEPW・RECEICを活用した国際連携の進め方、インドネシアをはじめとするASEAN諸国での事業展開の留意点まで、体系的に整理してお届けいたします。
講師は、製造現場と経営改革、そして環境政策の最前線を熟知する株式会社DCTA代表の畠山達彦氏でございます。CLOMAインドネシア協力WGチームリーダーとして国内外プロジェクトを推進する傍ら、実践的なリサイクルソリューションを数多く導入してきた経験を持っております。
単なる情報提供ではなく、現場で活かせる実例・技術・連携の「ヒント」が得られるセミナーでございます。リサイクル業界関係者だけでなく、製造業、自治体、商社、金融・投資の皆様にも新たな気づきと視点を提供できればと考えております。
セミナー講演内容
1.イントロダクション:講師紹介とセミナーの目的
•株式会社DCTAの活動領域と国際連携の現況
•CLOMAインドネシア協力WGとしての取り組み
•セミナーの目標と主要ポイント
2.国内外のプラスチックリサイクル現状と最新規制動向(2026年版)
•世界のプラスチック生産量・廃棄量の最新データと地域別の状況
•改正資源有効利用促進法(2026年4月1日施行)の要点:再生材利用目標、定期報告、環境配慮設計認定制度
•再資源化高度化法と運用開始のインパクト
•プラスチック汚染防止条約(INC-5/5.2/5.3)の交渉状況と企業への含意
•EU(PPWR等)・米国・中国・ASEAN各国の規制比較
•CLOMAの取り組みとその成果(会員数447、2026年4月時点)
3.次世代リサイクル技術の最新動向
•マテリアルリサイクル:水平リサイクル、高度選別、品質安定化技術
•ケミカルリサイクル:熱分解油化、解重合、マイクロ波分解、ガス化の実装フェーズ比較
•国内外の商業プラント立ち上げ状況(住友化学、三井化学・BASF、レゾナック、Plastic Energy 他)
•マスバランス方式と認証スキームの活用
•バイオプラスチック・代替素材の最新動向
•高品質リサイクルを実現するための技術革新
4.IoT・AI活用によるリサイクルソリューション
•AI画像認識・近赤外(NIR)センサーによるスマート選別の実装事例
•マテリアルズ・インフォマティクス(MI)による再生材設計の効率化
•IoT・スマートゴミ箱によるCO2削減・省人化の実例
•デジタルプロダクトパスポート(DPP)とトレーサビリティ
•リサイクル可否判別Webアプリ等の消費者接点ソリューション
5.成功事例とリサイクル戦略の実践
•国内事例:CLOMA連携の業種横断実証(川崎臨海部ほか)
•海外事例:インドネシア中部ジャワ州リサイクルタウン構想(DCTA推進中)
•ASEAN各国の現地パートナー連携モデル(インドネシア、ベトナム、タイ)
•AEPW・RECEICとの連携アプローチ
•コスト削減と効率向上の実務ポイント
•産官学連携の意義と活用方法
6.未来のリサイクル技術と循環型社会への課題
•技術革新がもたらす未来展望と方向性
•再生材市場の需給バランスと価格動向の見通し
•ESG投資・サステナブルファイナンスとリサイクル事業
•国際標準化と日本企業の競争力
•持続可能な社会に向けた企業・自治体の役割
•現場発・産官学連携による実装加速の提言
7.質疑応答とディスカッション
•事前ご質問への回答および質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 7/28 フィルターの選定・評価・活用のために押さえておきたいフィルター&濾過知識 (2026年06月03日)
- 7/24 <構造物の動的な設計や振動対策を適切に行うための>『振動工学 入門』~振動現象の本質を理解する~ (2026年06月03日)
- 7/24 “なぜその結果になるのか?解析結果を読める技術者となる“樹脂部品開発のためのCAE基礎講座~現場実務で徹底活用でいる解析思考を習得~~CAEの全体像からデジタルツインへのトレンドまで~ (2026年06月03日)
- 7/23 液系LIBの特性向上および劣化・不具合解析に向けた電極/電解液界面の観察技術と応用展望 (2026年06月03日)
- 7/23 非統計家でも理解度が深まる!治験/臨床研究における因果推論とEstimandの理解・導入 (2026年06月03日)
- 7/22 高効率・高耐久ペロブスカイト太陽電池とタンデム化技術の研究開発動向 (2026年06月03日)
- 7/22 プラスチックリサイクルの最新技術動向と実例・技術・連携ポイント (2026年06月03日)
- 7/13 生成AI時代におけるプロダクトデザイン戦略人間工学・価値創出・フェーズフリーによる次世代製品開発 (2026年06月03日)
- 7/10 フィラーの表面処理と樹脂への最適混合・分散プロセス技術 (2026年06月03日)
- 7/10 次世代バイオプラスチックの開発最前線 (2026年06月03日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)