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11/19 技術者・研究者のための時間管理と業務効率化の実践ノウハウ

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ビジネススキル・新規事業  / 2026年09月18日 / 
イベント名 技術者・研究者のための時間管理と業務効率化の実践ノウハウ
開催期間 2026年11月19日(木)
10:30~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[11/20~11/26中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年11月19日(木)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

技術者・研究者のための時間管理と業務効率化の実践ノウハウ

ECRSの原則、タスク管理、時間管理術、段取り、ムダの削減、業務の選択術など。
明日から実践できる時間管理・業務改善スキルを習得!

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


限られた時間の中で成果を生み出すための「時間管理」「段取り」「業務効率化」の実践的なスキル・ノウハウを習得できるセミナーです。

技術者・研究者に特有の時間の使い方の課題から、業務効率化の大原則、タスク管理・時間管理の基本と実践手法、外段取り・内段取りによる作業効率化、動作経済の原則によるムダの削減、ITツールを活用した業務効率化、プロジェクト管理やリスクマネジメント、チームにおける時間管理・業務最適化まで、研究・開発・製造の現場で役立つ実践的な内容を解説します。

時間管理・タスク管理の基本を身に付けたい新人・若手の方、業務効率化や生産性向上を目指す方、プロジェクト担当者や管理職の方など、ぜひこの機会をご活用ください。

講師

改善コンサルタント/資格・スキル活用コンサルタント 技術士(経営工学部門) 小松 加奈 氏

日系大手製造業(東証プライム上場企業)に勤務しながら(2007年新卒入社、総合職)、複業として個人事業も展開している。
工場現場担当者の経験もある、現役会社員の技術士。最前線で『リアルタイム』の『現場』『現物』『現実』『最新技術』と日々向き合っている。
勤務先では、開発部・工場(開発課・製造課・生産管理課)・商品部・生産本部生産管理部・監査部監査室にて、工場現場から、本部での管理業務、生産原価管理システム構築、新設工場の生産管理業務構築、全社横断の構造改善と監査まで務める。原価改善プロジェクト多数実施。改善・原価教育多数実施。グループ全従業員向けセミナー動画10本シリーズ実施。
個人事業では「製造業特化型コンサルティング」「完全カスタマイズ型コンサルティング(全業種対象)」「資格・スキル活用コンサルティング」「技術士合格講座(一般部門全20部門対象)」を展開。
科学技術分野の文部科学大臣表彰(文部科学省主宰)の技術審査員も務め、400件以上の製造業改善事例を審査。
利益改善に関するコンサルティングや、合格に導く技術士受験指導にも定評がある。
【専門】コスト・生産性・利益の管理及び改善

セミナー趣旨

技術者・研究者は、日々の業務で膨大なデータ解析、実験、設計業務、プロジェクト管理など、多岐にわたる業務を並行して進める必要があります。しかし、限られた時間の中で効率的に成果を出すためには、「時間管理」と「段取り」が不可欠です。
 本セミナーでは、業務効率化の大原則であるECRSの法則や、タスク管理のフレームワーク、ITツールを活用した効率化手法などを取り上げ、技術者・研究者が今すぐ実践できる時間管理のノウハウを伝授します。
 さらに、動作経済の原則やリスク管理の考え方を用いた最小労力で最大のパフォーマンスを発揮する手法に加え、外段取り・内段取りの最適化による業務の効率化についても解説し、研究や開発の現場で即活用できる実践的なスキルを習得できます。

セミナー講演内容

1.時間管理・段取りの重要性
 1.1 なぜ時間管理が重要なのか?
 1.2 技術者・研究者に特有の時間の使い方の課題
 1.3 成果を最大化するための「時間価値」の考え方

2.業務効率化の大原則:「ECRSの原則」
 2.1 E(Eliminate):不要な業務を排除する
 2.2 C(Combine):類似業務を統合して処理する
 2.3 R(Rearrange):業務の順序を最適化する
 2.4 S(Simplify):業務プロセスを簡素化する

3.タスク管理の基本と応用
 3.1 タスクの優先順位付け(アイゼンハワー・マトリクスの活用)
 3.2 「今すぐやるべき仕事」と「後回しにすべき仕事」の見極め方
 3.3 タスクの細分化とスケジュール最適化

4.時間管理術:プロフェッショナルが実践する手法
 4.1 タイムブロッキングの活用
 4.2 ポモドーロ・テクニックの実践
 4.3 5分ルール(2分ルール)を用いた即決・即行動の原則
 4.4 「無駄時間」を減らすためのリモートワーク時の時間管理

5.段取りの極意:「外段取り・内段取り」の最適化
 5.1 外段取り: 作業の準備を事前に完了させ、実作業の時間を短縮
 5.2 内段取り: 作業中のムダを削減し、効率的な動線を確保
 5.3 段取り8割の法則: 実行をスムーズにするための準備法
 5.4 段取りの可視化: フローチャートを活用したプロセス最適化

6.スケジュール最適化とプロジェクト管理
 6.1 ガントチャートを活用したプロジェクト管理
 6.2 クリティカルパス分析(CPA)の基礎
 6.3 スケジュールのリアルタイム更新と最適化

7.動作経済の原則で無駄をなくす
 7.1 人の動きを最適化する「動作経済の4原則」
 7.2 作業分析とサーブリック分析の活用
 7.3 ムダな動作を削減するためのシンプルな工夫

8.ITツールを活用した業務効率化
 8.1 タスク管理ツールの使い方
 8.2 スケジュール管理ツールの活用
 8.3 自動化ツールによる業務改善

9.最小労力で最大成果を上げる選択術
 9.1 80:20の法則(パレートの法則)を活用した業務選択
 9.2 スマートワーク vs. ハードワークのバランス
 9.3 重要な業務に集中するための「仕事の断捨離」

10.リスク管理と優先順位の決め方
 10.1 FMEAを用いたリスク評価
 10.2 リスクアセスメント
 10.3 フェーズ理論と安全設計
 10.4 各種法則の紹介(例:ハインリッヒの法則・品質事故の法則(3H))

11.チームでの時間管理・業務最適化
 11.1 チーム内で共有する時間管理のルール設定
 11.2 プロジェクト進捗管理の実践方法
 11.3 効果的なミーティングの設計と短縮術

 □質疑応答□

当日、一部内容の追加や変更が生じることがございます。あらかじめご了承ください。

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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