| イベント名 | 研究開発プロジェクトの目標設定とポートフォリマネジメント |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年11月24日(火)
~ 2026年12月09日(水)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年11月24日(火) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年12月9日(水)まで受付 (配信期間:12/9~12/22) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 ライブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体を主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロードいただけます。(開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年12月09日(水)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
研究開発プロジェクトの目標設定とポートフォリマネジメント
~TPC/TRP/TPPの策定、事業価値評価/意思決定への活用~
~研究開発プロジェクトの優先順位付け~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
本セミナーでは、TPC/TRP/TPPといった確固たる開発目標の策定から、事業価値評価、戦略的な優先順位付けと投資意思決定の手法までを体系的に解説します。
さらに、多くの企業が直面する現場の「あるある問題」を紐解き、部門横断での議論を活性化させ、限られたリソースを最適配分するための実践的なアプローチを提示します。
経営ビジョンを具体的な開発戦略へと落とし込み、プロジェクトおよびポートフォリオの価値を最大化させたい経営企画・研究開発マネジメント層必見の内容です。
こんなことが学べます
・長期経営ビジョンと連動した、製薬ビジネスにおけるポートフォリオ戦略の構築手法
・創薬・開発の各段階(TPC/TRP/TPP)における適切な目標設定の進め方
・市場性予測に基づいた、客観的かつ精度の高い事業価値評価(投資意思決定)のプロセス
・限られたリソースを最適配分するための、プロジェクトの優先順位付けと予算管理
・戦略策定や価値評価の現場で頻発する「あるある問題」への具体的な対処法
講師
メド・スパーク・コンサルティング 代表
松本 明男 氏
[ご経歴/主なご専門]
1980年 大阪大学理学部生物学科を卒業し、藤沢薬品工業に入社。
藤沢薬品では、事業開発、新規事業企画、製品戦略、提携会社とのアライアンスマネジメント、米国子会社及び欧州子会社での事業企画などの幅広い業務を経験し、グローバル市場も含め、数多くの自社開発パイプライン、販売提携品、導入候補品の事業価値評価とポートフォリオマネジメントを担当。
2005年 アステラス製薬の製品戦略部にてポートフォリオ戦略の策定を主管。
2009年 参天製薬の製品企画室長として、事業価値評価、ポートフォリオ戦略の策定、
グローバルマーケティングを主導。
2017年 メド・スパーク・コンサルティングを設立し、研究開発の生産性向上などの
~現在 プロジェクトの支援、事業価値評価やポートフォリオマネジメントなどの講演活動。
セミナー趣旨
研究開発型の製薬企業は、将来の医療/事業環境、創薬の技術革新、疾病治療に対するアンメットニーズへのインサイトを深め、目指すべき企業像を達成目標とする経営ビジョンを策定されています。
この長期の経営ビジョンの下に、どの疾患領域/地域に重点的に研究開発や事業展開を行うのかのポートフォリオ戦略を定め、自社の研究開発への投資、外部からの開発パイプライン導入及び創薬技術の導入への投資のポートフォリオマネジメントを行っています。
成長ドライバーである研究開発プロジェクトについては、創薬研究から臨床開発段階において、研究開発の目標(TPC/TRP/TPP)を定め、開発戦略の策定、事業価値評価による投資の意思決定、戦略的リソース配分を行う優先順位付けを行います。本セミナーでは、研究開発プロジェクトの目標設定、事業価値評価、優先順位付けの考え方/手法と「あるある問題」への対応を解説します。
セミナー講演内容
▼13:00~14:50 講義
1.医薬品事業におけるポートフォリオマネジメント
1.1 長期経営ビジョンとポートフォリオ戦略
1.2 製品ポートフォリオマネジメントの目的
1.3 策定プロセス・手法/ガバナンス体制/意思決定
1.4 研究開発から事業展開におけるポートフォリオ戦略
2.研究開発プロジェクトの目標設定
2.1 創薬研究/開発研究段階のTPC/TRP
2.2 TPPの目的と活用
2.3 TPP策定の5W2Hにおける「あるある問題」
2.4 多視点/ビジネス視点からの部門横断議論
3.研究開発プロジェクトの事業価値評価
3.1 医薬品事業における事業価値評価の目的と活用
3.2 事業価値評価における「あるある」問題
3.3 事業価値評価の構成内容/プロセスフロー/責任分担体制
3.4 市場性評価/事業価値評価の内容/手法
<14:50~15:00 休憩>
▼15:10~16:10 講演
4.研究開発プロジェクトの優先順位付け
4.1 優先順位付けの目的
4.2 優先順位付けの考え方と手法
4.3 優先順位付けにおける「あるある問題」
4.4 優先順位付けによる研究開発予算管理/意思決定
5.質の高い投資意思決定
5.1 意思決定のマイルストーン
5.2 Go/No Goクライテリアの設定
5.3 研究開発プロジェクトの事業価値の最大化
5.4 ポートフォリオ価値の最大
▼16:10~16:30 質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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