イベント名 | 水素エネルギー市場の最新動向 |
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開催期間 |
2023年07月31日(月)
13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
会場の住所 | 東京都 |
お申し込み期限日 | 2023年07月31日(月)13時 |
お申し込み受付人数 | 30 名様 |
お申し込み |
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水素エネルギー市場の最新動向
~世界のビッグプロジェクト、キープレーヤー、最新技術動向、ビジネスチャンス~
実用化の鍵を握るのは低コストで大量のクリーン水素製造技術…
本セミナーではFCVや水素エネルギー市場の動向や
また、主要国の水素戦略や話題の「グリーン水素」大規模プロジェクトなどの
・水素エネルギーの研究者/アナリスト
講師 |
武蔵野大学 客員教授 西脇 文男 氏
【専門】環境・エネルギー
【経歴】
日本興業銀行取締役、興銀リース(株)副社長、DOWAホールディングス(株)常勤監査役を歴任
2013年より現職
【著書】
・日本の国家戦略「水素エネルギー」で飛躍するビジネス(東洋経済新報社)
・再生可能エネルギーがわかる(日本経済新聞出版社)
・レアメタル・レアアースがわかる(日本経済新聞出版社)など
趣旨 |
いま世界でカーボンニュートラル達成には水素エネルギーの利活用が不可欠との認識が共有され、社会実装に向けた取り組みが本格化しています。そして、その実現のカギを握るのが低コストで大量のクリーン水素へのアクセスです。
本セミナーでは、FCV・水素エネルギー市場の最新動向、キープレーヤー、ビジネス参入の狙い所について解説します。また、主要国の水素戦略、動き出したグリーン水素の大規模プロジェクトを概観し、将来わが国の輸入可能性、ビジネスチャンスを見ていきます。
プログラム |
1.水素エネルギー社会実装に向けた世界の最新動向
1.1 モビリティー分野
~FCV(大型・重量車両中心に)、産業用車両、鉄道車両、船舶・航空機~
1.2 発電分野
~水素発電・アンモニア発電~
1.3 産業分野
~製鉄・化学原料等~
2.水素の製造・輸送・貯蔵
2.1 クリーン水素の主な製造方法、最新技術、主要プレーヤー、将来の水素需要量および製造コスト見通し
2.2 水素の輸送・貯蔵の最新技術、主要プレーヤー、コスト比較
2.3 エネルギーキャリアとして期待される役割
~P2G、水素サプライチェーンの構築~
3.クリーン水素製造拡大に向けた主要国の水素戦略
3.1 先行する欧州の水素戦略
3.2 エネルギー消費大国 米国、中国は水素製造コストを劇的に低減
・米国の水素戦略
・中国の水素戦略
3.3 再エネ発電の条件に恵まれた地域ではグリーン水素輸出を指向
・オーストラリア、チリ、中東諸国の大規模グリーン水素プロジェクト
・膨大なポテンシャルを秘めるアフリカ
4.日本のグリーン水素戦略
4.1 再エネ余剰電力の活用(P2G、P2X)
4.2 水電解技術開発動向および支援政策
4.3 海外の低コスト水素輸入サプライチェーン構築に向けて
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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