製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍 サイエンス&テクノロジー
イベント

10/29 軟包装を巡る国内外のリサイクル促進の法制化と リサイクル手法の開発動向および関連特許動向

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
化学・材料 エネルギー・環境・機械  / 2026年09月10日 /  環境
イベント名 軟包装を巡る国内外のリサイクル促進の法制化と リサイクル手法の開発動向および関連特許動向
開催期間 2026年10月29日(木) ~ 2026年11月19日(木)
【ライブ受講】
2026年10月29日(木) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】
2026年11月19日(木)まで受付
(配信期間:11/19~12/3)

※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年11月19日(木)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

軟包装を巡る国内外のリサイクル促進の法制化と リサイクル手法の開発動向および関連特許動向

PPWRの概要や軟包装のモノマテリアル化、リサイクル手法の開発動向、プラスチックの紙化動向等について
関連する特許情報を交えつつ解説

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


EUのPPWR(Packaging and Packaging Waste Regulation)は、実施のための基準や要件が不明確です。本セミナーでは、現時点のPPWRの内容を理解して頂き、2030年に向けて順次備えるべき事項を説明します。また、関連する各国の法規についても示します。さらに、それらを踏まえて、軟包装のモノマテリアル化やリサイクル手法の開発動向、プラスチックの紙化動向、関連特許動向等についても解説します。

講師

土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏

[プロフィール]
 大日本印刷(株)に37年間勤務。軟包装材料、液体紙容器、透明蒸着、無菌充填装置等の開発及び包装材料加工技術の開発に従事、この間、包装研究所所長等に就く。現在は、弁理士として特許関連業務に従事。

[その他 活動など]
 日本弁理士会会員
 日本包装コンサルタント協会 理事

セミナー趣旨

EUのPPWR(Packaging and Packaging Waste Regulation)が2025年2月に発効し、2026年8月12日から適用されます。包装廃棄物の削減目標、包装の素材ごとのリサイクル目標値等が設定され、一定以上のリサイクル可能性が要求され、プラスチックについては、2030年からのリサイクル材使用率が定められました。
 規則の発効後、ガイダンスが公表され、さらにラベリング実施規則が決定されました。実施に向けた情報を踏まえ、PPWRに対して準備すべき事項を説明します。また、リサイクル可能化に向けたプラスチックのモノマテリアル化及び紙化、及びプラスチックのリサイクルの最新情報を示します。
 さらに、日本、米国等における包装材料のEPRに関する法制化動向についても説明します。

セミナー講演内容

1.PPWR(Packaging and Packaging Waste Regulation)
 1.1 PPWR法制化の背景と経緯
 1.2 PPWRの主題
 1.3 PFAS禁止
 1.4 リサイクル可能化及び適用除外
 1.5 プラスチックのリサイクル材使用率及び適用除外
 1.6 バイオプラスチックについて
 1.7 堆肥化可能包装
 1.8 再使用について
 1.9 ラベル標記による情報提供
 1.10 拡大生産者責任(EPR)
 1.11 包装廃棄物削減目標
 1.12 包装廃棄物リサイクル目標
 1.13 EUのプラスチック包装廃棄物リサイクル率

2.PPWRガイダンス
 2.1 製造事業者の定義及び役割
 2.2 生産者の定義及び役割
 2.3 供給者の役割
 2.4 PFAS規制の施行
 2.5 再生材含有率目標の適用除外

3.PPWRラベリング実施規則
 3.1 ラベル表示要件
 3.2 デジタル手段による仕様

4.プラスチック包装のリサイクル可能化ガイドライン 
 4.1 CEFLEX
 4.2 RecyClass
 4.3 APR

5.プラスチックリサイクル材の食品包装への適用
 5.1 FDA
 5.2 EFSA(European Food Safety Authority)
 5.3 日本の規制

6.PPWRへの対応
 6.1 業務と立場
 6.2 準備すべき事項

7.各国の法規制動向
 7.1 日本
 7.2 英国
 7.3 米国
 7.4 その他各国

8.最近のモノマテリアル化例

9.プラスチック包材リサイクルの開発動向
 9.1 メカニカルリサイクル
 9.2 ケミカルリサイクル
  9.2.1 油化
  9.2.2 ガス化
  9.2.3 解重合

10.プラスチックの紙化
 10.1 PPWRにおける紙化のメリット
 10.2 紙リサイクルのガイドライン
 10.3 紙化の動向

□ 質疑応答 □

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

サイト内検索
ページカテゴリ一覧
新着ページ
月別ページ