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イベント

11/10 『レアメタル/レアアースの市場動向と資源調達戦略』中国の輸出規制とサプライチェーンへの影響

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エレクトロニクス  / 2026年09月24日 /  鉄/非鉄金属
イベント名 『レアメタル/レアアースの市場動向と資源調達戦略』中国の輸出規制とサプライチェーンへの影響
開催期間 2026年11月10日(火)
13:00~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[11/11~11/17中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年11月10日(火)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

『レアメタル/レアアースの市場動向と資源調達戦略』中国の輸出規制とサプライチェーンへの影響

ガリウム・ゲルマニウムからネオジム・リチウムまで最新の需要動向
注目レアメタルの需給動向と経済安全保障時代の資源調達・投資・リサイクル戦略

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


​★見逃し配信のみの視聴も可能です(視聴期間:11/11~11/17)

レアメタル争奪戦の時代、日本企業はどう備えるべきか?
 トランプ政権による関税政策や半導体規制、中国のレアアース・レアメタル輸出規制の強化により、
 資源を取り巻く環境は大きく変化しています。
 調達リスクへの対応は、研究開発や製造業だけでなく、経営戦略や投資判断にも直結する重要なテーマとなっています。

 本セミナーでは、レアメタルの基礎から、中国の輸出規制の仕組みやトランプ政権の通商政策、
 日本企業が取るべき調達・リサイクル・代替材料開発・備蓄戦略までを解説します。
 さらに、ネオジム・ジスプロシウム・テルビウムなどのレアアース磁石材料をはじめ、
 ガリウム・ゲルマニウム、アンチモン、タングステン、リチウム、コバルト、ニッケルなど
 注目レアメタル市場の最新動向を整理し、新冷戦下におけるサプライチェーン戦略と今後の成長分野・リスクを解説していきます。

講師

有限会社アルム出版社 ​代表取締役
レアメタル専門メディア・アルム出版社 週刊レアメタルニュース 年刊工業レアメタル編集長 
吉竹 豊 氏
[ご専門] レアメタル、レアアース市況調査

[ご経歴] 
2005年アルム出版社に記者として入社 
レアメタル市場の調査として様々な大手企業、国公立研究所、大学や学会、講演会で取材
2014年週刊レアメタルニュース/年刊工業レアメタル編集長就任
2018年アルム出版社代表取締役就任

[ご実績]
主に外資系証券会社の海外投資家や大手国内証券会社の投資顧問、生保の運用担当者・アナリストへの講演会や、企業のコンサルティング、専門公的機関へのレアメタル、レアアースに関するWEBセミナーなどを行う。

[その他]
株式会社日本計画研究所ハイブリットセミナー 
株式会社シーエムシーリサーチWEBセミナー
WEBメディア EnergyShift連載「資源問題の"今”」
2025年6月30日放送 BS-TBS 報道1930 レアメタル/レアアース専門家としてゲスト出演

[HP] https://www.raremetalnews.co.jp/

セミナー趣旨

アメリカ・トランプ政権の関税政策をきっかけに、中国政府が2025年2月から報復的な輸出規制を打出し、レアメタル市場は大きな転換点を迎えましたが、2025年11月からは高市早苗・総理による台湾発言以降は日中の政治対立が激化。中国は、デュアルユース品の規制対象のレアメタルやレアアースで日本向けの輸出許可を出さずに、事実上の禁輸措置を始めたほか、輸出を禁じる輸出管理リストに日本の40社・団体を指定し、さらに監視対象の注視リストにも40社・団体を指定し、外交圧力を強めています。特にタングステン、ガリウム、ゲルマニウムなどのレアメタルや、テルビウムやネオジム、イットリウムなどのレアアースは自動車・半導体・電池・航空機など基幹産業に直結し、日本企業の調達戦略や投資判断に直接影響を与えています。
 本講演では、最新の国際情勢と価格動向を踏まえ、企業・研究者・投資家が押さえるべき資源リスクと成長機会を整理し、日本企業の果たすべき役割を展望します。

セミナー講演内容

0.レアメタルとは何か
 0-1. レアメタルの定義
 0-2. アルム出版社によるレアメタルという言葉の輸入(1950年代半ば〜1970年代半ば)
 0-3. 経済産業省のレアメタル政策(1970年代半ば〜1990年代初め)
 0-4. 冷戦崩壊とグローバル経済(1990年代初め〜2010年代)

1.トランプ政権の通商政策
 1-1. 追加関税・相互関税の影響
 1-2. 半導体規制の継続と強化

2.中国の報復的輸出規制
 2-1. 中国の輸出規制の法大系
 2-2. A特定品目の輸出規制
 2-3. B臨時の管理規制措置、C両用品目輸出管理リスト
 2-4. さらなる輸出規制強化と緩和(2025年10〜11月)
 2-5. 日本向けの輸出規制強化(25年11月〜)

3.日本企業の役割と戦略
 3-1. 日本の4大政策と海洋資源
 3-2. 資源開発/リサイクル/海洋資源
 3-3. 備蓄/省資源・代替材料開発

4.投資家が注目すべきポイント
 4-1. 新冷戦下の経済安全保障とサプライチェーン分断
 4-2. 成長分野とリスク管理

5.注目レアメタル市場の最新動向
 5-1. 磁石材料・その他材料
   :テルビウム・ジスプロシウム・ネオジムとレアアース磁石。イットリウムなど
 5-2. 半導体材料:ガリウム、ゲルマニウム
 5-3. 電装品・工具材料:アンチモン、タングステン
 5-4. 電池材料:リチウム、コバルト、ニッケル

 □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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