| イベント名 | はじめての薬物動態学入門―基礎編 <薬物動態というお仕事> |
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| 開催期間 |
2024年07月19日(金)
10:30~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年07月19日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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はじめての薬物動態学入門―基礎編
<薬物動態というお仕事>
~吸収、分布、代謝、排泄、薬物間相互作用~
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なぜ、創薬段階から薬物動態研究をするのか、 ~本セミナーは薬物動態解析入門として、【初心者レベル】の内容を想定しております~ ※<本セミナーシリーズのレベル感の目安>
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■1月 (終了しました)1/19 「非経口剤の血漿中濃度推移の解析- in vivoデータの解析とin vitroデータからのシミュレーション -」 |
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■2月 (終了しました)2/9「薬物間相互作用-入門編(講義と演習)」 (終了しました)2/16「薬物間相互作用-実践編(講義と演習)」 |
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■3月 (終了しました)3/15「薬物の消化管吸収-評価・予測」 |
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■4月 (終了しました)4/19「ヒトにおける薬物動態予測(1)-GLと動物からの予測」 |
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■5月 (終了しました)5/17「PK/PD解析入門」 |
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■7月 |
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■8月 「薬物動態解析入門1-コンパートメントモデル解析」 |
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■9月 「薬物動態解析入門2-非コンパートメントモデル解析」 「実践!薬物動態解析2-非コンパートメントモデル解析」 |
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■10月 「薬物動態解析入門3-生理学的薬物速度論モデル解析」 |
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■11月 「創薬における薬物動態スクリーニング」 |
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■11月 「薬物動態分野(非臨床)で用いる基礎統計学」 |
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■12月 「バイオ医薬品の薬物動態学」※新企画※ |
| ↓2日間のセット受講はこちらから↓ ※受講料がお得です※ ★初めての薬物動態学シリーズ 全2日間セミナー コース申込★ <開催日程> ①7/19(金) はじめての薬物動態学入門―基礎編 ②7/26(金) はじめての薬物動態学入門―解析編 |
| 講師 |
薬物動態塾 / 武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩 氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態
【講師紹介】
| プログラム |
<講習会のねらい>
本セミナーは、はじめて薬物動態学を学ぶ人向けのセミナーとして企画しました。
なぜ、薬物動態を調べるのかを中心に学んでいただきます。薬物動態というと数式の多い学問(薬物速度論)と思われる人も多くいますが、薬物動態の分野の一部であり、本セミナーでは数式はでてきません。薬物動態全般を扱います。
「この薬は食後飲んでください」
「グレープフルーツジュースは飲まないでください」
「煙草を吸っていると効きにくくなります」
「腎臓が悪い方は減量してください」
これらすべて薬物動態の話です。なぜ、創薬段階から薬物動態研究をするのか、創薬と開発での薬物動態研究の違いなど薬物動態研究の全体像を理解していただきます。最近承認された薬の情報を用いて説明しますので、市販薬の薬物動態特性の相場観も知ることができます。
1.医薬品開発における薬物動態
なぜ薬物動態を調べるのか?
薬物動態の基礎
創薬での薬物動態
開発での薬物動態
臨床における薬物動態
添付文書とインタビューフォーム
2. 薬物動態パラメータ
数字は何を表しているのか?数字の意味
3. 吸 収
いつ飲むのか?食事との関係
吸収されやすい、吸収されにくい
溶けやすい、溶けにくい
トランスポーター
4. 分 布
多く分布する組織分布とほとんど分布しない組織があるのは?
タンパク結合
5. 代 謝
代謝は解毒と毒性発現に関与
代謝酵素
大きな個体差の原因、遺伝多型
6. 排 泄
尿中排泄、胆汁中排泄
7. 薬物間相互作用
8. 質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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