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11/17 ノンテクニカルスキル教育による安全文化の醸成と現場マネジメントの実践

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エネルギー・環境・機械  / 2026年06月04日 /  環境
イベント名 ノンテクニカルスキル教育による安全文化の醸成と現場マネジメントの実践
開催期間 2026年11月17日(火)
13:00~16:30

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年11月17日(火)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

ノンテクニカルスキル教育による安全文化の醸成と現場マネジメントの実践

こんな方におすすめ
● 生産技術、保全・安全管理関連業務の担当者
● 工場、事業所などにおいて、安全教育/安全管理業務を担当されている方
● 工場長、職長、現場責任者など、多くの従業員を指導・教育する職務についている方
● その他、グループ・チーム等におけるマネジメント業務をされている方

専門的な知識、技術、技術熟練度(テクニカルスキル)とは異なる、
組織で業務を遂行する上で欠かせないスキルである、ノンテクニカルスキルが学べます。

受講することで、ご自身の思い込みや傾向を知り改善する意識が強まるだけでなく、
受講後にお勤め先でインストラクターとして教育できるよう、
ノンテクニカルスキルの重要な考え方やパターンを解説します。

「誰かがやってくれる」「言わなくても伝わっているはず」「きっと大丈夫だろう」―

重大事故や労働災害の防止といった現場での安全教育だけでなく、
分野・業界を問わず、日々の業務で発生しうる「思い込み起因のトラブル」防止、組織風土の改善にも。

本セミナーでは、従来のノンテクニカルスキル(人のミスを減らす)を内包し、
発展的に捉えるノンテクニカルスキル2.0(ミスを減らしつつ、人の能力を引き出す組織づくり)を中心に解説します。

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。


専門的な知識、技術、技術熟練度(テクニカルスキル)とは異なる、
組織で業務を遂行する上で欠かせないスキルである、ノンテクニカルスキルが学べます。

受講することで、ご自身の思い込みや傾向を知り改善する意識が強まるだけでなく、
受講後にお勤め先でインストラクターとして教育できるよう、
ノンテクニカルスキルの重要な考え方やパターンを解説します。

「誰かがやってくれる」「言わなくても伝わっているはず」「きっと大丈夫だろう」―

重大事故や労働災害の防止といった現場での安全教育だけでなく、
分野・業界を問わず、日々の業務で発生しうる「思い込み起因のトラブル」防止、組織風土の改善にも。

本セミナーでは、従来のノンテクニカルスキル(人のミスを減らす)を内包し、
発展的に捉えるノンテクニカルスキル2.0(ミスを減らしつつ、人の能力を引き出す組織づくり)を中心に解説します。

講師

化学工学会安全部会 南川 忠男 氏 元 AGC(株)
【専門】教育、プロセス安全

1955年生まれ、三重県出身
1975年 鈴鹿工業高等専門学校卒業
1975年 旭硝子(株)(現AGC)に入社
  千葉工場の製造部門及びインドネシアの関係会社の勤務後、
2004年 千葉工場環境安全部に配属 
2015年 化学工学会安全部会の事務局長
2016年 日本化学工業協会のレスポンシブルケア賞審査員特別賞を受賞。
2020年 AGCを定年退職 化学工学会安全部会所属

著書に
『組織と個人のリスクセンスを鍛える』[共著:大空社(2012年)]
『産業現場のノンテクニカルスキルを学ぶ』[単著:化学工業日報社(2017年)]
『産業現場のノンテクニカルスキル教育実践ガイドブック』[共編著:化学工業日報社(2020年)]
『可視化する プロセス安全マネジメント』[共著:化学工業日報社(2024年)]などがある。

セミナー趣旨

事業所では、ノンテクニカルスキル教育の良好事例が蓄積され、事故・労災の削減という成果も表れ始めた事業所もある。しかしながら、これらの各社のノンテクニカルスキル教育は、顕在化した事故調査結果に基づき教育需要を導出し、教育のテーマを決定し、進めているのが現状であり、更に教育の効果を挙げるようにするにはどうすればよいかについてワーキンググループ活動を実施した。
その結果、それぞれの事業所の教育需要に基づきインストラクターが指針のように感じられるガイドラインを作成し、新しいノンテクニカルスキルの枠組みとなるノンテクニカルスキル2.0の概念を提唱した。これは従来のカテゴリーに上位者のスモーラーリーダーシップとメンバーのワークエンゲージメントの充実の要素を融合させたもので、この概念を導出した経緯と教育体制(事故撲滅に向けた業務構造)や教育手法及び新たに開発した6教材のうち2教材を紹介し体験できる。教育の結果から導き出されるより普遍的な学びの内容も加えられている。心理的安全性について向上させるヒントが得られる。

セミナー講演内容

トラブルや労災を撲滅するためには、どのような要素が大切なのであろうか?
ということを見つけるために、「どのような要素が従業員の行動に影響しているのか?」などを問う
質問紙法の調査を実施した。その結果と解析を通じて次の講演項目となります。 

1.ノンテクニカルスキル2.0提唱の経緯と基礎

2.ノンテクニカルスキル2.0の構成要素であるスモーラーリーダーシップ

3.ノンテクニカルスキル2.0の構成要素であるワークエンゲージメント

4.新危険敢行性・危険感受性の特性診断方法【演習】
・危険敢行性及び危険感受性の6原因別の評点レーダーチャートの作成
・ガイドラインに沿った自己管理シートの作成

5.その気にさせる会話術の修得【演習】
・ティーチングとコーチングの違い
・その気にさせる会話術の必要な理由
・その気にさせる会話術の効果
・4×4×4その気にさせる会話術
・ご自分の「その気にさせる会話術」の自己評価診断ツール
 
6.心理的安全性と心理的安定性の構造が理解でき、
  心理的安全性を向上できる演習が紹介され、そのうちの一つを演習【演習】

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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