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7/31 SiCパワー半導体の最新動向とSiC単結晶ウェハ製造の現状と展望

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電気・電子・半導体・通信  / 2026年07月07日 /  電子・半導体
イベント名 SiCパワー半導体の最新動向とSiC単結晶ウェハ製造の現状と展望
開催期間 2026年07月31日(金)
10:30~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[8/1~8/7中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年07月31日(金)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

SiCパワー半導体の最新動向とSiC単結晶ウェハ製造の現状と展望

■SiC単結晶ウェハの開発状況・ビジネス展開■
■SiC単結晶ウェハ開発において今後取り組むべき技術課題■

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


★ Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。
★ SiCパワー半導体開発の最前線、SiC単結晶ウェハの開発状況・ビジネス展開、今後取り組むべき技術課題とは!?

講師

関西学院大学 工学部 教授 大谷 昇 氏
<主なご経歴・研究内容・専門・ご活動・受賞など>
1960年、東京都生まれ。1984年に東京工業大学修士課程物理学専攻修了。同年、新日本製鐵(株)入社。同社中央研究本部第一技術研究所配属。その後、エレクトロニクス研究所を経て、先端技術研究所に勤務。一貫して、半導体材料・デバイスの研究開発に従事。特に、パワーデバイス用シリコンカーバイド(SiC)半導体の研究開発・事業化に注力。2008年に関西学院大学教授に就任。その間、1991~1993年英国Imperial College London博士課程在学。1993年同課程修了(Ph.D.取得)。
1997年日本金属学会技術開発賞受賞。2007年日経BP技術賞受賞。2021年応用物理学会フェロー表彰受賞。

セミナー趣旨

150mm口径に加えて200mm口径のSiC単結晶ウェハの市販が開始され、電動自動車(xEV)のみならず、種々の産業機器へのSiCパワーデバイスの搭載が本格化している。
 パワー半導体向けには、その電子物性の優位性から4H-SiC単結晶ウェハが使用される。市販の4H-SiC単結晶ウェハを用いて、既に、高速・低損失のSiCショットキー障壁ダイオード(SBD)、金属–酸化膜–半導体電界効果トランジスタ(MOSFET)等のSiCパワーデバイスが製造・販売され、機器の省エネ化・高性能化に大きく貢献しているが、SiCパワーデバイスのさらなる高性能化・高信頼性化、そして低コスト化には、そこで使用されているSiC単結晶ウェハのさらなる高品質化・低コスト化が必要不可欠である。
 本講演では、SiCパワー半導体開発の最前線を紹介すると共に、SiC単結晶ウェハの開発状況・ビジネス展開について解説し、SiC単結晶ウェハ開発において今後取り組むべき技術課題を議論する。

セミナー講演内容

※時間配分は目安です。進行状況により前後することがございます。
■SiCパワー半導体開発の現状 【10:30~12:00】
1.SiCパワー半導体開発の背景
 1.1 環境・エネルギー技術としての位置付け
 1.2 SiCパワー半導体開発がもたらすインパクト

2.SiCパワー半導体開発の歴史
 2.1 SiCパワー半導体開発の黎明期
 2.2 SiC単結晶成長とエピタキシャル成長のブレイクスルー

3.SiCパワー半導体開発の現状と動向
 3.1 SiCパワー半導体の市場
 3.2 SiCパワー半導体関連の学会・業界動向
 3.3 SiCパワー半導体関連の最近のニュース

4.SiC単結晶の物性的特徴と各種デバイス応用
 4.1 SiC単結晶とは?
 4.2 SiC単結晶の物性と特長
 4.3 SiC単結晶の各種デバイス応用

5.SiCパワーデバイスの最近の進展
 5.1 SiCパワーデバイスの特長
 5.2 SiCパワーデバイス(SBD、MOSFET)の現状
 5.3 SiCパワーデバイスのシステム応用

昼食休憩 【12:00~13:00】 

■SiC単結晶ウェハ製造プロセスの現状と展望 【13:00~14:30】
6.SiC単結晶のバルク結晶成長
 6.1 SiC単結晶成長の熱力学
 6.2 昇華再結晶法
 6.3 溶液成長法
 6.4 高温CVD法(ガス法)
 6.5 その他成長法

7.SiC単結晶ウェハの加工技術
 7.1 SiC単結晶ウェハの加工プロセス
 7.2 SiC単結晶の切断技術
 7.3 SiC単結晶ウェハの研磨技術

8.SiC単結晶ウェハ上へのSiCエピタキシャル薄膜成長技術
 8.1 SiCエピタキシャル薄膜成長技術の概要
 8.2 SiCエピタキシャル薄膜成長装置の動向

【14:30~14:40】 休憩

■SiC単結晶ウェハ製造の技術課題 【14:40~16:10】
9.SiC単結晶のポリタイプ制御
 9.1 SiC単結晶のポリタイプ現象
 9.2 各種ポリタイプの特性
 9.3 SiC単結晶成長におけるポリタイプ制御

10. SiC単結晶中の拡張欠陥
 10.1 各種拡張欠陥の分類
 10.2 拡張欠陥の評価法

11.SiC単結晶のウェハ加工
 11.1 ウェハ加工の技術課題
 11.2 ウェハ加工技術の現状

12.SiCエピタキシャル薄膜成長
 12.1 エピタキシャル薄膜成長の技術課題
 12.2 エピタキシャル薄膜成長技術の現状

13.SiC単結晶ウェハの電気特性制御
 13.1 低抵抗率SiC単結晶ウェハの必要性
 13.2 低抵抗率SiC単結晶ウェハの技術課題と現状

14.SiC単結晶ウェハの高品質化
 14.1 マイクロパイプ欠陥の低減
 14.2 貫通転位の低減
 14.3 基底面転位の低減

15.まとめ

  □質疑応答□ 【16:10~16:30】

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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