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12/2 プロセスシミュレータとピンチテクノロジーによる熱エネルギー利用最適化の実践【応用編】

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エネルギー・環境・機械  / 2026年09月18日 /  エネルギー
イベント名 プロセスシミュレータとピンチテクノロジーによる熱エネルギー利用最適化の実践【応用編】
開催期間 2026年12月02日(水) ~ 2027年01月19日(火)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】
2026年12月2日(水) 10:30~16:30
【アーカイブ受講】
2027年1月19日(火)まで受付
(配信期間:1/19~2/1)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2027年01月19日(火)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

プロセスシミュレータとピンチテクノロジーによる熱エネルギー利用最適化の実践【応用編】

COCO/ChemSepの使い方やピンチテクノロジーの基礎・活用方法・実践例

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


工業プロセスにおいて、いかにエネルギーを最適化するかが重要視されるなか、
化学産業では特にエネルギー集約型のプロセスが多く、熱エネルギーの効率化や省エネ化が喫緊の課題となっています。

当セミナーでは、プロセスシミュレーションとピンチテクノロジーの2つを用いて、
プロセス評価、更なる省エネ化・最適化を実現するために必要な考えが習得できます。
★理解を助ける 演習も随所にご用意いたしました。

▼フリーソフトの化学プロセスシミュレータ「COCO/ChemSep」
​ プロセス内での物質と熱の挙動をシミュレーションし、効率的なプロセス設計や改善のためのデータを
 研究者・技術者個人で得られるように、手順や活用方法を、例を挙げながら解説。

▼演習を交えたピンチテクノロジーの理論と活用どころ
 ヒートインテグレーション、最小必要加熱量・冷却量の算出、エネルギー効率化目標の決め方に始まり、
 ストリームデータの解析、ピンチポイントの発見と活用、熱交換ネットワークの設計等を解説。
 最後にエチレンプラントのピンチ解析事例を通じて、実プロセスでの応用を学べます。

こちらもオススメ↓↓
11/25 『製造プロセスにおける熱エネルギー利用最適化の理論体系【基礎編】』

11/25 + 12/2 熱エネルギー利用最適化2日間セミナー セット申込もございます。詳しくはお問い合わせください。

講師

平田技術士・労働安全コンサルタント事務所 代表 平田 賢太郎 氏 ※元・三菱化学(株)
【専門】化学工学(反応工学、分離工学、プロセスシステム工学)、安全工学、省エネルギー

三菱化学(株)にて、化学工学設計解析プログラムの開発・適用、必須アミノ酸の工業化プロセス開発、エチレンプラント等工場の省エネルギー、プラント安全確保の技術的対応に従事。38年後、独立。
化学工業、石油精製プロセス工業の省エネルギー、反応器スケールアップ支援、工場の安全確保支援、化学物質規制対応支援、化学工学レクチュアーを手がけ、現在に至る。

セミナー趣旨

2050年に向けたカーボンニュートラル対応、原油やLNGをはじめとしたエネルギーコスト高騰への対応が、化学工業をはじめプロセス工業に重くのしかかっています。なかでも、省エネルギーによるコストダウンは最も着実な普遍的対応策です。その為には省エネルギーアイディアの提案だけでなく創出が不可欠です。
 ピンチテクノロジーは、エネルギーの質的利用最大の視点から、省エネルギーアイディアを創出する技術です。我が国では1990年代に既存プロセスへ適用されましたが、昨今の生産プロセスの改変、周囲環境からの顕著な要請に鑑み、技術者自らがエネルギー効率改善のアイディアを創出する技術を身に着けることは、省エネルギー推進・促進への必達事項です。
 本セミナーでは、プラント・工場における生産プロセスに対して、プロセスシミュレーションからピンチテクノロジー適用に亘り、技術を身に着けていただくべく、オリジナル冊子(テキスト)を使用し分かり易く解説することを主眼としています。

セミナー講演内容

Ⅰ.プロセスシミュレーション

 1. 物質・熱収支の設定
 ・気液平衡/物性データ
 ・蒸留計算法

 2. 化学プロセスシミュレータCOCO/ChemSep
 ・使用法マニュアル 手順
 ・例題 フラッシュ蒸留、多成分系蒸留

 3.プロセス評価法:カーボンリサイクルのプロセス評価事例
 ・再生可能エネルギーと電力化率
 ・可採埋蔵量からの炭酸ガス排出量
 ・カーボンリサイクル反応の評価 
 ・3.1 一酸化炭素合成  
 ・3.2 メタノール合成

Ⅱ.ピンチテクノロジー

 1.プロセス設計におけるヒートインテグレーション

 2.エネルギー消費ターゲットの評価法
 ・Composite Curve(熱利用線図)と最小必要熱量
 ・演習1

 3.作表法(Problem Table Algorithm)
   /Grand Composite Curveと熱交換機会
 ・演習2

 4.熱回収問題におけるピンチポイントの役割
 
 5.まとめ― プロジェクト取り進め手順

 6.熱回収最大達成のための熱交換ネットワークデザイン
 ・ネットワークデザイン
 ・CPルールに基づくマッチング

 7.ストリームデータ抽出法
 ・単一ストリーム化
 ・線形化
 ・ストリーム混合
 ・用役
 ・熱媒冷却時の有効温度
 ・演習3
 ・演習4

 8.省資、省エネ6つの視点

 9.ピンチテクノロジー適用手順

 10.実績事例 エチレンプラントのピンチ解析

□ 質疑応答 □

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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