| イベント名 | リチウムイオン電池(LIB)セパレータの基礎と最新動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年12月23日(水)
~ 2027年01月18日(月)
【ライブ受講】 2026年12月23日(水) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2027年1月18日(月)まで受付 (配信期間:1/18~1/29) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2027年01月18日(月)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
リチウムイオン電池(LIB)セパレータの基礎と最新動向
~LIB高安全化と高寿命化への寄与を中心に~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
LIBからの要求を達成する為のセパレータの原料、プロセス、物性、、、
開発経緯、標準化・規格化の動向とその背景、現在の開発課題・動向・今後の展望
講師
温故・拓新バッテリーマテリアルズ(株) 代表取締役 山田 一博 氏
※元東レバッテリーセパレータフィルム(株)技監/製品開発・技術サービス部長
※元東燃化学(株)製品開発・テクニカルサービス部長
■略歴
1999年~東燃化学(株)でセパレータの研究・技術開発(東燃化学のセパレータは1991年に世界で初めて量産化したLIBに採用)、2008年~製品開発・技術サービス部長
2010年東レ(株)との合弁の新会社(東レ東燃機能膜(合))、2012年東レ100%出資の新会社(東レバッテリーセパレータフィルム(株))に事業を承継。
引き続き製品開発・技術サービス部長、また技監の称号を得、のち技術企画部長も兼務(2017年東レ(株)本体に統合)
個人事業:2021年10月に退社し個人でコンサルティング業を開始(屋号: 温故・拓新バッテリーマテリアルズ)、本年法人設立(@栃木県那須塩原市)
■専門
Liイオン電池向けセパレータ
セミナー趣旨
リチウムイオン電池(LIB)は、ソニーによって1991年世界で初めて商業化され、そのセパレータには、東燃化学が開発した、湿式二成分二軸延伸法を用いたポリエチレン(PE)微多孔膜が採用された。そのような微多孔膜は、現在でも高エネルギー密度・高容量LIBのセパレータ基材として主流である。
そして、セパレータはLIBの高安全・高信頼・高性能を支える材料の一つであり、セパレータ物性との関係は複雑である。LIBからの要求、それを達成する為のセパレータの原料、プロセス、物性について、コーティングセパレータを含め概説し、湿式二成分二軸延伸法の開発経緯及び採用された背景を含め、LIBセパレータ開発の現状、課題及び今後の展望について説明する。併せて、本年開催された中国のLIB関連の展示会や北京モーターショー、また日本の学会でのセパレータに関するトピックスも紹介する。
セミナー講演内容
1.はじめに
2.電池セパレータに適した材料
2-1.電池セパレータの役割
2-2.高分子多孔質材料
3.LIBセパレータ向け高分子微多孔膜
3-1.主な高分子微多孔膜の種類と製法
3-2.主な高分子微多孔膜の開発経緯
3-3.世界初の量産LIBの開発(選定)経緯
3-4.湿式二成分ポリエチレン微多孔膜
4.LIBコーティングセパレータ
4-1.LIBコーティングセパレータの出現
4-2.LIBコーティングセパレータの種類と製法
5.セパレータ物性とLIBの性能・安全性・信頼性(寿命)との関係
5-1.セパレータ物性の概要
5-2.LIB性能(エネルギー密度・入出力密度)との関係
5-3.LIB安全性(加熱系・破壊系・電気系)との関係
5-4.LIB信頼性・寿命(充放電サイクル・保存性)との関係
6.LIBの開発動向
7.LIBセパレータの開発動向
7-1.薄膜化
7-2.低熱収縮化
7-3.低シャットダウン温度化
7-4.高メルトダウン温度化
7-5.LIB寿命劣化のセパレータ要因
7-6.LIB高温保存時のセパレータの酸化
7-7.保液性
7-8.その他開発動向
7-9.LIB安全試験のセパレータ模擬試験
8.LIB発火事故とLIBセパレータの標準化・規格化の動向
9.最近のトピックス
10.最後に
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
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