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9/25 半導体量子ビットの基礎と研究動向および技術課題と展望

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エレクトロニクス 化学・材料  / 2026年08月07日 /  電子・半導体
イベント名 半導体量子ビットの基礎と研究動向および技術課題と展望
開催期間 2026年09月25日(金)
13:00~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[9/28~10/4中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年09月25日(金)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

半導体量子ビットの基礎と研究動向および技術課題と展望

高忠実度化・高集積化に向けた研究開発と周辺技術の最新動向、
大規模化等の技術課題、産学官・国際連携の動向

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


量子コンピュータの実現に向けた研究開発が進む中、既存の半導体産業との親和性から「半導体量子ビット」が注目されています。
半導体量子ビットの原理から、高忠実度化・高集積化に向けた最新の研究開発動向、材料・制御・回路等の周辺技術、大規模化等の技術課題、連携開発、展望までを解説します。

講師

東京科学大学 教授 博士(理学) 小寺 哲夫 氏

専門:量子デバイス物理、量子コンピュータ基盤技術
ホームページ: http://www.quantum.ee.e.titech.ac.jp/

セミナー趣旨

複雑で大規模な実問題を高速に解きうる誤り耐性型汎用量子コンピュータの開発が期待されている。その実現に向けては量子ビットの高忠実度と高集積度の両立が必要である。様々な系で量子ビットハードウェア研究開発が進められており、半導体量子ビットも有力な候補の1つである。
 本講演では、半導体量子ビットについて,基礎知識を概説した後、高忠実度化に関わる研究開発と、高集積化に向けた取り組みや周辺技術の研究開発について、その世界的な動向を紹介する。半導体量子コンピュータの実現に向けては、半導体技術、量子技術のみならず、材料、部品、回路、制御、システムなど幅広い技術レイヤーが必要となる。産官学連携、国際連携に関しても言及したい。

セミナー講演内容

1.背景
 1.1 量子コンピュータ研究開発のニュース
 1.2 量子ビット
 1.3 量子ビットの条件
 1.4 量子ビットハードウェア

2.半導体量子ビットの背景
 2.1 トランジスタ
 2.2 量子ドット
 2.3 スピン

3.半導体量子ビットの基礎
 3.1 操作
 3.2 読み出し
 3.3 初期化
 3.4 コヒーレンス

4.研究動向
 4.1 研究環境
 4.2 高忠実化
 4.3 集積化

5.技術課題と展望
 5.1 大規模化
 5.2 周辺技術
 5.3 連携開発

 □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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