| イベント名 | 金属有機構造体(MOF)の合成・設計の基礎と分離技術への利用・応用展開 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年11月10日(火)
13:00~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 開催翌営業日から7日間[11/11~11/17中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 ※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年11月10日(火)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
金属有機構造体(MOF)の合成・設計の基礎と分離技術への利用・応用展開
~合成法・評価法からガス吸着・分離、高分子分離、高分子の認識と分離~
~センシング、触媒、バイオ・高分子合成・重合への応用まで~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
金属有機構造体(MOF)とはどんなものか?どのような機能があるのか?何に使えるのか?
MOFを研究・開発に活用したい方、新規分離技術・機能材料を探索する方におすすめのセミナーです!
本セミナーでは、MOFの基礎(構造・設計・合成法・評価法)から、ガス吸着・分離・貯蔵の実例、高分子やタンパク質分離、センサー・触媒・導電性材料など多彩な応用までを一挙に解説!
【CO/窒素やCO2/エチレンといったガスを分離・貯蔵する機能】 【ニトロ化合物のセンシング】
【高分子・糖鎖高分子の合成・重合】 【ナノカーボンの合成】 【ポリマーの集積構造制御】
【CO2の光還元】【カラムクロマトグラフィーへの適用】 【キラル転写】 【生体親和性の機能】 など
新規材料の開発などについても紹介します。
講師
東京大学 大学院工学系研究科 准教授 工学博士 細野 暢彦 氏
【ご経歴】
2011年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(工学博士)、アイントホーフェン工科大学博士研究員、京都大学高等研究院物質−細胞統合システム拠点 (iCeMS) 特定助教、東京大学大学院新領域創成科学研究科講師を経て、2021年7月より現職。
【ご専門】高分子化学・多孔性材料
【WebSite】https://www.nhosono.com
セミナー趣旨
昨年のノーベル化学賞の受賞対象となった注目の多孔性材料:多孔性金属錯体(Metal-Organic Framework:MOF)について、その背景や材料としての特徴、合成法・評価法の基礎について、具体的な例を紹介しながら解説します。その後、MOFの基本的なガス分離・貯蔵特性について解説するとともに、様々な用途への応用例について広く紹介します。MOFについての基礎を知りたい方、合成法・評価法の実際や、利用に関するエッセンス・ノウハウを知りたいという方、何から始めたらよいか考えている方にわかりやすく説明します。後半にはMOFと高分子材料の複合化による機能創出に関する研究や、MOFを使った高分子の制御合成、高分子の分離、MOFカラムクロマトグラフィーなどに関するMOFを舞台とした最新研究についても紹介します。
セミナー講演内容
1.金属有機構造体(MOF)とは
1.1 多孔性材料について
1.2 Metal-Organic Framework (MOF)
1.3 MOFの特徴
1.4 配位子の設計
1.5 典型的なMOF
1.6 MOFの一般的な合成法
1.7 MOFの一般的な物理特性・化学特性
1.8 およその製造価格
1.9 合成時のポイント
1.10 MOFに関するデータベース等について
1.11 実際の合成およびキャラクタリゼーションのスキーム
2.MOFを使ったガス貯蔵・分離
2.1 MOFのガス吸着特性
2.2 MOFによるガス貯蔵
2.3 MOFによるガス分離
2.4 「柔軟な」MOFによるガスの分離
2.5 MOFを使ったガス分離技術の実際
3.MOFを使った高分子の認識と分離
3.1 MOFへの高分子の吸着
3.2 高分子の認識と分離
3.3 MOFカラムによる高分子分離例
3.4 MOFによるタンパク質の分離
4.MOFを使ったその他の機能開発の例
4.1 分子センシング
4.2 導電性
4.3 イオン・プロトン伝導性
4.4 バイオ関連化学への応用
4.5 MOFを用いたクロマトグラフィ分離
4.6 MOFのナノ空間を使った反応・合成
4.7 MOFのナノ空間を使った高分子合成・制御
4.8 MOFと高分子の複合による新機能材料
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 12/24 まで申込み受付中【オンデマンド配信】技術開発者のためのプロンプトエンジニアリング完全ガイド<基礎から実践/トラブルシューティングとケーススタディ> (2026年11月06日)
- 12/22 まで申込み受付中【オンデマンド配信】演習問題で身につける有機化学スペクトル解析 徹底トレーニング (2026年11月06日)
- 2/26 研究開発テーマの評価と意思決定―Go/Stop判断・優先順位付けのための考え方と進め方― (2026年11月06日)
- 12/17 【初心者向け】「対象ロット・有効期間設定・OOS初動」で迷わない安定性試験・モニタリング実務 (2026年11月06日)
- 1/28 動物細胞バイオリアクターの基本操作と培養工学(kLa・攪拌槽設計)の基礎理論 (2026年11月06日)
- 1/27 医療機器企業の生成AI活用を「導入」から「活用促進」へ (2026年11月06日)
- 12/21 自動車用パワーエレクトロニクスの技術動向 (2026年11月05日)
- 12/24 中小規模組織(企業)におけるGMP不備・ミス防止にむけた教育訓練・自己点検の実効的な手法・手順と形骸化しないための工夫 (2026年11月05日)
- 12/22 エンドトキシン管理・試験における重要ポイントと代替法の現在地、将来展望 (2026年11月05日)
- 12/22 医療用テープ開発事例に学ぶ経皮吸収製剤(TTS)の製品開発コンセプトとin vitro皮膚透過試験 (2026年11月05日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)