| イベント名 | ポリプロピレン 入門 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年12月04日(金)
10:30~16:30 ※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 ※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年12月04日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ポリプロピレン 入門
~成形加工時・使用時の劣化メカニズム、劣化分析、リサイクル方法の検討~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
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講師
SPE(Society of Plastics Engineers, Inc.) 日本支部 理事 小林 豊 氏(元・山形大学 産学連携教授)
[略歴]
1981-2021 出光興産(株) ポリプロピレン系自動車材料の開発に従事
2021-2026 山形大学 海洋分解性高分子の開発、マテリアルリサイクル研究に従事
2026- 現在 SPE日本支部理事、技術コンサルタント
セミナー趣旨
包装材、家電、自動車等に使われるポリプロピレン(PP) のマテルアルリサイクルが課題になっています。正直なところ使えるのか分からない。そこで、バージン材のPPはどんなものか。そして、成形加工されるとどのように変化するのか。そして、使われる過程で劣化してしまうのか。どのように再生するのかという一連の流れを説明します。今回は、入門レベルとしますので、業界でよく知っている方には向かないです。現場での教育に生かせるスーパーバイザーを意識して説明します。
セミナー講演内容
1.PPが持っている性質を理解する
1.1 PPの用途と使われる理由、他樹脂との比較
1.2 PPの種類 カタログの見方
1.3 PPの物性とその発現メカニズム
1.4 PPの成形加工による構造形成
2.PP成形の過程での劣化
2.1 溶かす・流す・固める
2.2 分量低下のメカニズム
2.3 添加剤とその効果
3.使用時の劣化
3.1 熱劣化
3.2 光劣化
3.3 ESCR(環境応力亀裂)
3.4 電気絶縁破壊
3.5 クリープ破壊
3.6 振動疲労
4.劣化の分析
4.1 分析の全体像
4.2 サンプリング
4.3 定性分析
4.4 定量分析
5.劣化したPPをリサイクルするには
5.1 PPIR(Post-Industrial Recycled)とPCR(Post-Consumer Recycled)の状態
5.2 劣化の回復はできるのか
5.3 異物は取り除けるのか
5.4 現在のリサイクルシステム
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
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