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8/27 金属やセラミックスの焼結における基礎とその応用

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金属・セラミックス・ガラス・カーボン  / 2026年06月04日 /  鉄/非鉄金属
イベント名 金属やセラミックスの焼結における基礎とその応用
開催期間 2026年08月27日(木)
13:00~16:30

※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年08月27日(木)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

金属やセラミックスの焼結における基礎とその応用

~焼結の基礎と応用を徹底解説~

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。


毎年好評の焼結セミナーを今年も開催!
基礎から最新の研究トピックスまでじっくり解説
焼結の基礎知識をしっかりと身につけ材料開発に生そう
金属やセラミックスの焼結に関する基本的な考え方と焼結技術の最新トピックスを徹底解説

講師

長岡技術科学大学 大学院 技学研究院 機械創造工学専攻 教授 南口 誠 氏

セミナー趣旨

金属やセラミックスの製造方法として、焼結は古くから利用されている。昨今では、自動車産業などに燒結金属やセラミックスの利用拡大がなされている。加えて、セラミックスや新素材の中には粉末を焼結する以外ではラボレベルでもバルク体を得ることが難しい材料も多く、材料開発の意味でも重要な方法である。しかしながら、焼結は高度なノウハウを必要とする技術であるがゆえ、その背景にある基礎的な学問が重要視されていないところもある。
 本セミナーでは、金属やセラミックスの焼結に関する基本的な考え方とその基礎を中心に解説するとともに、焼結の周辺技術や最近のトピックスについて述べる。

セミナー講演内容

1.焼結の基礎
 1.1 初期焼結
 1.2 中・終期焼結
 1.3 液相焼結
 1.4 粒成長
 1.5 液相焼結

2. 拡散現象の基礎
 2.1 拡散機構
 2.2 フィックの法則

3. セラミックスの欠陥化学
 3.1 材料欠陥の熱力学
 3.2 欠陥の酸素分圧依存性:Kroger-Vink図

4. 焼結の前工程
 4.1 粉末の準備:粉砕,混合,造粒
 4.2 成形:乾式成形・湿式成形

5. 種々の焼結方法
 5.1 大気焼結
 5.2 真空焼結,雰囲気焼結
 5.3 加圧焼結:ホットプレス,熱間等方加圧焼結

6. 焼結体の評価方法
 6.1 密度測定
 6.2 粒径測定
 6.3 組織観察

7. 最近の話題(事例紹介): パルス通電焼結、ナノコンポジット、CeO2-xの焼結、金属積層造形など

8. まとめ

□ 質疑応答 □

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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