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10/23 バイオ・抗体医薬品のリードスクリーニング手法と実用可能性の評価

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医薬品  / 2026年09月08日 /  医療・バイオ
イベント名 バイオ・抗体医薬品のリードスクリーニング手法と実用可能性の評価
開催期間 2026年10月23日(金) ~ 2026年11月10日(火)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】
2026年10月23日(金) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】
2026年11月10日(火)まで受付
(配信期間:11/10~11/24)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年11月10日(火)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

バイオ・抗体医薬品のリードスクリーニング手法と実用可能性の評価

~リード候補品の開発可能性・製造可能性の検証/実用可能性評価の具体例~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


・各種の抗体医薬リードの評価手法を紹介して、実験動物による評価と動物実験に依らない各種評価手法らのメリット・デメリットを整理して、リード抗体のスクリーニングにおける一般的な留意点と今後の方向性を解説!

講師

片山 政彦 氏
:医学博士、旧所属(エーザイ株式会社及び持田製薬株式会社)にて主任研究員としてバイオ医薬品の研究開発及びCMCを歴任

■略歴
旧所属(エーザイ株式会社及び持田製薬株式会社)にて主任研究員としてバイオ医薬品の研究開発及びCMCを歴任

[職歴]
1984年: 宝酒造株式会社入社。バイオ事業部門(現タカラバイオ)所属、抗体関連事業の探索研究に従事
1995年:エーザイ株式会社入社。バイオマーカー探索研究に従事、その後に抗体医薬探索研究、セルバンク製造及びバイオプロセス構築業務に従事
2014年:持田製薬株式会社入社。製剤研究所に所属しバイオシミラー原薬CMC薬事担当
2021年:持田製薬株式会社を定年退職

■主な研究・業務
(1) バイオ医薬品原薬製造工程の国内承認申請対応
 提携先の海外バイオ医薬品製造企業と情報交換し、バイオシミラー製品の原薬製造工程を中心に日本国内向け承認申請書及びCTDの作成を担当(2018年に国内承認取得)。提携先企業の原薬の製造施設の査察と工程内管理項目の設定を技術指導。臨床試験や申請に関連して医薬品医療機器総合機構への対面助言相談を担当

(2) 抗体原薬製造用細胞の樹立と高産生培養条件の探索
Master Cell Bank(MCB)用CHO細胞株の新規樹立とSingle Cell Cloning、培養条件解析と栄養補助培養による高産生クローン細胞株の選択、及び中規模試験製造

(3) 抗体医薬のSurface Plasmon Resonanceによる新規性能評価法の構築
Biacoreシステムによる齧歯類及びヒト型化組換え体モノクローナル抗体の大規模スクリーニング、及び抗原親和性評価のハイスループット評価法の構築。SPR法による治療用抗体原薬の性能評価試験系(アフィニティーパラメーター解析)の構築

(4) 疾患診断用バイオマーカーの免疫学的探索研究
モノクローナル抗体による細胞外マトリックス関連分子の生体内代謝産物の微量測定法開発と研究用試薬または体外診断用医薬品への応用

(5) バイオマテリアル製剤(医療機器)開発における品質マネジメントシステム(ISO13485)の構築と運用

セミナー趣旨

多数の抗体医薬が開発され臨床利用に至っている中、現在も各バイオテック企業で新規抗体創薬プロジェクトが進行している。それに伴い有効なリード抗体の高速且つ効率的なスクリーニング法も各研究部門で改良が進み、リード候補品の開発可能性(Developability)や製造可能性(Manufacturability)も検証されている。本セミナーでは各種の抗体医薬リードの評価手法を紹介して、実験動物による評価と動物実験に依らない各種評価手法らのメリット・デメリットを整理して、リード抗体のスクリーニングにおける一般的な留意点と今後の方向性を解説する。

セミナー講演内容

1.イントロダクション
 1-1. バイオ医薬品(各種の抗体医薬を中心に)の開発状況
 1-2. バイオ医薬開発の迅速化の必要性と安定生産上の課題点
 1-3. バイオ医薬品開発に関する国内外の規制動向
 1-4. 抗体リード探索段階と原薬・製剤の開発研究段階の評価項目の違い

2.新規抗体医薬リードの開発手法
 2-1. リード抗体の探索手法
  2-1-1. 標的抗原の探索と特異抗体の有効性評価
  2-1-2. リード抗体の創出法(ハイブリドーマ法とシングルB細胞法)
  2-1-3. リード抗体の目標品質特定/有効性と抗体分子デザイン
  2-1-4. 抗体断片(Fab)と単重鎖抗体(VHH)の有効性
  2-1-5. 多重特異性抗体と複数抗体併用の有効性
 2-2. リード抗体の前臨床評価試験
  2-2-1. 標的抗原-リード抗体の分子間相互作用解析評価
  2-2-2. in vitro試験系による薬効評価試験
  2-2-3. in vivo(実験動物モデル)試験系による薬効評価試験
  2-2-4. オフターゲット試験
  2-2-5. 免疫原性予測
 2-3. リード抗体の実用可能性の評価
  2-3-1. 開発可能性(Developability)評価
  2-3-2. 製造可能性(Manufacturability)評価
  2-3-3. バイオ医薬インフォマティクス関連の各種データベース

3.抗体医薬リードスクリーニング手法の具体例
 3-1. 抗ヒトNT4抗体の作製とスクリーニング手法
  3-1-1. マウス抗ヒトNT4抗体の作製
  3-1-2. マウス抗ヒトNT4抗体の重鎖及び軽鎖配列解析
  3-1-3. キメラ抗ヒトNT4抗体およびヒト化抗ヒトNT4抗体の調製
 3-2. 抗ヒトNT4抗体の中和活性の評価
  3-2-1. 評価対象抗体のルシフェラーゼレポーターアッセイ
  3-2-2. 評価対象抗体の組換え体NT4抗原への結合/解離速度論解析
  3-2-3. 評価対象抗体のin vivo薬理試験
 3-3. 癌細胞皮下移植モデルにおける評価対象-抗癌剤の併用試験

4.抗体医薬リードの実用可能性評価の具体例
 4-1. モノクローナル抗体A(ヒト型化IgG1/κ)
 4-2. モノクローナル抗体B(ヒト型化IgG4/κ)及び改変型

5.抗体医薬リードスクリーニングの将来展望
 5-1. スクリーニングプロセスの自動化の潮流
 5-2. 人口知能・計算化学的手法による抗体医薬の設計と臨床開発状況

□質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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