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12/16 高温超伝導材料の基礎と開発動向・将来展望

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エレクトロニクス 化学・材料 エネルギー・環境・機械  / 2026年10月28日 /  エネルギー 化学・樹脂
イベント名 高温超伝導材料の基礎と開発動向・将来展望
開催期間 2026年12月16日(水) ~ 2027年01月07日(木)
【ライブ受講】
2026年12月16日(水) 13:00~16:00
【アーカイブ受講】
2027年1月7日(木)まで受付
(配信期間:1/7~1/21)

※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2027年01月07日(木)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

高温超伝導材料の基礎と開発動向・将来展望

高温超伝導現象の理解と超電導材料への要求特性、超電導技術動向

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


 

講師

青山学院大学 理工学部 物理科学科 教授 下山 淳一 氏
[経歴]
1988~1993 旭硝子株式会社中央研究所勤務
1993~2015 東京大学大学院工学系研究科(助手、講師、助教授(准教授))
2015~ 青山学院大学(現職)
[その他 学会活動など]
2008~2019 未踏科学技術協会超伝導科学技術研究会会長
2020~2026 低温工学・超電導学会 副会長
2026~ 同 会長
一般向けの著書として「トコトンやさしい超伝導の本」(日刊工業新聞社 2003年)があります。

セミナー趣旨

高温超伝導現象が銅酸化物で発見されてからちょうど40年が経った今日、様々な用途で高温超伝導材用が利用され始めています。超伝導応用は、エネルギー、医療、輸送、先端科学など様々な分野に広がっており、高温超伝導材料の利用によって液体ヘリウムではなくJR東海のリニアで採用されているような冷凍機で冷却する超伝導機器が普及し、さらに送電ケーブルシステムは液体窒素で冷却されています。本講座では、超伝導現象および超伝導材料の基礎、超伝導材料ならではの特長、さらに超伝導材料の使用によって拓かれた様々な応用とその将来展開について、40年間一貫して高温超伝導物質とその材料化に関する研究に取り組んできた経験、知見をもとにわかりやすく解説します。

セミナー講演内容

1.超伝導の基礎
 1.1 超伝導現象の特徴
 1.2 超伝導物質の構造化学的特徴とその物性

2.超伝導材料
 2.1 超伝導材料開発の歴史
 2.2 臨界電流特性の制御方法
 2.3 金属系超伝導材料の特徴
 2.4 高温超伝導材料の特徴

3.様々な超伝導応用
 3.1 超伝導応用の樹
 3.2 高温超伝導線材の応用(ケーブル、超伝導磁石など)
 3.3 高温超伝導バルクの応用

4.近未来の高温超伝導材料応用の展開
 4.1 磁気浮上列車
 4.2 核融合炉開発
 4.3 ケーブルの実用(電力、鉄道用)
 4.4 その他、様々な用途への展開

5.まとめ

□ 質疑応答 □

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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