4/27 ペロブスカイト太陽電池・光電変換材料の 高効率化・高耐久性化と今後の展望
| イベント名 | ペロブスカイト太陽電池・光電変換材料の 高効率化・高耐久性化と今後の展望 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年04月27日(木)
10:30~16:30 【アーカイブの視聴期間】2023年4月27日(木) 13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2023年04月27日(木)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ペロブスカイト太陽電池・光電変換材料の
高効率化・高耐久性化と今後の展望
| 講師 |
(国研)産業技術総合研究所 主任研究員 古郷 敦史 氏
【経歴】
2014年 東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了
2014年-2017年 桐蔭横浜大学工学研究科 博士研究員
2017年-2021年 産業技術総合研究所 研究員
2021年- 産業技術総合研究所 主任研究員
【研究内容、専門】
ペロブスカイト太陽電池の高性能化および高耐久化
無機ナノ材料のデバイス応用技術の開発
【WebSite】
https://researchmap.jp/kogoatsushi
| セミナー趣旨 |
有機無機ハイブリッドペロブスカイト型化合物を光吸収層に用いた太陽電池(ペロブスカイト太陽電池)は、低コストで高いエネルギー変換効率を示すことから、次世代の代替太陽電池としての可能性が期待されています。本講演では、ペロブスカイト太陽電池の基礎的な知識から、簡単な作製方法、さらに最新の研究動向まで解説します。
| セミナー講演内容 |
<得られる知識・技術>
ペロブスカイト太陽電池の基礎知識、簡単な作製方法、課題と近年の研究動向
<プログラム>
1.ペロブスカイト太陽電池の特徴
1.1 太陽電池に用いられるペロブスカイトとは
1.2 ペロブスカイト太陽電池の基本的な作製方法
1.3 ペロブスカイト太陽電池の特徴
1.4 ペロブスカイト太陽電池の課題
2.ペロブスカイト太陽電池の高効率化技術
2.1 色素増感型ペロブスカイト太陽電池
2.2 全固体化による高性能化
2.3 ペロブスカイト太陽電池に使われる材料
2.4 ペロブスカイト層の均一性
2.5 ペロブスカイトの製膜手法の違い
2.6 ペロブスカイト結晶の組成
2.7 電荷輸送材料
2.8 界面修飾技術
3.ペロブスカイト太陽電池の高耐久化技術
3.1 ペロブスカイト太陽電池の劣化要因(熱・雰囲気)
3.2 ペロブスカイトへの金属イオンドープ
3.3 ペロブスカイトの表面処理
3.4 二次元ペロブスカイト
3.5 正孔輸送材料の高耐久化
4.ペロブスカイト太陽電池の将来展望
4.1 実用化に向けて解決しなくてはいけない課題
4.2 大面積化技術
4.3 鉛フリーペロブスカイト
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 7/24 GMP・GQPにおけるQA部員の教育訓練(GMP文書・記録類の照査)入門講座 (2026年05月01日)
- 7/29 再生医療等製品・遺伝子治療薬開発のための生物由来原料基準(改訂)/カルタヘナ法 徹底解説と対応の進め方 (2026年05月01日)
- 6/24 医薬品開発での優先順位付けの前準備で何が必要か、どのように行い、評価していくべきかの考え方 (2026年05月01日)
- 6/17 2026年度版:事例から学ぶ後発医薬品の市場参入を加速させる特許戦略 (2026年05月01日)
- 6/25 研究開発・技術部門が行う情報収集とそのセオリー、ノウハウ (2026年05月01日)
- 5/29 異物分析の基本とすすめ方 (2026年05月01日)
- 10/16 流体解析の基礎と実務での活用例 (2026年05月01日)
- 6/19 「社内イノベータ人材」に必要なマインドセットと知識スキル (2026年05月01日)
- 6/4 スロット塗工の理論とノウハウ、実践技術 (2026年05月01日)
- 5/29 エポキシ樹脂の機能化設計方法とその評価 (2026年05月01日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)