| イベント名 | 二酸化炭素を原料とする有用有機化合物製造技術の研究開発動向と展望 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年12月23日(水)
~ 2027年01月15日(金)
【ライブ受講】 2026年12月23日(水) 10:30~16:30 【アーカイブ受講】 2027年1月15日(金)まで受付 (配信期間:1/15~1/28) ※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2027年01月15日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
二酸化炭素を原料とする有用有機化合物製造技術の研究開発動向と展望
CO2の化学的利用に関する近年の技術、実例を概観
CO2を原料としたアルコール、炭化水素、C1化合物、炭酸エステル、ポリマー等の製造技術を解説
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
講師
東京理科大学 工学部工業化学科 教授 杉本 裕 氏
セミナー趣旨
産業活動により排出された二酸化炭素が地球温暖化に関連しているかもしれないことから、二酸化炭素は、その潜在的な有用性にもかかわらず、不要なもの・悪いものという印象をもたれている。本講演では、地球温暖化と化石炭素資源枯渇へ直接的に寄与することが期待される対策として、二酸化炭素の化学的利用に関する近年の技術、実例を概観し、紹介する。
セミナー講演内容
1.二酸化炭素についての基礎事項の確認
1.1 二酸化炭素とは
1.2 二酸化炭素削減対策(炭素循環・カーボンニュートラル)の基本方針
1.3 CCS・CCU技術の概観
2.二酸化炭素の有効利用:概論
2.1 二酸化炭素と資源・エネルギー・環境問題との関連
2.2 二酸化炭素のライフサイクルと各段階における対策
2.3 二酸化炭素の利活用
2.4 二酸化炭素の化学変換の反応メカニズム,プロセスの比較
3.二酸化炭素の有効利用:事例の紹介
3.1 二酸化炭素からの化成品製造の概略
3.2 アルコールの製造
3.3 炭化水素の製造
3.4 他の基礎化学品の製造(C1化合物が中心)
3.5 炭酸エステルの製造
3.6 ポリマーの製造
3.7 無機物の製造
4.二酸化炭素を直接原料とする脂肪族ポリカーボネート製造(講演者自身の取り組みが中心)
4.1 基礎的な知見とこれまでの開発状況
4.2 研究開発課題と進捗
4.3 工業化・実用化に向けた研究開発動向
5.現状の課題と今後の展望
6.質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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