| イベント名 | 水性インクジェットインクの要求性能と 課題克服のための設計ポイント |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年11月07日(木)
10:30~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年11月07日(木)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
水性インクジェットインクの要求性能と
課題克服のための設計ポイント
~色材・溶剤・樹脂などのインク構成材料の設計や添加剤の選定~
~吐出の不安定、凝集などを克服するための考え方~
ぜひこの機会にお役立てください。
・画像形成では、均一性の確保、ドット径の制御について
・溶剤設計に対する、溶解度パラメータ利用
| 講師 |
インクリサーチ 代表 小池 祥司 氏
[ご経歴] 1981年キヤノン(株)入社。
2017年インクジェットインク技術コンサルタント インクリサーチ設立
[ご専門] 高分子化学
| 趣旨 |
環境対策の一環として油性インクから水性インクへの移行が進行し、水性インクジェットの需要が高まっている。しかし、水性インクジェットインクは、油性インクやUVインクに比較して、速乾性や非吸収面への対応等に課題がある場合も多く、インク設計には工夫が必要である。ノズル詰まりや分散性の確保も前提条件として当然必要であり、これらの水性インクジェットの各種課題を克服するための考え方や、インクとして具現化するためのインク構成材料である色材、溶剤、添加剤の選定の指針についても明らかにしたい。
| プログラム |
1.インクジェットインク技術の現状
1.1 技術の変遷
1.2 インク技術概要
1.3 商業印刷、産業応用への展開状況
1.4 特許状況
2.水性インクジェット用インクの設計
2.1 システム設計(ヘッド、インク、プロセス)
2.2 インク構成材料概要(色材、溶剤、樹脂、添加剤)
2.2.1 色材設計(染料、顔料)
2.2.2 溶剤設計(沸点、溶解度パラメータ利用)
2.2.3 樹脂設計(Tg、酸価、粒子系)
2.2.4 添加剤の役割(界面活性剤,pH調整剤等)
2.3 要求性能概要一般(画質、画像堅牢性、吐出、信頼性)とその対応
2.4 管理項目(物性、不純物)
3.水性インクジェットインク基盤技術の詳細
3.1 吐出安定性について
3.1.1 周波数応答性の確保、サテライトの抑制
3.1.2 間欠吐出性の向上
3.1.3 サーマルジェット方式への対応
3.2 凝集抑制について
3.2.1 目詰まり防止
3.2.2 保存安定性の確保
4.水性インクジェットインクの設計事例(考え方)
4.1 普通紙(コピー紙)対応インク(超浸透インクと上乗せインク)
4.2 塗工印刷紙(オフセット印刷紙)対応インク(ラテックスインク)
4.3 軟包装フィルム対応インク
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 7/17 レオロジーの基礎と測定・評価の要点 (2026年04月02日)
- 7/17 生成AI時代に求められる技術文書の作成と整え方 【演習付】 (2026年04月02日)
- 7/2 化学実験室における安全管理の要点 薬品・器具・装置の取り扱いおよび事故事例と安全対策 (2026年04月02日)
- 7/15 エアロゾルデポジション法の成膜原理と プロセス制御指針・応用展開 (2026年04月02日)
- 7/16 液浸冷却技術の開発動向と今後の展望 (2026年04月02日)
- 6/8 産業用先端PFAS類(フッ素ポリマー等)の 分解・再資源化技術 (2026年04月02日)
- 7/16 プラスチックの難燃化メカニズムと難燃剤選定・配合のコツ (2026年04月02日)
- 5/20 <日米欧のRMP/REMS比較をふまえた> 日本の薬機法改正によるRMP法制化と今後の方向性 (2026年04月02日)
- 6/30 ラボにおける高薬理活性物質の取り扱い/封じ込め対策と 設備導入~研究段階(少量)で取り扱う場合の考え方 (2026年04月02日)
- 5/28 ファーマコビジランス研修および 薬害教育における企業ロールモデル (2026年04月02日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)